子連れ再婚 x ネグレクト x 学校不適応 x 年齢差の性欲 というミズハ家庭と張り合えるような静かな地獄家庭が新たに出てきたわけだけれども、皮肉なことに両者ともにノッカーが死体を乗っ取ることで表面上は良い方向に向かってしまっているんだよな…
みもりは自殺したんだよね…? ちなみにミズハ母の殺害はノッカーが関与してるってことで良いのかな?
果たしてノッカーの目的はただの悪意なのか、否か…???
どうでも良いけどひろとし(30)、「貴様は~~~!!だから2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ~~~!!この~~~!」と叫びながら首を締めてきそうなキツキャラで笑ってるww
自分の中で完璧な答えを持っていても、ちゃんと説得して共通認識にできないと疑われてしまう無念さ…、人狼の難しいところだわ~~
守護天使っていつどのようにカミングアウトするのが最適なんだろう?
最初にカミングアウトしても殺されるし、中盤以降もずっとグノ疑惑を向けられていたのでカミングアウトしにくいよね。
個人的に理解できなかったのが序盤のステラの自己犠牲的な選択。柱?
本物のエンジニア・ドクターに票が行かなくなるのは若干良いかなとは思いつつも、人間が一人消えることが確定するわけで、人間陣営に損害を与えてしまうし、前提としてデスゲームなのに自分の命を投げるのは良いの?と思ってしまった。
(結果論だけど、いつも通り雑にラキオ吊っておくのが正解だったというw)
大変な状況だぁ…
サーカスリーダーが慎重な出方をしてるのが唯一の救いか。
保安局が突っ張りまくってるのもかなり怖い。
強行突破を試みて人質の犠牲が出るのはあるあるなので…
アーニャ、傍からみたら狂人すぎるw
かなりファインプレーしてるんだけど、周りは気が気でないと思う。
ダミアンはアーニャに振り回されるほど漢になっていくのが良いね!
もし周りにデクみたいなヒーローがいてくれたらもう少し良い未来があったのか…、そんなことを思わせるifストーリーのようだった。
オールマイトがデクを助けたように、デクが転弧を助ける姿はオールマイトに重なって見えた。
死柄木弔は倒され、志村転弧は少し救われたのではないだろうか。
父弧太朗や世界への憎しみも、ヒーローへの憧憬も、幼少期に発現しなかった個性も、憎しみに伴って暴発する形で発現した崩壊も、すべてAFOの根回しの上だった。
偽りのアイデンティティを植え付けられたうえ、大罪人となり、AFOの駒として捨てられた、彼の人生は一体なんだったんだ…
AFOの計画があらゆる悲劇を生んでいる。邪悪すぎだろ…
皆で諸悪の根源に立ち向かう。
ついにフィナーレ!!なんだけど、このシーズンずっとフィナーレやってるんだよ。ずっと盛り上がっててアツいよ本当に…!
比名子の本当の望みを知っていながら、1話からあんな屈託のない接し方してる美胡…重いよ……
比名子には生きていて欲しい、真の望みから遠ざけようとしているが故に距離が生まれてしまう。
逆にその望みを利用して素早く距離を縮めた人でなしが羨ましいし怖いだろうな。
私が先に好きだったのに… (WSS) ずっと脳破壊されてて可哀想。
比名子との関係性、妖狐の力、比名子を狙う魔の手、ジレンマを抱えすぎてて不憫だ……
もうちょっと強めにハグしていいと思うよ!
かたや汐莉も何かに悩んでいる印象。
比名子のトラウマと繊細に向き合う様子からは単なる捕食関係を超えた優しさが見えてきて…
美胡と比名子の利害を抜きにした純粋な友情を羨みながらも、比名子とは利害関係のみに留め、突き放すように距離を置いている。
あくまでも守護者として見守るスタンスなのかな。一体何を考えているんだろう?
一番気になるのは、新キャラのあやめ。何者?
妖怪の可能性もあるけど、比名子と似た過去を持ち、何かを失った人だったりするのだろうか?
最近の比名子は笑顔が増えてきたし、まわりの人間に目を向ける機会も増えてきた気がする。
汐莉の懸念通り比名子の歪みを悪い方向に助長させないと良いけども… 不穏になってきた?
ノッカーと観察者の不可解な行動原理がなんなのか…を考えたかったんだけどクサラップ羞恥産卵を見せつけてくる異常構成は一体www
カメって情熱的なのね///
前半の緊迫感全部飛んだw
寄生虫みたいに人類を蝕みながらも影で共存してるノッカーの目的、
おそらくノッカーに対処できるはずなのに無干渉の姿勢を貫いている観察者の目的はとりあえず気になるね。
どこに向かってるんだろう?
