ブルーピリオド

ブルーピリオド

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  • 評価数:75
山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

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    とても良い

    絵を描く楽しさを知り、絵が好きと気づいた八虎に突きつけられる究極の課題、何が描きたいのか。「ピカソの良さが分からない」という八虎と、「ピカソは好きじゃない」の橋田。この言い方の違いに、八虎の今の立ち位置がうまく表現されていると思った。

    美術の物語らしく個性的なキャラが次々に投入されてるけど、龍二は体で生き方そのものを体現していたってね。個性を貫くファッション的な意味合いで女装してるのかとも思ってた。上が学ラン、下がスカートみたいな格好ならまだ察するけど、上下女の子の服装ならそりゃ騙されるて。

    とても良い

    ただただ面白い。

    とても良い

    龍二いいやつだな。
    まだ戦えるねってシーンで車通って髪がぶわっとなるのかっこいいな

    いろんな人にきっかけもらってるなぁ

    ラストはさすが世田介だな。感じ取る力もそれを言ってしまう人間性もさすがだ

    良い

    予備校に通い始めた八虎。そこは美大を目指す者ばかりだから競争心を掻き立てられる。でも、競争における判断基準が一つだけではないから様々な苦しみに直面する
    実力、感性、好きの方向性。八虎の苦戦が描かれていたね

    デッサンを通して世田介と自身の間に大きな実力差を見てしまった八虎。そこにあったのは才能の差だけど、努力で超えられないとまで思わない。だから悔しいと歯噛みする
    そう捉えるのは世田介と自身がある程度似通ったものを持っていると感じているからなのかな?

    見た物を素直に描いてきた八虎にとって、自分の絵という方向性で八虎の先を橋田の絵は迷いを抱かせるものになっているね。また、美術館に飾られる絵の良さもすぐには判らない
    ただ、橋田とは絵の方向性が異なるから彼への悔しさはそこまでではない。むしろ彼の言葉によって新境地が開かれるまであったね

    八虎にとって一番悔しい競争相手と言えるのは龍二なのかもしれない
    好きを契機に絵描きへ進む八虎にとって、周りを気にしていないかのように自分の好きを主張し続ける龍二の姿は苦手と感じてしまうもの
    でも彼への理解が浅いから、好きが叶わなくても抱きしめられたなら良かっただろうと捉えてしまう

    でも、龍二にとってそんな形の優しさは自分の好きを認めてないのと同じ。集まってくる女子も同じ
    好きを訴え続けても受け入れられない龍二はつまり、傷つきながらも無理難題に挑戦し続ける者。それは一部で八虎と結びつく部分がある。だから龍二と話して自身のレベルの低さに気付いてしまう

    幾つもの競争を通して実力を高めつつ、自分の絵や好きを定めようとしている八虎
    そんな中でひたすらに他人の絵を参考に描くのは正しいと言えるのかな?一種の迷宮に迷い込んでしまったようだけど、すぐに意見を求めたのは良いね
    才能の差を感じた世田介が告げる本質。これを八虎はどう自分の絵に落とし込むのかな?

    良い

    1、2話で土台を整えて一気に本題に話を突っ込んだ印象の3話。テンポが良くて見応えがある。
    自分の好きを突き詰めて、本質を見抜かない限りは次の段階には進めないんだろうな。

    良い

    Ep.03 予備校デビュー・オブ・ザ・デッド
    https://blue-period.jp/story/

    良い

    時間が立つのが早い。漫画の2巻の途中くらいらしい。

    予備校に通い出して漸く本編といった感じかな。自分の能力の無さや関心の低さに打ちのめされつつもやけにならず懸命に努力を続けるあたりは絵への情熱は消えていないみたい。世田介という天才の言葉を持ってどんな進化を遂げるのか気になる。

    そして龍二が男性役に起用されがちな花守さんの超低音ボイスで違和感があったけど、女装男子の設定だったのね。自分の好きを探す主人公にとってのきっかけとなるのかなぁ。

    ヨタくんキビシー

    美術館ビギナーに買付けごっこは有用って、ためしてガッテンでも言ってたっけ。本質が掴めてない主人公が合格目指す物語ってのは中々興味深いところ。

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