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自称キャラクター心理研究家 〘Icon from https://picrew.me/image_maker/168503〙
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サービス開始日: 2019-01-14 (2640日目)

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暁美ほむら
魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか
魔法少女まどか☆マギカ

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岡田麿里
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スタジオバインド
5作品見た
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大して感謝もされず倫理もない仕事をするくらいなら他人の為に命を張る呪術師をやる、という選択をしたと考えると七海の選択は何とも高潔だ。
敵が人間だったとかで戦う意味を問われる展開はよくあるが、虎杖はそこで全く立ち止まったりはしない。改造人間は常識的に言えばもう殺すしかない訳で、それは殺す。だが考え続ける。これは我々の現実への向き合い方と近しく、故に「どうしよう」で立ち止まってしまう過去の諸作品と較べてリアリティがある。
一度アドバイスはしていたが両面宿儺は伏黒に随分期待するところがあるらしい。
今回はOP前など特にダイナミックで「アニメ的」な作画が光っていたと思う。「ぬるぬる動く」というよりこういう大胆な取捨選択をした作画の方が個人的には面白い。
教師が良い人っぽくなってたのだけはちょっとどうかと思うが。



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順平普通に死んじゃった。結局真人の思惑としては両面宿儺に接近する為の手立てに過ぎなかったという事か。こういう共存する類の敵は何だかんだ主人公に甘くなりがちだが、両面宿儺はきっぱり断っていて威厳がある。



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課外授業も兼ねて生徒にイレイナを探させるフラン。やはりこの世界の人々は「他人を利用した者勝ち」の精神を感じさせる。
魔女の武闘派な面が示唆されてきただけに、ただ好きだから魔法を使う人々へのイレイナの感動は深みがある。去り際イレイナは珍しく感傷的になっているが、それも要するに本当に本心で今まで訪れた国の中でこの国が一番好きだという事なのだろう。平坦な様で考えてみるとなかなか味わいのある話にも思える。
第3話といい臆病な女の子が妙にかわいい。



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第3話で人間の話と書いたが正にそういうやばい女エピソードで良い。
記憶を代償にした呪いと言っていたが、王の自意識を維持させたのと繋がっていたりするのだろうか?



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花、なかなかの不条理系である。最後の人々は燃やした花が原因なのか?(その割に折角描写した国の人々との同一性を示す描写がなさそうに見える)だとすれば焼却処分するのは何とも迂闊だ。
瓶、意味ありげでそうでもない描写が多い様な。前半のノリで行けばニノは絶望して死んでしまいました。おわり。なんだろうが、「命令、なら…」の僅かな表情の綻びに二人の信頼関係(奴隷関係を形骸化させた蜜月)を読み取っても良い気もする。ただ別れ際の薄い影などあからさまに不穏だし、物語と同じ結末が標準解なのだろう。
室内調度や食事の描写が丁寧で実在感があって良い。

キノの旅とよく比較されているが正直枠組みが近いだけでテーマ性はかなり違う様に思う。キノではそれぞれの国の制度に焦点が当たる事が多いが、イレイナは基本的に個々の人間を見ている。というか瓶の話の様に必ずしも国が明確でないので必然的に人が中心となる。制度は「なぜこうなってしまったのか」という面白みがある一方分かってしまえばそれで終わりだが、今生きている人間はそこに現在のドラマがある。差別化の必要があるとしたら(いやどう見ても違うでしょというのが私の気持ち)そういう部分になるだろうか。



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順平への揺さぶりが物凄い。本当に仲間になるのか怪しくなってきた。
真人が子供、発展途上と位置付けられていたのがパワーバランスへの強い意識を感じられて良い。(一級でも頑張れば撃退できる、などとなると冒頭の数話で見せた圧倒的強者としての特級の意味が薄れるので)