フシが「愛」を知ることはノッカーの識別に役立つかもしれないし、加えてミズハの感情に真剣に向き合えるようになるということで、物語にとって大きな意味がありそう。
なーーんか、プランBももう一押しな気がしてくるよね。
ダミアン、素直になれば良いのにさ!
アーニャに振り回されまくってるせいでカッカしてるみたいだけど、好きな女の子に振り回されるのってちょっと嬉しいんだよねきっと。
アーニャって揺さぶり方が天然たらしっぽいかも。これぞ人誑し作戦。
ジェラッてるジェラルド、わりとライン越えたやらかしをしてて犯罪レベル、と思いきやガチの犯罪者集団が出現してやばいことに。
子どもたち大丈夫だろうか!!
死柄木弔に志村転弧として向き合う茨の道を選択したデクの切迫感が重いなぁ……
もうこのバトル自体が心の対話じゃん!!!
そして、志村菜奈もまた志村転弧に向き合わなきゃいけないのか……
デクの個性の使い方がテクニカルで、ちょっと爆豪の戦い方を思い出してしまった。
皆かっこいいよ!!!
美胡のすべての献身が比名子に受け入れられる多幸感のある展開、そして「過去失ったものよりも、今目の前にあるものを大切に」「痛みを優しく受容しながら少しずつ立ち直っていく」という温かいテーマが見えてきて涙が出てしまった。
癒やしの物語なんだなって。
比名子にはもう死にたいなんて思わないで欲しいという悲しい気持ちになるけど、そう思うのも無理はないほどの喪失を抱えているのが辛い……
代償を払ってでも大切な人と同質な存在に近づいて、一緒にいたいという願いと覚悟に、それを受け入れる比名子。
ここで改めて再確認された異種間の「友達」の関係性がサブタイトルの「親愛の形」と表現されていて、
「親愛の獣」から「親愛の形」が導かれるという流れがあまりにも美しい。
一方で、「長命種(妖怪)だったらすぐに忘れてくれるだろう」という比名子目線の願望自体も「親愛の形」として表現されている気がして、そうだとしたら切ない。
少しずつ笑顔が増えてきてるのは良い傾向だよね~。
美胡と汐莉の比名子に対する接し方がとても優しくて繊細で、理想的なセラピストのよう。
それにしても美胡と汐莉がちょっと仲良くなった感じで、日常パートが微笑ましい、可愛い!
ちょっと話が落ち着いたらわたたべハイスクールを無限に摂取したいな!
比名子と汐莉の過去、美胡の抱えてるジレンマ、まだ掘り下げる謎が多くて今後が気になる。
かなり良かったので原作買おうと思いました。
ミズハの欠落に向き合い贖罪し見守っていく覚悟を見せる亡き母、それに対してミズハのまわりの人間関係は少し好転し、目を背けながら楽しく過ごす、その対照的な構図がグロテスク。
母の束縛がなくなって自由になったミズハ、そのおかげでちょっとした友情と恋が芽生えて…
「君のママ、きっと悲しむよ」 フシに指摘されるとミズハは露骨に不機嫌になった。
罪悪感の欠如を自覚したうえで逃避しているという不安定な精神状態だが、それを露呈させられるのは怖いという防衛反応に見える。
正直殺して良かったと思っているだろう。原因はわからないけど生き返ったし、家族仲も学校の人間関係も改善した。
ミズハは心が満たされていない。
学業や習い事では一番を取れても、本当に欲しい一番は取れていない。
フシには完全に脈なし、ハンナは自分を大切に思ってくれていないかもしれない。
ハンナが髪飾りをつけていなかったときに感じた焦り、フシが例の件について非難してきたときに感じた焦り、それらが攻撃的な形で現れる。
人間の執着と渇望の描写が生々しい。
今後、フシと母はどのように向き合っていくのだろうか?
ミズハと長年接してきて覚悟を決めている母に対して、フシは彼女の歪みと悪性を理解できていない様子。
フシはそもそも男でも女でもなく人間でもない。
「恋」という概念は客観的に認知しているものの、主観的には理解できていない。
ピュアな上位存在の彼が、いつかこういったドロドロとした闇を理解する日が来るのだろうか?
後半グロすぎwww
まず視聴前からサムネで爆笑するというメタ攻撃を食らってしまう
髭面と石○茂が劇画調でキャピキャピしてる光景、あまりにも恐怖
や、やっぱり可愛いかも…(幻覚)
周りの客怯えてますよ
ヨルさん、天然で可愛くて癒やされる~~~
未だに殺し屋とかいうバイオレンスな仕事をしているのが理解できない。(バレーの対戦相手死にかけてたぞ)
周りに馴染めないことに悩んでいるヨルが「普通」を探求する話かと思えば、思わぬ収穫!
