サービス開始日: 2022-09-10 (1351日目)
りなりーは天使
Tennohji Rina is Angel
「うぃ」からのダブルピース可愛いすぎん?????
りなりーみたいな可愛い妹が欲しい人生だった
アニスとアルガルドの戦いの中でトドメを刺そうとした所でユフィが止めに入り、姉弟での殺し合いという最悪の事態は避けられたのが救いだった。アルガルドの腕が切れた時、アニスが一瞬心配していた描写もあり本心では戦いたくなかったんだろうなと感じた。アルガルドの方はアニスの事をちゃんと認めていたからこそ、王になって欲しかったという思いがあったがアニスがアルガルドを思ってそれを放棄するというすれ違いぶりが幼少時代の2人を見てると切なかった。アルガルドはこの一件の罰として廃嫡される事になり辺境の地へ送られるという形になり、王位の継承権は誰のもとへといく事になるのだろうか
全体的にシリアスな展開の中でイリアとレイニの血液口移しシーンや最後のユフィ→アニスへのデコチューといった百合要素を忘れずに入れる所もちゃんと分かっているなと思った
《愛娘》というタイトル通りグレーテにスポットが当てられた回、グレーテの変装を用いての作戦だったがやはりこれも失敗に終わりクラウス相手には一筋縄ではいかなかった。クラウスに対する恋する乙女ぶり、皆をまとめる参謀として立ち回っていた所だったりとグレーテというキャラをちゃんと描いてくれていたなと感じた。タイトルに「I」と表記されていたのもありまたグレーテ回が来ると見ていいのか
選抜される4人は一体誰になるのだろうか、あとクラウスはちゃんと休んだ方がいいと思う
みはりがデートに行くと言い、尾行する事になったまひろだったがその相手はかえでだった。確かに広義では女子同士でのお出掛けもデートというもんね、それとホットパンツ×ニーハイブーツコーデのかえで良すぎじゃない??????眼福ですありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます
もみじが厨二コーデになる所もよかった、普通のアパレルショップみたいな場所でそういう服売ってんの?
初詣の後の穂月家での食事会でアルコールのほぼ飛んだ甘酒で酔ってしまいかえでにキスするみはりには笑った、みはり×かえでも極上だからもっとやってくれいいのよ?
女子になる事で今までより充実した年末年始を過ごせたまひろが楽しそうでよかった
後の対戦相手となる湊幸と出会い即打ち解けてお互いの事をさっちゃんとみっちゃんと呼び合う、福岡という初めての地でも未知のコミュ力はやはり健在だった。未知のラーメン脳ぶりにも笑った、確かに九州のラーメンは美味い。でもまずやるべき事をやろう!
出る順番を決める際に皆が未知を先鋒にうってつけの人物であるとしっかり見てくれている所もよかった、ポジティブな未知に対してどこかネガティブな様子も見せていた早苗との対比もあったのも見逃せない。頑張れ新キャプテン!!