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魂は物であり何ら尊ぶにあたらない。清々しい唯物論的(反)倫理である。(まぁ機械論者として「見えないものを特別視しすぎ」というのは首肯できる)
順平はかなり純真らしく、無関心というのは実のところ人間への素朴な信頼と失望に起因すると言える。「嫌いな奴は好きに殺せ」「嫌いな奴は退かしておけ」順平はどちらを信じるのか? OP的には仲間になりそうだが。
真人戦を案外引っ張る。七海に奥の手がある様だが呪術は一人一種という訳ではないのか。ここで逃げられる様だと真人が小物っぽくなってしまう気もするが如何。



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第1話の戦闘でも示唆されていたが、バトルロワイヤル方式の見習い試験といい魔法使いはかなりの武闘派であるらしい。今は平和であるにしろ魔女制度は戦時下で作られたものなのかもしれない。というか実際これくらい戦えれば近代化以前の戦争では重宝されたのだろう。
ご婦人に金貨を渡して証言を貰う場面は前回の親とフランの取引を髣髴とさせる。「地獄の沙汰も金次第」と言うのか、貨幣化が行き届いている世の中らしい。

イレイナ、物言いは偉そうだがなかなか世話焼きである。「一人じゃなければ駄目なんですよ」耳の痛い話だ。あと顔が良いまま悪い顔をするのも良い。
サヤの心理はちょっと追うのが難しい。頼み事をする為に部屋へ忍び込んで濫用した鍵を見せびらかすというのはどういう考えなんだろうか。単にお調子者というよりも、上の金銭の話も考えるとこの世界の一般人の心性としてマチズモ的な、強かに狡知を誇る習慣があるのかも知れない。



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「そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」嫌な話だが良い言葉だ。
虎杖が相手が人間でしたという時にウジウジと厭戦的にならないのが良い。この辺り「どう死ぬか」と死を前提にしているのが効いている。



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とても良い

箒と杖のクラシックな魔法世界。調薬から対人戦まで魔女の技能が幅広い。
優秀にして実直な人間が報われるのは良い事だ。「魔女になって旅をしたい」といっても修行の中で「認められたい」など転化した願いを見せるのも理想化された「天才」とは違う人間らしさがある。いやイレイナの中では魔女になる事は初めから旅に出るに足ると認められる為の前提条件だったのかもしれないが。
泣き出したイレイナに真っ先に魔法を見せるフランが生粋の魔法使いという感じで良い。会いたい人というのがイレイナだったとすると最初の「ロベッタの魔女とは違いますので」の言葉にも重みがある。異国に名が轟くほどの俊英が田舎の魔女の下らないプライドに潰される事などあってはならない、と一年もの暇を得て来たのだとすれば、あまりに感嘆すべき義侠心ではないか。



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見てる

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領主ともあろう者の妻が別で仕事をしているのは江戸の人質みたいなものなのか、そんな大した意味はないのか? 随分リベラルな感じなので単に働きたかっただけかもしれない。
ハンバーガー、正式な作法でもバゲットは素手で食べるはずなのでそんなに行儀悪くは見えない。
シアは珍しく常識的な警戒心を持っているようだ。



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これ絶対性格合わないやつじゃない? と思ったがそうでもないらしい。
家電は魔法でどうにかしているとしてもユナの食生活の水準が物凄い事になっている。現実の中世ヨーロッパなら主に砂糖のせいで莫大なコストがかかっていそうだが、まぁそれは地理的要因が大きいからこの世界ではどうにかなっているのだろう。
シュリはかわいいが大分危なっかしい様子だ。



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とても良い

競馬で確信するというのは何とも生活感がある。良いテンポ感でキャラもかわいい。



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三輪がかわいい。伏黒覚醒の示唆が続くので早く成果を見たいところ。



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特級は戦術兵器レベルと考えて良さそうだが五条の場合本気を出せば戦略兵器と呼べそうなレベルの火力をしている。(ただ領域は広さ的に対少数に見えるが)「死ぬよ」とは言ったが夏油の評は意図的に過大にしたものだったのだろうか。「無限」の様に最近の能力バトルでは抽象概念を扱うものも増えてきた印象があるが、JOJOやワンピースなどが割合具体的なだけでギリシャ神話などでは時間、運命といった抽象概念の神が存在しており、現代的という訳でもないか。



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人体発火させる呪霊、正に理不尽な死という感じ。8/12程度なら12/12に同等以上の五条に勝てるとは思えないが勝算はあるのか?



