サービス開始日: 2022-09-10 (1413日目)
陽キャ集団のカラオケに混じるのは気まずくてしんどい、そんな市川の歌からOPに入るという演出が粋だった。いつか堀江瞬&羊宮妃奈verのフルも聴いてみたいと思うのは筆者だけだろうか
各々の思いが交差するダブルデート、市川が原さんと一緒にいる所を嫉妬心を滾らせた顔で見つめる山田の表情が素敵過ぎる。幸せそうな原さんが好きと言い、ストレートな感情表現をする神崎の真っ直ぐさがよかった。完全に届いていない所がまた悲しい所でもあるが…
山田は俺のだ!!
こんな事言われたら山田も赤面しないわけがない、市川の心からの叫びが響いて来た
市川がホワイトデーのお返しとして手作りお菓子を渡して、その中にブレスレットを入れているのもまたよかった。秋田犬のキーホルダーと合わせてのチョイスなんだろうなと
すごく可愛い!
自分のありのままの思いを伝えた市川は男の中の男、涙を流していた山田にもその言葉はきっと届いたのだと思った
8月1日はぱいの誕生日という事で何故か浜辺での誕生日パーティー、πの日(意味深)
リーチェからのプレゼントでまさかの純金の雀牌が出て来たのは笑った、こんなのとても使用できないのでは…?
最後まで麻雀しないのは定期、皆のおっきぃππが見れたのは眼福だった。やはり水着回は正義
ヒンメル流の一つのフロアを踏破してからダンジョンを進むやり方に関してはRPG系のゲームに触れてたらよく分かる、フリーレンがダンジョンを楽しんでいるのは彼の影響なんだなと。デンケンがフラグを立てて、それをしっかり回収したシーンには笑った。フリーレンがミミックに食われるのはもはや様式美
脱出用アイテムをレンゲが使ったけど、妙に綺麗な走り方でレンゲを抱えてゴーレムが走っていくあの様子がシュール過ぎた。他にも誰かが使うシーンはあるのか否か
自分達のコピーと戦うというシチュは割と王道だけどデンケン一行がフリーレンのコピーと相対するのは相手が悪すぎる、一方のフリーレン達は誰と戦うことになるんだろうか
懐いていた魔物であっても、危険が及べば討伐するというのがシビアな所だと感じさせられた。裏切られたケルピーの油を使ってセンシの為に石鹸を使ってくれるマルシルの優しい所もよかった、センシのあの髭は洗うだけでも一苦労しそうな…
クラーケンが不味いのはリアルでダイオウイカが不味い事と掛けているのかなと思った、寄生虫の蒲焼がどう見てもウナギにしか見えなくて更にその中にいた小さい寄生虫にライオスが当たるというオチがまた面白い。これぞ食物連鎖
軽井沢からヒロインの風格というものを感じさせられた、清隆がターゲットになってしまった事を心配してくれる所が健気で可愛い
清隆が退学のターゲットになったものの、そこから堀北に演説を促す為に学に相談する手回しぶりも大したものだった。清隆をターゲットにしたのは相手が悪すぎる、このまま山内がグッバイになる流れとなるかそれとも…
飲み比べ対決で露呈した迅火の極度の下戸っぷりには笑った、灼岩があそこまで酒が強いのは意外
目の前で起きた出来事は辛い事であっても止まる事をせずにちゃんと向き合わなくてはいけない、そしてそこから新しい未来を開いていく。そう考えさせてくれる後半のふこうのエピソードだった
みみみとラーメン屋で過ごすひと時が羨ましい、あれ普通に間接キスなんでは…?
