サービス開始日: 2017-08-02 (3176日目)
楽しい。薔薇を散らされたら負けという決闘のルールにのっとらないとならないなんていう縛りに誰も彼もが乗っかってくれるわけじゃないことも、猫の話も、すごくよい。
草尾毅氏の演技がほんとうにいい。棺も曲もずっとかっこいい。「生きてるって気持ち悪くない?」「永遠なんてあるわけないのにね」。西園寺と冬芽の関係性がこの作品で一番好きかもくらいある。
やっぱり複数のルートの情報が分散的に集まりつつ、ちょっとずつ前に進んでいく感じ、めちゃくちゃおもしろいし、この作品以外ではあんまり味わえる味じゃない。
エキドナの世界。知りたい欲、強欲。「暴食の魔女ダフネ」「色欲の魔女カーミラ」「憤怒の魔女ミネルヴァ」「怠惰の魔女セクメト」「傲慢の魔女テュフォン」「強欲の魔女エキドナ」「嫉妬の魔女」、ガーフィール登場、レム再会。