毎回の引きがとても印象的だった。九龍の存在、ジェネリックテラの存在、登場人物たちの心情。少し難しく複雑で解決していないこともいくつかあると思うがそれでも満足感があった。
SFミステリーとラブロマンスを掛け合わせた作風で、見やすいが前述のとおり複雑。人の名前も少し覚えにくいかもしれない。
過去に捕らわれてしまう人々のストーリーと主人公が絶対の自分を見つけるためのストーリー。どちらも見ごたえがあった。
工藤さんだけでなくみんなの記憶まで少し見えるようになったのはなぜだろうか。崩れゆく九龍の中穴に落ちてしまった鯨井玲子はサクセスと出会い…
工藤さんの仲間たちは工藤がこの世界を作ったことを知っていたのか。さっき家内と会えたと言っていた人は消えなかった。この人は住んでいたんだろうか…。
鯨井Bから夏が好きとか変わらないでいてほしいとか聞いていたからこうなったのかなあ。鯨井Bが亡くなった時の映像を見ているのか…、その一年後メガネを拾って彼は公開したのだろうか…だから急に部屋が元通りになったのだろうか…7月から8月を繰り返し、変わっていったのは鯨井だけ…シュウさんみたいに九龍の中から出た人と出会ってなんとなく工藤さんは複雑なことだと思ったんだろう。
鯨井を知らなかった。工藤派だから鯨井を完全再現できなかった理由かもしれない。二人の工藤さん、やり直せるならやり直したかったと言っている工藤さんは悲しそうであった。
鯨井は九龍を出た。ジェネリックテラは崩壊し九龍も元の姿に戻っていった。工藤さんはどうなったんだ…
二年後、冬に工藤さんが鯨井の目の前に…色々あったが整理できたんだな…
厳島神社に来たびわ、重盛達。そこで徳子に子が授かるように兄弟たちと共に祈っていた。助盛は徳子についている人が好きなのだろうな。元々の反応からそんな気がしていたが。
助盛は後白河法皇にもしっかり話せるところ、肝っ玉は据わっているかもしれないな。延暦寺につながる寺を燃やしてしまい、僧兵たちが強訴しに来た。
後白河法皇はこういう時に役に立たねえ…。一瞬見えたのはびわのおかあさんの琵琶法師か?とうとう源氏の名前が出てきたな。
平氏のことを悪く言うやつが出てきたな俊寛たちは捕らえたが…平家に歯向かえばどうなるのか、それを知らしめたい清盛と後白河法皇に忠義を尽くしたい重盛と対立。
びわ、勢いで動いてしまうな。一寸先は闇か…。徳子は清盛の娘で自分より年の離れたところに嫁ごうとしている。びわを快く思っており、話し相手として様々なことを話してくれた。
重盛は灯篭殿と呼ばれており、やはり見えるものが怖いのだろう。びわもそうだし。
祇王と徳子に懐いているなびわは。いつかという言葉はいい言葉だ未来が楽しみになるか。いいね。
祇王や仏御前は出家したのか。なるほど。自由に澄んだ顔をしていた二人は印象的。1話1話にパワーが宿っている気がして良いな。
独特の世界観。平家の物語といった通りのプロローグといったところ。平氏にあらざればひとにあらず。そんな世の中で亡き者、死者が見える男、重盛と先が見える少年に見える少女。
彼女の名前はびわ。彼女は平家が近いうちに滅びるといった。徳子といえば…あの徳子か…何か悪い未来が見えてしまった。
重盛は平家らしくない優しい考えの持ち主だな。
子昌の最後はあっけなかったが、彼の思いは重かったのだろう。楼蘭は壬氏と共にシェンメイの元に。楼蘭はシェンメイに対して様々な情報を開示していく。子昌は抜け道を作りシェンメイを守ろうとしたみたいだが。壬氏と同じく
先帝の血を引く翠苓。シェンメイは怒りに任せて楼蘭を撃ったが銃の細工により自殺したような感覚。楼蘭はやり切った。腐った子の一族を根絶やしにして最後の仕事をしたのではないだろうか。
カレンはルルーシュがゼロであることを知っている…。彼が記憶を失った理由は父親がギアスを使ったから。え…?誰が与えたんだ。
ゼロの正体とギアスを知っているのはスザクだけ。アーカーシャの剣とは?カレンに対してはギアスを使っていない風に見せているのはなぜだろうか、まあ隠せるものは隠すべきか。
勝ちを確信したルルーシュ。どう見ても絶望だが…?