菊池さんが劇の脚本まで任されるようになったのも友崎との出会い、そして彼が菊池さんの書いた小説と真面目に向き合ってくれたからこうして一歩が踏み出せたんだなと思った。先述のみみみとのやり取りもよかったけど、やっぱり友崎と菊池さんはお似合いに見える。素敵な青春過ごしやがって羨ましいなコンチクショウ
水沢と女子校の文化祭へ行く事になったけど、ここでも何かしらの出会い的なものがあるのだろうか
朱々vsサハラの戦いがプロレスから始まって、そこからの戦いがウルトラマンvs超サイヤ人のようで見応えのあるものだった。戦いに負けて傷心の朱々に対して慰める優希の優しい所はもちろん、ππを当てながらのキスという今回のご褒美も素晴らしい。前回の日万凛とは違ったしっとりキスなのも素敵
二人同時に使役されるとは思わなんだ、もしかして京香&日万凛からのダブルご褒美なんですかあ??(ゲス顔)
いよいよEDでメインを張っている天花の戦うシーンが見れそうなのも楽しみ、人気投票1位ヒロインの力を見せてほしい
あの出来事の後から一睡も出来ない二人がピュアで微笑ましい、天音の夢がバグだらけのカオスすぎる世界で笑った。あの辻斬り侍は何だったんだ一体
天音の素体を退けた阿久津&天音の共闘シーンもよかった、最後に出て来たツヴァイ&アイネは何者なのか。髪色的にも天音の家族っぽい?
テストに向けての勉強会、仲間内での勉強会が結局駄弁って終わるのはあるある。美波の部屋絶対いい匂いしそう…
翼の婆ちゃんはやはり厳しい、一体何がここまでこの人をそうさせたんだろうか。3人目のヒロインであるどこか不思議ちゃんな所のある夏川先輩登場、それもお隣という美味しいポジションというのがいい
魔王は子煩悩でありそして声優好き、後ろで腕組んで見守るスタイルがまたガチ勢感ある
あのチーズ料理は明らかに美味しそう、姫様でなくとも絶対屈してしまいそうだった。チーズとカバオの声優は同じ、筆者も山ちゃんこと山寺宏一氏の凄さはよく知っている
拷問を受けるための健診があるとかなんぞこれ、注射が怖い姫様には盛大に笑った。あの刺される感じに慣れない人は確かにいると思う。国宝を取ったら可哀想って魔王が言うのか…(困惑)じゃあなんで魔王やって(ry
問題アリアリな脱出魔法、裸を見られるくらいなら捕虜になる事を選ぶか…やはり倫理的なものがあるんだなと
冒頭でサンラクを心配するエムルがヒロインでしかなかった、やっぱりエムルが本作のメインヒロインなんでは…?
全編通して派手な戦闘シーンで魅せて、一人一人しっかりと見せ場を描いてくれたのもあって全員で勝ち取った勝利なんだなというのを実感させられた。サンラクが最後にミスをしたけど、そんな土壇場の状況において自傷ダメージで切り抜けるあたりやはり本物のゲーマーというべき男だった
ウェザエモンを討伐したというのもあってEDムービーを変更するという演出もよかった、ウェザエモンの素顔が速水奨ボイスがマッチするいい男で安心した
あっさり脱出したリーシェの方が逆に監禁のやり方を指南する展開には笑った、伊達に視線を潜り抜けてない
テオドールが拗らせたが故の騒動であり、彼自信も貧困層の事を考えて行動していたのもあり決して悪人ではなかったというのが救いだった。ひと言でいうと重度のブラコンであると。次はどんな問題が待ち受けてるのだろうか
知らない事が多い雪を透明な入れ物になぞらえて、彼女の知らないものを与えたいという表現の仕方が逸臣らしい独特なものでよかった。手話を通しての告白というのも素敵、まさにこれ以上ない雪へ対する告白の仕方だった
せっかく付き合うようになったのにしばらく会えないのがもどかしい、パスポートの件なんかを見るといつか雪も逸臣と共に海外へ行く機会もあるのだろうか
最後の別れのシーンで雪を優しく後ろからハグする逸臣のシーンもいいものだった、2月21日という2人の交際開始記念日。言おう、いい最終回だったと