ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10のやつ
悲しいことが起きてそのキズが消え去らなくても日常はやって来る。それでもふとした時に痛むキズは新しい日常の中で触れる優しさに癒されて、当事者として向き合う側もそれを応援する側にも今できることをしていけばいいって後押しくれる作品。
アガメに立ち向かうとこでふしぎっとがいっぱい飛来して来たり、ひよりが笛で今できることを示すとこは涙が滲む。日常の雰囲気ものんのんびよりの川面監督ですごい良かった。
あと岬の上に佇むマヨイガって構図としてポニョっぽいし、物の怪やマヨイガそのものはどこかトトロっぽいなとか思った。
企画広報とかくくるに合ってそうと思ったけど、甘すぎた...
大きな組織の中で今までの経験とか自信が崩れ落ちていって...
やりたいことができている知夢とそうでないくくるが対照的で印象的
瑛士くんと櫂くんが仲良くできそうな雰囲気だったのが本当に救いだった
かわいめなデザインのキャラが倫理観皆無に暴れまくるの好き
やりたい放題の肉弾戦の裏のイースリイvsミクの頭脳戦もおもしろかった
ピサラ大将がかわいすぎるし好きすぎる
毎度毎度とぞくぞくするような展開が楽しかった
締め方もじゃあずっと一緒にいようねじゃなくて、2人だけの世界を出て別れを知って...っていうのは良かった
ただの甘いハッピーエンドじゃなくて別れってい痛みを知って成長をしたとこが旧より幕引きが好きなとこになるのかな、楽しくない本物の恐怖は旧が勝るけど
あと、楽しければ何でもいいエウアさんは本当に扱いやすかったよなぁ
結局、沙都子も梨花も停滞して景色も人もいつまでも変わることのない雛見沢村の中で何年も何周もするうちにそこにあるものが全てだと思い込んでしまっていたんだなぁって
ずっと共にあったからこそ手放すことができないし、離れていても親友っていられることに気付けなかった
いくら年月を経ても幼いままの2人には少し離れることでさえ、遠い遠い別れのように痛切なものだったのかな
最後にyouはズルすぎる、良すぎる
無自覚に女を落としていくのはユウヤくん良いけどさぁ、クリスカまで落としにかかってクリスカ×イーニアの姉妹百合を破壊しにかかるのはどうかと思いますわよ
緑ツインテチャイナっ子かわいい、どっかで聞いた好きな声だと思ったら石原夏織だった
モブがまぁまぁ喋って存在感示してから即死するの結構重いな...
ロシア人中佐ネキの現実を見てからでも、その先のものを追うのは遅くない、本当に大切なものを見失うな、そうだよなぁ...
ラトロワ中佐姉御肌ですっげーカッコよくて好きだったのにあんなあっけなく死ぬなんて...かなりショックだ...ジャール大隊もいいヤツらだったのに全滅って...
前回の引きを念頭にした鳥肌の立つアバン
名もなき伍長がカッコ良すぎる、その勇姿と無残な最後が印象的だった
篁中尉せめてベータに食われる前に撃ち殺してあげるのがつらい...またしても泣かされた...
そして、ユウヤとかいう白馬といか戦術機に乗ったの王子様もカッコ良すぎて惚れるわ
お前を置いていけるか!とかもう告白じゃん
超絶鈍感主人公とツンデレ中尉と誤解させるようなこと連発するロシア人の三角関係意味不明すぎて笑う
流石にユウヤの鈍感さも酷すぎてキレる篁中尉の気持ちもわかるわ
そして、ひたすら勘違いしてツンツンしてる中尉がかわいすぎる
1話で主題歌だけ有名で本編はこんなもんか...と思ったけど、完全に間違いだった
モブがどんどん死んでいくのは織り込み済みだけど、サブキャラとして生き残りそうなやつも全員死んで、そして主人公と良いバディ的な位置に来そうなキャラまで死んで....びびった
ベータに食べられるくらいなら私を殺してえええの絶叫はすごかった、殺してあげようとする主人公がめちゃくちゃに叫んでるのも妙なリアル感があって鳥肌モノ
極めつけはまさかうるっと来てしまうとは...滅びが宿命付けられているかのような世界の中でも生まれる命、本当にすごかった度肝を抜かれた
ベータに勝てる道筋が全く見えないんですけど...
そして、伝説のピロピロピロwwwww主題歌
シリアスな雰囲気ぶっ壊されて全部そっちにテンション持っていかれるんだが
タイムスリップ系青春クリエイターズアニメ
大人になってから再び歩む青春だからこそ、大人社会に出てから失ってしまうような純粋な情熱とか熱量の尊さが実感できて輝いて見える
やりたいこととそれを阻む自分の気持ちやどうしようもないようなトラブルとの間での葛藤や、その果てに掴んだキラめく情熱に何度も泣かされてしまった
OPの「ここから先は歌にならない」はアニメのストーリーの内容と相まった詞とポピパの歌声が刺さりまくって毎回目が潤んじゃう
すごい良かったし、原作も続きから買おうかなぁ