卜部さんが陽動を買って出るがイレギュラーであるヴィンセントに乗っているのは誰?卜部さん自決…まじかよ…しかしその時間のおかげで準備が整った。
主人公の笑い方じゃねえないつも思うけど。ゼロは生きていたと見せつける放送、合衆国日本を建国するために…!
ヴィンセントに乗っていたのは、ロロ!!、そしてゼロを殺しに来たとは?
ケイゴはまだ家族に慣れていないらしい…三日月型のものでも変身してしまう。ウルフの彼もいいところはあるし、ケイゴ事態も悪くない印象を持っているようだ。
ネムはウルフにだけバレているため、そこで取引を持ち掛けた。ネム惚れっぽいなおい。
料理苦手そうだなと思ったけどやっぱりそうか、魔法でどうにかしようとしているが、ほぼ麻薬みたいなやつ使ったのか…酢豚に恋したってなんだよ
魅了の魔法がかかっているからこうなっているらしい。キスが解決の手立てらしいがすぐにやるモイちゃんは鉄のハート。しかし、なぜか寝れなくなったモイちゃん…思うことがあったのかもね。
全体的に高いクオリティで話が進んでいった。前回との違いはやはり小山内ゆきとは何かというのを理解できていなかった点だと思う。
今回は理解できているのでしっかりと話にのめりこむことができた。
主に大きな話が二つほどあるが一つ目は小山内の怖さ、二つ目は小山内の可愛さという感じに彼女の顔色が変わっていく感じも良かった。
結構サイコだな…昔の小鳩に対して事情に土足で踏み込んでいく彼が許せなかった。日坂君は家族の仲が悪かったのか…ヒサカエイコと共に歩くことを許せなかった。
家族を立て直すチャンスを小鳩が潰した。だから殺す…と思ったらショウタロウ君登場。彼の言葉によって姉であるヒサカエイコは止まった。
本気で中学時代の彼は日坂君の事件を解決した時に認められるし日坂君にも賠償金が支払われると思ったと告白。日坂君も殴って悪かったと告白。
小山内さんの目にも涙が。日坂君は苗字が変わって三浦君となっているらしいがそれを探したのは堂島と小山内。素晴らしい。何より日坂君が死んでいなくて良かったなと思った。
なるほど、日坂君を引いたのはコンビニ店員か。それならカメラを移し替えたりもできる。日坂君と姉を合わせたら面白いことになるって思ったか…小山内クオリティさすがだな。
小山内さんは自分を不安にさせた報いを受かった大学を教えないこととした。彼女らしくて良いな。
音楽アニメだがインストバンドであったり、お嬢様学校に通うメンバーがバンドを組むという少し異色のストーリー
ロックに固執しているお嬢様という一つのアイデンティティを生み出したようにも見えるいいアニメだった。
個人的にBAND-MAIDは苦手であったがこのアニメでは必要不可欠な存在に昇華していることがとても良い。
バンド名は妹が決めたのね、演奏開始。前と違って一瞬で何人かの観客の心をつかんだらしい。ティナもキーボードソロ出来るとこまで進化したのか。
音羽はまだまだ納得できていないようで、このまま終わるのかと思いきやその壁を壊したのはりりさだった。音羽もそれにノッてきた。これでこのバンドの完成形の一つができたのではないだろうか。
客がドラムにノッていることを感じ、リリサのやりたかったことがわかってきた。バンド名、ロックレディ。彼女たちを表わすいいバンド名だった。
バッカスが出てきている時には客も気もそぞろ。四人とも思い思いの言葉をぶつけて完全に叩きのめした。バッカスのマネージャーも彼らを捨てることを決意した。
それほどの演奏だったのだろう。みんな楽しそうだな。
みゆきの父親は認知症か、ユウロンは工藤さんの記憶ってことがわかってたみたいだ。鯨井玲子もそれを知っていて動いている。
ジェネリックテラははりぼて。記憶の保存はできても出力はできないのか。ユウロン結局鯨井玲子を殺そうとしている。まあ第二九龍の亡霊を消すために必要なことかもしれない。
しかし、工藤さんとの両方の生存を繰り広げることで絶対の自分になると豪語した鯨井を殺すことはできなかった。
復讐できなくなったみゆきは…グウェンと出会い少し落ち着いたかもしれないな…。これまでの夏とは違うと工藤さんが言う。今までの九龍しか認められない彼と新しい自分を認めてほしい鯨井…
どちらに軍配が上がるのか…といったところか…。崩壊する前に工藤さんを救えるのか…?