博多南は古豪であり、人数も少なく青西と似たような状況のチームでありこの2チームが戦うというのもまさに運命といった所なのか。試合前に霞ヶ丘のメンバーとも会い皆で拳を合わせるシーンも熱かった
いよいよ始まった本戦、勝つのは未知なのかそれとも幸なのか
長瀞がかつて柔道をやっていたり、ガモちゃんの家がジムだったり新しい要素が出て来た回だった。校内柔道大会という珍しい行事がある事に驚き、長瀞と練習するセンパイのシーンに笑った。女子に対して「重い」は厳禁ワードである。長瀞は今は柔道とは距離を置いているものの、今度の大会でその想いというものは変わるのだろうか。美術部部長と組み手するシーンはどう考えても教育上よろしくない、肌着くらい着ないと
最後に現れた少女は見た目も似ていたので部長の妹だろうか
今期は武道女子がブームなのか
八戒は柚葉を守るのでなく柚葉に「守られて」いたダサい奴であるという事をこの場で打ち明けるも、この場にはタケミチや三ツ谷という八戒と同じく「ダサい」と自分達で言う奴らがいた。そんな嘘でお前を見捨てないと言うタケミチのひと言がよかった、大寿と拳を交えてクロスカウンターてよろめかせた所も今回のタケミチはひと味違うなと思った
八戒の守るという一心から、大寿の分まで酷いDVを受けていた柚葉の心の強さというものも感じた。でもやはり女子が酷い目に遭うのは痛々しくて心苦しいものもあるなと思う
絶望的な状況の中、ついにマイキーが現れる事になるが誰から知らせを聞いて駆けつけたのか。やはり柚葉をけしかけた稀咲なのか
パスカル村長の元で村落を作り上げて平穏に暮らすようになった機械生命体達。しかしその中でふとした事で揉め事が起こり、9Sが仲裁に入ったシーンを見て人に近い自我や感情が芽生えるという事はその分こうした争いというものが起きてしまうものなんだなと思った。2Bと9Sの間で平和になったら〜のやり取りがあったが、これがフラグにしか思えなくて不安になって来た。戦いが終わった後のアンドロイド達は実際どうなってしまうのか
アダムとイヴの兄弟がどう動いて来るのかも気になる
レディ・ナガンがヒーローに憧れを持ち、そしてプロヒーローになるも表沙汰にはされない汚い部分の仕事をこなしていくうちに拗れていってしまったという過去があったのを知り、光り輝くプロヒーローという仕事にも闇の部分があるんだなという事を実感した
デクとの交戦の末、ナガンはプロヒーローに戻ってほしいと言われるもののAFOに仕掛けが作動して身体が爆発してしまうという捨て駒のような扱いとなってしまうのが切なかった。ホークスやエンデヴァー達とプロヒーローとして戦う姿が見たかった、そしてやはりAFOは外道
零にスポットが当たり、命じられるままに動きどこか機械のようだった彼が一騎とミリとの出会いを通して少しずつながらもかつての自分と変わっている様子が描かれていたなと思った。ターゲットと交戦した際、救うには至らなかったものの最後の死に際に手を差し伸べたシーンもこれまでの零では取らなかった行動だったのではないかと感じた
家では零の誕生日パーティーの準備がされていて、その様子に零も表情が和らいでいた所がよかった。裏世界の組織のボスである父に家を告げと言われたものの、今の零には一騎とミリの3人で住んでいるこの家が彼にとっての「帰る場所」であるのだという事をしっかりと表していてくれていたなと思った。そんなアットホームな雰囲気だったが、次は一騎とミリが標的にされてしまう事が示唆されるという不穏な幕引きとなり今後の展開も目が離せない
まひろ家でのお泊まり会。皆でゲームや枕投げをやったり、風呂に入るという微笑ましいシーンが多かった中でまひろがみはりと入浴したり、一緒に寝るという描写もありまひろがみはりの成長した姿を実感する所がいいなと感じさせられた。やはりまひ×みはは正義
もみじの失態を知り、その身代わりになるまひろもよかった。実年齢だと年長者だからそういう気遣いも出来るんだなと思った。あのレベルの怪談で怖がるもみじの怖がりぶりよ…
国を変えたいと思っていたアルガルドだったが、国の実情を見て自分の無力さを感じる。そして国王の継承権を放棄した姉であるアニスへ対する嫉妬心が爆発し、己がヴァンパイアとなり強い「力」を求めるという行動に至る事に。やはりアルは拗らせ王子だった、婚約者となったレイニをも傷つける非道な行為も行いそれを止める事が出来るのはアニスしかいない。歪んでしまった彼の事を正してあげてほしい。魔法は明日への祈りと皆の「幸せ」を願うもので出来ているというアニスの主張、強い「力」というものを主張するアルガルド。両者の正義感をぶつけ合う事になった姉弟ゲンカの結末はどうなるのか
序盤のイリア×レイニの絡みもよかった、お姫様抱っこはやはり絵になる。乱心王女と言われてキレキレの背負い投げを決めるアニスのシーンはどこかスカッとした、この世界でも柔道は伝わっているのか