プランC >>> プランB、アーニャピンチ!
メリンダと店長が腹に何か抱えてそうでちょっと不穏。
メリンダがヨルに接触した意図は?
店長もロイドを政治的観点から警戒している様子。
ロイド側とヨル側が敵対する可能性もありうるということで、なかなかの爆弾だぁ…
次回はなんかヤバそうなやつ出てるし、アーニャが楽しそうだし、ロイドが暗躍してそうなので、いつものやつを楽しく観れそうだ!!
出久と死柄木の決戦でありながら、両者の思想のぶつけ合いであり、出久が最高のヒーローとしてのアイデンティティを強固にする過程だった。
一つの力から派生した、最高のヒーローと最悪のヴィランの対比構造があまりにもアツい。
死柄木はかつてヒーローに憧れるただの少年だったが、崩壊の個性によって社会から拒絶されることになった。
最終的に、自分を否定してきた世界自体に対して激しい憎悪を抱くようになった。
彼の破壊衝動は自己否定的かつ悲観的な価値観から来ていると思う。
一方で、出久も先天的に無個性であり、ヒーローになることは絶望的だった。
与えられた手札が悪く、世界から冷遇されたという点では彼と似ているんじゃないか?
彼らは個性社会から切り離されたような出生でありながら、正反対の信念を持つようになった。
すべてを救けたい vs. すべてを壊したい
すべてを救うことを選択した出久は、それが信念が足かせになって苦戦しているように見える。
極端に理想主義的な価値観、それが彼の弱点でもあり、かつ最高のヒーローとしての素質。
死柄木はAFOに匹敵する大罪人であり、倒すべき人類の敵であるが、出久は彼に「もっと早く救うべきだった孤独な少年」を見出した。
次回以降、出久が死柄木を完全に討伐し、そして救う、そんな最終決戦を観たい。
美胡の正体が明かされる回。
前回よりも彼女の獣性、血肉に対する渇望にフォーカスされている印象で恐ろしさがあり、片や異形なりの優しさが見えて、そして可愛い!
原始的な欲求を抑え込み、無力感と後悔に苛まれながら使命を果たす、その葛藤には比名子よりも人間臭さがある。
美胡の健気な一面、そして比名子との双方向性の絆がとてもあったかい……
美胡も汐莉も比名子に対して強い独占欲を向けていて、しばらく相容れないゴリゴリの三角関係となりそう。
汐莉の煽りっぷりが容赦ない。多分比名子以外に興味ないんだろうなぁ~
一方で、比名子を守るという直近の利害は両者で一致しているので、一旦停戦できるのでは?
まだ汐莉の真の目的は明かされていないと思う。
比名子に強いこだわりを持っている理由は一体…?
いつか掘り下げとキャラソンが欲しいな~
なお、今のところ最強キャラは坊主らしい。
なんだかんだ、毎回オチがついてる。
移動中の弁当も非日常感があって良いけど、やっぱりご飯と味噌汁搭載の定食が一番そそる~
前半パート、ひろしが微妙に発情していたのはなぜ???
それにしてもこの物語、主人公の成長が遅いぞ…
最近のノンアルビールはわりかし再現度高くて味も似てると思う。
幸せが歪な形で描写されている、かなり不気味な回だった。
母親が亡くなったあとのミズハ、罪悪感は無く、幸福感が表に出てるように見えるのが闇深い。
それからなんやかんやあって、母親が生き返って無事に仲直り!――何があった???
こういう偽りの幸せが一番ホラーなんだよ……
それと、ミズハの細かな行動それぞれに完璧主義的な歪みが表れている気がして、見ているときゾクッとしていた。
自己開示を極端に嫌がったり寝顔を見られたくなかったりというのは、「完璧な存在に対して、自分の不完全な要素をさらけ出して評価を落としたくない」という防衛反応なんじゃないかなと…
別の言い方をすると、良い実績以外を出すことは許されない、という幼少期から醸成されてきた価値観の表れなんじゃないかなと…
ともかく、偽母が普通に居るのが一番気になる。
多分観察者あたりの上位存在が絡んでるんだろうけど、亡き本物の母の思惑・願いもなにかあるはず。
ある種取り残されたともいえるミズハの世話を、上位存在陣に託したのだろうか?
皆の意図も読めないし、左腕もなんか怪しいしで、続きが気になる。