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ちゃんと死にに来る虎杖である。前回「なんで俺を助けた」の意味をよく分かっていなかったが、虎杖も両面宿儺を制御しきれない可能性があるのにということか。呪術師と言うだけあり負の感情に肯定的なのが面白い。パンダとは



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やっぱめちゃめちゃ強い化物のバトルは最高。虎杖に初めて人並みの恐怖心が現れたが、今までの人生で並外れた身体能力により「弱さ」を実感した事がなかったからということか。



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相変らずテンポ感が宜しい、野薔薇の話丁寧にやると思ったらこれ死ぬやつなんですか?



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とても良い

火葬場、強烈な死のイメージ。
戦う理由をこういう序盤で問うのは珍しい様に思う。ここでもやはり念頭にあるのは死だ。死んで当たり前なのだから、その時のことを考えておかなくてどうする。そうした強烈な問題意識に貫かれている。



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とても良い

虎杖の丁寧な日常感・生活心理を描きつつ衝撃的な戦闘シーンもあり、またアバンも最後まで観れば凡そ意味が分かる様になっている(世にはただインパクトがあるだけで作品を終盤まで観ないと全然分からない様なものもあるが正直どうかと思う)。卒なくハイクオリティでかなり期待できる。



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見てる

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公共性(要するにこの街への愛着)が芽生えたユナだが、領主を悪人と思い込み直情的になった事を後悔する。言うなれば『鋼の錬金術師』的に、最初から能力は上限だが精神的な成長を描こうという意識がはっきり表れている良い回。ただ経営の仕事を押し付ける場面などノリがあからさまでやや恥ずかしい。



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「貸し」を早速治療のために使うのかと思ったがそうではなく、ユナは自力で治療を行う。単純に強いのとはまた違うレベルで条理を覆しているが、魔法として名前がなかったし今後使う事はないのだろうか。



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全体
良い

全体的に劇的という訳ではないが、仲間の印が散っていくところなどなかなか残酷。ひよこがこの僅かな思い出を良しとして別れを受け入れるのも個人的に来るものがある(子供がそんな覚悟をしなければならない世界など間違っている)。全ての優しさが実る訳ではないが、それでもできる事をする。そう考えると見た目に反して非常に現実的であり、また強くもある。



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見た

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ルリーナのリアクション芸が光る回。
土魔法の生成物は解除可能だが常時魔力を消費する訳ではないのか。
一瞬で作ったとはいえ自宅に相棒の仕事場を作るとはなかなか粋だ。



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良い

「神を信じますか」と訊いてくる神、幼女戦記並みに嫌だな。前回あまり異世界転生って感じじゃなかったけどそうらしい。
戦闘が前回よりちゃんと見せ場で迫力があって良い。「レベルによって」と言う割に最初から強いが何か背景があるのか。
獣の解体と言うと「草場権」的なものをフィナの出自に推測しないでもないがまぁこれは無駄な深読みの可能性が高い。
ユナはフィナを気に掛ける理由を明言しなかったが、自らの境遇に照らして思うところあるのだろうか。



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良い

これみんなAIなんだろうか、だとしたらめっちゃ社会性終わりになりそ~(だってこの世界で完全に自己実現、俗に言えば承認が得られるので)と思ったが、ちゃんとそういうリアル側での反-人間関係が描かれていたので結構信頼できそうな作品。かわいいに振り過ぎない落ち着いた主人公の声も良い。
戦闘描写はやや迫力に欠けるか。

明るい色調と不釣り合いに深刻なクエスト内容はユナと周囲との距離感を示唆しているだろう。この周囲とはリアルだけでなくゲームをも含んでおり、だからこそカイの言動を一歩引いて観察したりしている。そう考えると、これから先の展開は在り来たりなリアルへコミットする話ではなく、むしろこのゲーム世界へコミットしていくという方向性もあり得るのだが(次回登場する少女も重要人物のようだし)、はたして。



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