後輩達の憧れの的になった春香たちの姿が感慨深い。後輩キャラ達も魅力的だったので、普通に1クールの作品としてじっくりやっても良かったと思えるほど濃い内容だったと思います。
初めての後輩、プロデューサーとの(一時的な)別れ。出会いと別れを経て、その全部を背負ってステージに立つ。そんなアイドルたちの覚悟と信念が垣間見える作品でした。
作画も本編以上のキレキレで流石映画だなと感じました。
爽やかで真っ直ぐなアイドルたちの青春を描いた作品。その中でそれぞれが悩んだ時には夢の原点に立ち返りながら前に進んでいく姿に勇気を貰った。また、売れていく過程でバラバラになりかけていたメンバーたちが、終盤に再結束し、本当の意味でアイドルグループになっていくストーリーに胸が熱くなった。
作画も安定していて、特にライブシーンでの細かい動きや表情の変化は見事だった。