エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

※乱雑/個人的感想メモ

多種多様な愛〜〜〜〜〜…………

大元となる桃果と眞悧の対比というかキャラクター性が好…
「生存戦略ーーー!!!!」から始まる映像の愉快さや耳に残る音楽がとても印象に残っていて癖になる。
ピンドラの曲は全てとても素敵で耳に残り、自分はとても好み。
キャラクターそれぞれの心情描写もとても素敵で、最後にはみんな様々な魅力がありみんな素敵で、どうか幸せに…と思わず願ってしまった……
最後の「運命の果実を一緒に食べよう」が大好きです……
林檎、輪る、ピングドラム、運命、電車 などキーワードが重要になっていたり言葉選びのセンスを感じた…。

一つ一つ紐が解かれるように、話が進むにつれて登場人物の背景が分かることにとてもワクワクしました。前半の明るさと最終話につれての重みのギャップがとても大好きです。個人的には、銀河鉄道の夜の話をしている一話と最終話のシーンがとても好きです。一話と最終話とでは、あの銀河鉄道の夜での林檎の話の重みや聞こえ方が違って最後の最後で感情が沸き上がり更にこの作品を好きになりました。キャラクター達それぞれの心情描写も本当に上手く、それぞれの成長を感じました 例えば苹果は、最初は自己中心的な行動がやや多く夢見がちな面が走りすぎる所が散見されたかと思うのですが、後半につれ自分の気持ちに気付き、桃果になろう、ではなく”荻野目苹果”として行動し、更には自分の身を投げ打ってまで晶馬を助けようとしたりなど、利己性のみではなく利他性へと成長を遂げたのではないかと思います。
(ペンギン達がとても癒し要素で程よく話とのバランスが取れていたのかなと思います。ペンギン好…)
また、テーマなど考えるにつれて、愛、人間の中の死と生/破壊と創造のような対比となる性質の眞悧と桃果 など本当に表現が深く人それぞれ色々な解釈があるなと思い、鑑賞後も含めとても楽しく視聴することが出来ました。
この作品は、少女革命ウテナを見て同じ監督ということで視聴したのですが、本当に毎度壮大だな…という感情です… これでまた好きな作品が増えました。是非幾原さんの他の監督作品も視聴してみようと思います。
乱文長文失礼致しました。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

シュールレアリズムの作品だと思った。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

運命の果実を、一緒に食べよう───

ユリ熊嵐から来たのでちょっとは覚悟してたけどやっぱり僕には壮大すぎた…
2クール目から段々と過去の話が回想(flashback)で展開されていって、伏線とか諸々引かれてたのが分かると思う。
作品で謂う「電車」が世界線みたいなものなんですかね、桃果が運命を改変してあの二人を救ったように苹果ちゃんが一番大事な言葉であの「兄弟」を助けたシーンはなんともグッときました。
最後の二人の会話は銀河鉄道の夜のリスペクトなのかな、二人がどこへ行くかの答えは存在しないよ。
てかペンギンくんがいい仕事してましたね、シリアスになりすぎてなかったですし。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

絵もカラフルでポップで可愛かった。
アニメの始まり方?話と話の繋ぎ方もこのアニメ独特でめちゃくちゃ好き。
キャラクターもいろんな人がいて面白いし、みんな結局だいすきになる。
たまに?となるときもあるが、見て行くうちにどんどん吸い込まれていく。
最終話は何回見ても泣く笑
家族愛がわかる、すごく素敵なアニメです。

全体
とても良い

見ていると、これ一体なんなの?と置いてけぼりをくらうこともしばしば。考えれば考えるほど解釈の余地が広がるスルメのような作品。
深い、複雑な話だけど、深く考えなくてもキャラクターや世界観、演出等を充分楽しめるところが大好き。考えれば深いし、考えなくても面白い。
登場したモチーフや関連する思想を調べているだけでも無限に時間が過ぎます。そんなボリュームを24話にまとめあげているところもすごい。
とりあえず、13話あたりからのタイトルコールには鳥肌が立ちっぱなし(もちろん本編もどんどん引き込まれていきます)なのでどうぞ最後まで見て欲しい。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

18/03/25

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

演出がすごい、スタァライトからの繋がりで見始めたけどモチーフや演出に共通する点が多かった

運命を変えようのない呪いのように捉えるか、それとも目指す所へ至るための糧となる幸や不幸の道と捉えるかというのは印象深かった

きっと何者にもなれないお前たちも、いつもそばに居てくれる人の愛で特別にだってなれる
愛を求めて与え合う、幸せも不幸も分け合う
それが愛に飢えたこの世界で生き残るための生存戦略なのかな

ストーリーラインも大方掴めているけれど話を重ねるに連れて共感できないというかこちら側の心情が寄り添いづらいところが膨らんできてしまった
運命の話を期待していたが愛の話に終わったところとか
だけど、1話ラストのもし人が本能や遺伝子を無視して誰かを愛したならそれは人と呼べるのかという台詞は最後にまた見ると趣深いものがある

全体
良い

おもしろかったが難解な部分も多かった…
""愛""なんですよね

全体
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い

段々次を見たくなる。ただ終わり方はちょっと気に食わない。

全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
とても良い

色々な愛の形を描いた作品。
自分には合わなかった。

「生存、戦略ーーーーー!」

始めから終わりまで
家族/恋人/友人/運命/愛/命
つながるようでつながらない
つながらないようでつながっている

桃果と苹果
冠葉と晶馬と陽毬

はじまりは、16年前のあの日——

「だからさ林檎は宇宙そのものなんだよ。 手の平に乗る宇宙。この世界とあっちの世界を繋ぐものだよ」
「あっちの世界?」
「カンパネルラや他の乗客が向かってる世界だよ」
「それと林檎になんの関係があるんだ?」
「つまり、林檎は愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」
「でも、死んだら全部おしまいじゃん」
「おしまいじゃないよ! むしろ、そこから始まるって賢治は言いたいんだ」

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