風先輩のそいつを倒せえええええッッッって絶叫とも言うべき叫び声は後のなさを感じさせるもので感極まりそうになってしまった
そして、大きすぎる絶望をなんとか打ち破ることができた勇者部だけど、満開の後の花が散るようにみんな消耗しきって力尽きてしまっていた
日常を守る戦いは終わったように思えたけれど、どこか不穏さが残るような雰囲気で...
勇者部のことや家のことを抱え込んでいる姉にいつまでも頼り切りじゃダメと悩む樹に、風はなんだっていいから頑張れる理由があればいいと話す
そして樹は姉とみんながいるからということに頑張れる理由を見つけられた
そういう姉の頑張れる理由はバーテックスに殺された両親の仇
バーテックスとの戦いは怖いけれど、その両親に代わって姉として強くあらなければと抱え込んでしまう
そして、再びバーテックスが襲来し、事態は最悪の方向へと進む
犬吠埼姉妹の暖かいエピソードからの、無情なバーテックスの来襲はあまりにも衝撃的で残酷
奈々子のやっぱ諦めたくないって思いの発露に泣いちゃった
この世界でもできることをやっていくと意気込む恭也だけど、危機的な開発状況の中で仕方ないと諦めそうになる河瀬川を前に、もうこれ以上不用意に関わってしまうことを躊躇ってしまう
だけど、一度歌を諦めた奈々子の再起を、そのきっかけは大学時代の恭也の言葉だと話す姿を見て恭也は諦めない意味を見つけられた
プラチナ世代の夢を壊してしまったことはもう元には戻らないけれど、何の意味もなかったわけじゃないと報われたような
この回は序盤の数話のように再びぼくリメという作品の評価とか格を一つ上げるもののようだった印象が残った
今週も相変わらず無惨で楽しい楽しい
だけど、繰り返す記憶のフラッシュバックが遂に梨花を真実に辿り着かせて...
さっきまで2人でずっと雛見沢で幸せにいようねって話していたのに、真実に気付いた梨花とバレた沙都子の対峙、本当に嫌な高笑いが止まらない
EDの力強い歌声と美しく伸びやかな歌声がなんて素晴らしいんだろう
なんなら女のままでも付き合えるもん
本当に冗談に聞こえたから、その泣き顔はあまりにも儚くて....
唐突な思い出のフラッシュバックは彩にあなたは気がついていないかもしれないけれど、あなたを見ている人はちゃんといるという自信を与えてくれた
そして、吹っ切れたかのような彩の演技と歌は見違えるように素晴らしく美しかった
先生の迫真すぎるリアクションもおもしろすぎるけど、こっちのテンションもそれと比例するかのように上がっていくんだからいい演出
紗和の更紗を殺すかのような勢いのティボルトも凄みとか迫力がすごかった
詩ちゃんvsにーなちゃんアツすぎる!!!!とか思ったら、横から急にフライパンでノックアウトしに来る都おもしろすぎでしょ
しかも、流石にぬか床じゃ...じゃねーんだよw
最初からずっと気になってた指輪の色ってあっさり変わるタイプのそれなのね...
全員の連続変身バンクはカッコよすぎ
偽のお姉ちゃんの甘い誘いのとこもすき
そして原種って結局何なんだ?紫乃ちゃんの想いの結晶的なアレなのか?
色々道に迷いつつもトールの根本にはやりたいことを自由にみたいな思いがあったんだなぁと
その果てに人間界に放り出されて手にした自由は、だけど空っぽのように寂しくて
その結果にお互いに構い合ってのほほんとした縛られない日常が今あるのかな、なんて
早々に時系列順に切り替えて視聴
結局はおれたたエンドなのが残念なとこはあるけど、まぁまぁ悪くはないのかな、それでも時系列の最終話のラストは11話のラスト持ってきた方が締まったような気はする
キャロットがかわいかった
良くも悪くもシエスタへの愛で成り立っている作品だなぁと
ただ自分が好きなのは夏凪渚なのでおぉーんというとこ
前評判がすっごい良かったしキャラはみんなかわいい、しかし話がイマイチ合わなかった、モンスターのデザインもなぁ...という感じ
勇者としてあるべき姿であろうとあまりにストイックさにその日常は日常らしくなく余裕のなさすら感じるにっぼしーの生活
常に気を張っているようで、その振る舞いは強いようでどこか脆さを漂わせるような
そんなにっぼしーに勇者部は日常を与えてくれた
世界の危機と隣り合わせなところにも平穏な日常は在ることを夏凛は勇者部に入ることで知ったのだろう
ポンコツさがますます明らかになってく友奈かわいいかよ