サービス開始日: 2019-11-09 (2273日目)
キャラクター達のアクの強さが癖になる作品だったとは思うのだけれど、微妙にハマりきれなかった。
あとは古見さんがコミュ症というのも本人の資質だけが原因ではないように思えてしまった。当然悪意は無いとしても、あそこまでまわりに特別視されてしまえばそりゃこうなるよなと。
個人的にはラブコメだと思って見始めてた節があり、そういう点でも肩透かしを食らった感がある。続編では恋愛要素モリモリでお願いしたい笑
バトルシーンの映像美は圧巻だけど、話として面白いのはバトルシーン以外の部分というなんとも不思議な作品でした。
生前のコゼットとタクトの関係性、終盤のアンナのキスあたりを見てると恋愛要素をガッツリ描写して欲しかった。
ラストシーンの運命(アンナ)には驚いた。ゲームへの誘導としては良い作品だったと思う。多分やらないけど…笑
良くも悪くも転生してきたことの意味を強く訴えかける作品だったと思う。
元ヒキニートの更生物語としてはすごく見応えのあって面白いと感じた反面、パウロとの喧嘩なんかはオッサン同士の喧嘩を見せられてもなあ…と思わないことも無かったり。
ヒロイン達はみんな可愛かったと思う。なんだかんだ言っても視聴モチベが最後まで保てたのはコレが最大の要因かもなあ笑
1話で当たり前かのように「戦車道は乙女の嗜み」と言い切ってしまうあたりにこの作品の強さを感じた。
設定が奇抜な分、単純明快なジャイアントキリングのストーリーが映えていたと思う。