サービス開始日: 2019-02-27 (2724日目)
戦闘は正に全部出しというかんじでアツかったなあ。
ガウマと同じ傷をシンボルとして使っていくのは印象的だった。
夢芽と蓬の関係性、ガウマとの思い出。
「かけがえのない不自由を手に入れていく」、良い言葉だ。
素敵な終わり方だったと思う。
緊張感のある回だった。
ヤノが取り乱して韻踏まなくなったの超笑った。
探知機をうまいこと利用した小戸川の機転。
消しゴムの件もここで回収されるのかー!
ドブは身に覚えがなさそうだったからドブの親玉がオークションの人なのかね。
大門兄弟が良かったなあ。
戻れないところまで足を踏み入れてしまった兄。兄が大好きだけど悪は許せない弟。
お互いを想う気持ちが伝わってきて泣けた。
ドブは病院に運ばれて捕まりそうだけど、追いかけてくるヤノ達とのカーチェイスに。
いよいよラストだ。
綺麗に終わった。
心を込めるとは、思い出を込めること。ちゃんと答えを出せて良かった。
存在が空気だったナビが最後に出てくるんだ。
一番最初のファンであるモモカ。早々に退場したけど、今思えばモモカとの繋がりを何話か使ってもっと描いてくれていた方が最終話により感情移入できたかもなあ、と感じる。
そして未来でまた歌い続ける。
良い作品だった。
どんな状況になったとしても、まずは周りを笑顔にすること。
アイドルとしての王道をゆくような良い話だった。
子供は無邪気だからちゃんと受け入れてくれるんだなあ。
幸太郎とさくらの出会いは描かれるのかな。
さくらは覚えてないけど幸太郎にとっては大事な記憶なんだろうなあ。素敵だ。
TVシリーズが綺麗に終わったので、新作映画は蛇足なんじゃないの?と思っていた派。
蓋を開けてみたら超最高の作品に仕上がっていて、完全にやられた。
・香子と双葉
・ひかりとまひる
・純那となな
・真矢とクロディーヌ
・華恋とひかり
これらの関係性を、丁寧に発展させて描いていて文句の付けようがなかった。
舞台って、いいな。
怪獣が居なくなった世界、わびしい。
主人公たちはみんな前に進めているけど、優生思想の人達はたじたじだ。
ヨモギの告白に夢芽が応える間もなくシズムがラスボス化。
ガウマが死にかけの中でどうやって対処するんだ。
ヤクザと繋がっていた理由も、全てここが始まりだったんだな。
誰が三矢ユキを殺したのかは明かされるんだろうか。
想定外の事態で頼れる仲間が居ない状態の小戸川。ピンチだ。