初めて見たガンダムとしては面白く見れたと思う。マチュ、ニャアン、シュウジの3人。そしてシャア、ララァなどの過去作から出ているおなじみの人物たちが交わっていく世界に
ワクワクして見れたのではないかなと思う。最後の方は駆け足のように見えるのでそこは難しかったかもしれないが及第点以上だと思う。
挿入歌などに昔の曲を使うのもとても乙だなと感じた。
シャアは向こう側から来た人間向こう側に帰ってもらうといった。シュウジと勝負か…
あちら側のララァが作ったのはシャアが死なない世界、それでも白いガンダムにやられてしまう、苦しみの果てにたどり着いたのがマチュたちがいるこの宇宙。
苦しみから解放するためにシュウジは彼女を殺すと発言。キシリアをシャアが倒した。マチュは白い悪魔のモビルスーツに立ち向かうことを決意、ニャアンも巻き込んで彼を止めることができるか。
ここでマブになろうとマチュからいう。共同戦線だ。シャリアブルとシャアも交戦。戦いが広がる中ガンダムが質量ごとおおきくなった。この世のものではないから逃げろとシャリアブルに言われる中
マチュは立ち向かう。シュウジとの会話シーンは良いシーンだ。古谷徹の声!?ララァを救うことができたのだ、シャロンの薔薇はあの世界に帰っていった。
最後の最後に海に行くことができた二人、シュウジは…またいつか会えるとガンダムが言っていた…。最後ある程度まとめられていたように見えたのでよかった。
及第点少し以下。キャラクターにハマることができなかった。
ストーリーは難しいながら、ポテンシャルはあったように見えた。BLが苦手であれば見にくいかもしれない。
狼男、ケイゴとの対決。鬼と狼男の対決。そしてカンシとニコは公園に向かう。付与の魔女を今までの魔法を駆使して対処。
捕らえることができたがものすごく小さいな付与の魔女、ケイゴとの対決も仲間が到着し勝利…と思いきや護衛対象と魔女が死ぬならケイゴも死ぬ。
どうするんだ…。それでも仲間との絆が勝たせてくれた。ケイゴも戻ってくれたな、やはり足が原因だった。と思ったらケイゴの母親の足が悪かったのか。
ニコの持ってる万能薬をケイゴの母親に…お人よしだ…。ケイゴも同居人に。1クール目終了!
何だこの世界…ルルーシュ平和な日常を満喫している。しかもなんかロロという弟みたいな子もいるな。ヴィレッタが先生なのもおかしい…。ルルーシュはゼロであることを忘れているのか…?
イレブン…日本人は二度負けた。黒の騎士団も負けた世界なのか。最終決戦で彼は確かにナナリーを優先し黒の騎士団を見捨てた。捕まっていた仲間にはそういう風に言うものも。
カレンはまだ黒の騎士団ととして戦っていたのか。シャーリー、またルルーシュ好きなんだな…。C.C.登場。迎えに来たと言っているが撃たれた…。
前の1話も力が欲しいと思った時にギアス手に入ったよな。C.C.の声と共に王の力、ギアスの封印を解き放つ!
ゼロを殺すのは私です…とスザクお父様の近くにいたけどなんだ…!?
張り紙作戦って確かに小市民らしいかも…?日坂君のお父さんが小鳩に電話してきた。事故の前後におこったことを教えてほしいと言ってきた。
黄葉高校の制服の女子などの話もしたが、手を引けと言われたも同然であった。日坂君も退院。お前うっとおしいよ…理解はする。
薬を飲まされている?そうなのか一杯の水はそういう意味が。甘いものより小鳩、初めてそんなことを小山内さんが言った気するよな。
小鳩がすぐ寝る理由がおかしい、しかし眠らされた理由もわからない。何でだろうな…看護師さん怪しいとは思っていたが、丸眼鏡ってことは…名札をつけなかった理由は…
そう、ヒサカエイコという名前であること、そして今回のひき逃げ犯でもあった。なるほど。最後のハンマーの行く先はどこに…