サービス開始日: 2019-02-27 (2547日目)
車が落ちるシーン、いろんなものが水に落ちていく様が挿入されていたのがすごく素敵な演出だった。
白河、終始逞しいヒロインだった。
みんなが動物なのは認知の歪みが原因だったという伏線を回収。とある作品でも同じような話あったなあ。
しかし最後はめちゃくちゃホラーだな。本当にゾッとした。
小戸川は事件時の行動に気づいていたと思うけど、警察には言ってなかったのか?
シリアス寄りになってギャグはほとんどなかったものの、ライブシーンのクオリティが圧倒的だったので満足。
綺麗な幕切れだ。
幸太郎の吐血を伏線として抱えたまま、ラストにまさかの宇宙船襲来で笑った。続編どうなるんだ。
戦闘は正に全部出しというかんじでアツかったなあ。
ガウマと同じ傷をシンボルとして使っていくのは印象的だった。
夢芽と蓬の関係性、ガウマとの思い出。
「かけがえのない不自由を手に入れていく」、良い言葉だ。
素敵な終わり方だったと思う。
緊張感のある回だった。
ヤノが取り乱して韻踏まなくなったの超笑った。
探知機をうまいこと利用した小戸川の機転。
消しゴムの件もここで回収されるのかー!
ドブは身に覚えがなさそうだったからドブの親玉がオークションの人なのかね。
大門兄弟が良かったなあ。
戻れないところまで足を踏み入れてしまった兄。兄が大好きだけど悪は許せない弟。
お互いを想う気持ちが伝わってきて泣けた。
ドブは病院に運ばれて捕まりそうだけど、追いかけてくるヤノ達とのカーチェイスに。
いよいよラストだ。
綺麗に終わった。
心を込めるとは、思い出を込めること。ちゃんと答えを出せて良かった。
存在が空気だったナビが最後に出てくるんだ。
一番最初のファンであるモモカ。早々に退場したけど、今思えばモモカとの繋がりを何話か使ってもっと描いてくれていた方が最終話により感情移入できたかもなあ、と感じる。
そして未来でまた歌い続ける。
良い作品だった。
どんな状況になったとしても、まずは周りを笑顔にすること。
アイドルとしての王道をゆくような良い話だった。
子供は無邪気だからちゃんと受け入れてくれるんだなあ。
幸太郎とさくらの出会いは描かれるのかな。
さくらは覚えてないけど幸太郎にとっては大事な記憶なんだろうなあ。素敵だ。
TVシリーズが綺麗に終わったので、新作映画は蛇足なんじゃないの?と思っていた派。
蓋を開けてみたら超最高の作品に仕上がっていて、完全にやられた。
・香子と双葉
・ひかりとまひる
・純那となな
・真矢とクロディーヌ
・華恋とひかり
これらの関係性を、丁寧に発展させて描いていて文句の付けようがなかった。
舞台って、いいな。