ブルーピリオド

ブルーピリオド

  • 視聴者数:1319
  • 評価数:346
山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
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動画

あらすじ

成績優秀で世渡り上手な高校2年生・矢口八虎は、
悪友たちと遊びながら、毎日を過ごしていた。

誰もが思う“リア充”……
そんな八虎は、いつも、どこかで虚しかった。

ある日、美術室で出会った1枚の絵に、八虎は心を奪われる。
「絵は、文字じゃない言語だから」
絵を通じてはじめて正直な気持ちを表現できた八虎は、
美術のおもしろさに目覚め、
衝動のままにスケッチブックへ向かっていく。

そして八虎は、ついに進路を固める。
「第一希望 東京藝術大学」
実質倍率200倍、
学試験まで、あと650日──!

国内最難関の美大を目指して青春を燃やす、
アート系スポコン物語、開幕!

引用元: https://blue-period.jp/introduction/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

終始エモさにあふれていて、よさを言語化できないけど、すごくよかった!!
美術的な絵に対する見方がだいぶ変わる
八虎とか先生とかの言葉が刺さる刺さる・・・

全体
とても良い

★★★★★★★★★☆
rated on myani.li

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

今期見たアニメの中でも最上位に食い込む面白さだった
最初は録画して放置していたが、6話くらいまで一気見して引き込まれた
決め手になったのはやはり5話だろうか
芸大受験を目指すには遅すぎるスタートを切る主人公の戦いを描いているだけあって作品の雰囲気として常にどこかしらに重さがあるため、主人公が覚醒するシーンが際立つのが良い
森先輩と同じF100号を書いたシーンは特にそそるものがあった
1つ2つ成長して終わりではなく、成長するたびに壁にぶつかったりして、主人公が一歩ずつ成長していく物語であったのが感情移入しやすくて作品に没入できた
魅力的なキャラクターが多く、龍二なんかは見ればわかるほど掘り下げられているし世田介もライバルとして存在感を放っているが、個人的には美術部顧問の佐伯先生と予備校の大葉先生の先生2人が好き
芸術としての絵の道を説いてくれる佐伯先生と、受験のために親身に寄り添ってくれる大葉先生のどちらが欠けていても八虎らしさの表現には至っていないと思う
芸大に入ってからも物語は続くのだろうが、一期で芸大受験が終わって一区切りついているのでぜひとも多くの人に見て欲しい作品

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

美大受験の辛さの表現のリアルさよ... (美大受験経験したことないが...)
主人公の視点で答えのない問い(絵の課題)に対し、正しいか分からないまま一つの回答を生み出していく展開は新鮮だった!

全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
普通

絵と向き合うことで己自身と向き合っていく美大受験アニメ、悔しさと劣等感にまみれた鋭利で鈍重な展開は傑作

何周も遅れてたとこから美大への道が始まる八虎の劣等感とか悔しさと、それとの向き合い方がものすごいセンセーショナルだった

龍二や世田介とか桑名さんみたいな圧倒的強者ですら容赦なく打ちのめされる世界には本当に心動かされるものがあった

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

話題になっていたので名前くらいは知っていたけど、最後まで見てなるほどこれは人気でるなぁと。

芸術の分野はさっぱり明るくないけども、感覚よりは理論的で見ていてわかりやすかった。
自分の好きな青春ものだし、しっかり熱かった。

まだこれからが始まりって感じなので続きをみたいなぁ。

全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

美術というテーマを通じて描かれる主人公八虎を中心とした青春人間ドラマがめちゃくちゃアツい作品だった。シンプルに面白かった。
惜しむらくは作画クオリティがパートやシーンによって大きく差があった部分だが、構成面やアフレコなどのアニメとしての全体感も悪くなかったと思う。
美術が題材ではあるけれど、変に小難しくならず、「受験戦争を乗り切るという大変さ」や「絵を通して自己を見つめ直す八虎の人間的成長」など視聴者が共感しやすく落とし込んだのが個人的にはめちゃ評価ポイント。芸大受験とは全く異なるけど大学受験の大変さを経験した身としては最終話でのよろこびもひとしおだったし、八虎の人間性もめちゃくちゃ好きだった。
総じて好きなアニメだったなぁー。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

思いっきり途中で終わった。受験が終わったところだからきりがいいと言えばいいが・・。笑えるシーンもあり面白いんだけど優秀な若者が挫折していくのを見るのはなかなかつらい。芸術の才能とか将来性とかうまい下手とか良しあしが客観的にわからないからなー。周りの人は勝手なことを言うだろうし・・。そんな中絶妙な感覚で切り抜けていく主人公が希望となっている。よたすけ君なんだかんだでやはりすごい。音楽はなかなかオサレでよかった。OPは山下達郎かとおもったよ。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
普通

まず、私のような何とも向き合った事の無い人間にはあまり見る資格が無いかもしれない。
原作がちょこちょこ取り上げられていたので、期待が大きかったせいもある。前半全く響いてこなくて困ったけど、好きな物と向き合うことの怖さがしっかり描かれていたと思う。大人の1歩手前のめっちゃしんどいキラキラしたもの。色んな感情が死んでいく私には目も開けていられないようなもの。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い

『ブルーピリオド』 74点 
■作品の魅力 
美術と受験に真摯に向き合って、恋愛要素を広げなかったのが良かった。
特別な自分感など、思春期の不安定さが鋭く掘り下げられていた。
専門性の高い内容を上手くストーリに溶け込ませられていた。
「技術で本音を隠すより、本音を技術で武装する。」など名言も多い。

■クリエイター視点の良さ 
[自分独自の閃きや工夫が相手に伝わった時は凄く嬉しい。]
この気持ちには凄く共感できるし、多くの人に刺さり得る内容だと思う。

また《内面をさらす怖さ》や《劣等感との向き合い方》など、
マイナスの感情についても考えさせられることがあり深みを感じた。

■改善ポイント 
主人公が絵画にどんどん夢中になっていく過程がわかり辛く、
視聴者も一緒に引き込まれる仕掛けや工夫がもっとあれば良かった。

「優秀な原作を無難にナゾッただけ」という印象はぬぐえず。
頑張ればもっと上を目指せる作品だったとは思う。

■感想まとめ 
早く続きが観たくなる力のある作品。
八虎が才能を伸ばし続けられたのは、本人の真っ直ぐな努力と、
[友達、先輩、美術部、予備校]と良い導き手があったからこそか。

2次試験のヌードデッサンだけは自分も見学したかった。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

青春は残酷だ

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