曲者?!親方様が!出あえ、出あえ!!
遠藤くんも小林さんもジークもリーゼのことが大分わかってきたな。
フィーネとバルのシーン、やや唐突だったし、もう少ししっかりと演出できた方が良かったのでは?
それから、「また」って何か意味ありげ。
古の魔女の描写と、謎の別プレーヤーも登場。
遠藤くんと小林さんの馴れ初めいい話だ。。。
これは面白い設定。
魔法とか、王様とか、ドラゴンとかそういうのちょっと苦手なんだけど、こういう設定ならいいかな。。。
ちゃんとストーリー構成もあり、その上での声優ラジオやイヤホンズの実現〜現在までの息の長い活動も含め、また後進への良き道標としても、当初思っていたよりも大きな光を放っているのだなと思った作品だった。
ゲスト声優など人のつながりも感じられたところも良かったと思う。海原さんも紺野さんも良かった。
あとED(あなたのお耳にプラグイン)がめっちゃ耳にプラグイン。。。
魅力的な設定と世界観に、抑えの効いた幻想譚をしっとりと描いてみせた。
人物造形はとても良かったと思うけど、呪術シーンや幻獣デザインなどはもう少しだったかな。
ゆっくりでいいので、静かに続きを見てみたい。