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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3492日目)

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とても良い

まさに、これなんてエロマンガ?な展開。
ただひたすらに紗霧がかわいい最終回だった。脚本・演出・作画・色彩設計・声……使える物は全て使って、渾身の力で紗霧のかわいさを描き出して見る者に叩きつけてくる、そんなフィルムだった。一視聴者として、幸せである。
ラスト、自室の窓を開けて友人に手を振る姿が、物語当初とは変わった紗霧を象徴していて、思わず目頭が熱くなった。シリーズを締めくくるに相応しいラストシーンだったと思う。
最後がいつもと少しだけ違う、最終回だけのEDもよかった。
女の子達を魅力的に描くのだというスタッフの気合が伝わってくる、またそれが高いレベルで達成できている作品だった。ああ、楽しかった。



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人として恥ずかしいことではありますが、正直なところを申し述べますならば、颯太がいったい過去の自分のどういった言動に責任を感じ悔いているのか、自分にはわかりませんでした。
あれでしょうか、いじめを見過ごすことはいじめに加担すること、ということでしょうか。
しかし、あのとき颯太に何ができたかというと、何もできなかったと思いますし、何かしたとして、それが良い結果をもたらす保証などなかったと思うのです。
あるいは、何もせずにセツナから逃げたことでしょうか。
しかし、他人の病んだ心の問題に首を突っ込むことは、よほど自身が頑健でなければ、病人がもう一人増えるだけではないでしょうか。最後に自分を守るのは自分だけ。自分を他人の犠牲に供さないために逃げるのは、責められるようなことではないと思うのです。
颯太はまだ若いですから、「自分にはもっと力があるはず」と思ってしまうのも、自分の過去を振り返れば、わからなくもないのではありますが。



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良い

ラブシーンの繊細な表情と仕草が素晴らしく、いつの間にか3DCGはこういうニュアンスを表現できるようになっていたのか、と感嘆。(これで実は手描きだったりしたら、見る目のないヤツと笑ってください)



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とても良い

いい最終回だった。……あ、まだ続くのね。
政宗と紗霧の過去話だったわけだが、二人の子供達が創作に目覚め進む道を決める話としても、グッとくるものがあった。政宗の、創作という行為がもたらす快感と、自分の作品に反応がもらえたときの喜びが、共感でき過ぎてちょっと泣きそうになったよ。
政宗が自分のアイコンをもらったイラストにしてあるのが、そうだよねえ、という感じ。小学生紗霧の部屋にあったヌイグルミが、現在の部屋にもあるのも芸が細かい。
アバンタイトル、パンチラきたあああ!と思ったのに水着だったなんて……裏切ったな! 僕の気持ちを裏切ったな!
でも、Aパート冒頭のベッドにうつ伏せになっている紗霧がパンチラしていたので許す。(偉そう)
原画に「フリップフラッパーズ」の押山清高監督の名前が……と思ったら、一字違いの清隆だった。誤植なのか別人なのか。



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良い

颯太が隠していた過去を明らかにしたことで、ようやく彼に共感するとっかかりがつかめた気がする。
シマザキが眼鏡を落としてしまうシーンで「ちっ、また『眼鏡を外したら美人』イデオロギーかよ」と思ってしまったが、そこから颯太がかけていた眼鏡を取って自分がかけるという神展開に。疑ってすみませんでしたあああ!



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とても良い

グラッシー帝国の国民になりたい。きっとステキな眼鏡っ娘がたくさんいるんだろうなあ……ぽわわわん



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白タイツキャラリストに敷島羽鳥を追加。



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うわー南小松島駅だー!
同駅のある牟岐線沿線に住んでいたことがあるので、よく見知った駅が出てきてびっくりですよ。確かに徳島県で金長狸は有名ですけども。



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良い

松原の、作者であるからこその怒りと、その怒りの表現が、とてもよかった。彼が主人公に見えるくらい。



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今のアニメではダンスが主流だけど、昔、アニメをはじめとする子供番組には音頭がつきものだったなあ、などと思ったり。



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とても良い

えええ!! そうだったの!?
じゃあ、前回とかの徭の言動の意味、考え直さないといかんなあ。
実に遠慮のないSF加減がたまらない。受け手を信じていないと、こうはできないぞ。この脚本を映像化するスタッフもスゲエ。今回なんかは特に、よくここまで映像化したな、と思う。



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アドベンチャーではなくシミュレーションだったけど、「トゥルーラブストーリー」はまさに今回倫也が語ったようなゲームだったなあ。
ものすごい勢いでギャルゲーの定番イベントを発生させていく、加藤のナチュラルギャルゲーヒロインっぷりがスゲエ。



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とても良い

EDのタイトルに笑った。確かに、「もうエルフ先生とくっつけばいいんじゃないかな」と思ってしまう、彼女のヒロイン力の高さが存分に発揮された回だった。
エルフの森のシーン、フレームの両端に人物を配置したロングショットが多いことに、「ん?」とひっかかるものがあった。普通こういうシチュエーションなら二人の距離をもっと近づけるものだが、あれが今の二人の心の距離、ということか。



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他人を陥れることしか考えない人間のウソだらけの言動を、それでも物語の理解のために注意を払って見続けなければならないのが、非常にストレス。
ここまで主人公に全く共感できなかったため、彼が泣いたところで「早く隠していることをしゃべれ」としか思えず。
造物主サイドに、物語世界に入っていくとっかかりにすることができるキャラがいないことが、だんだんツラくなってきた。ふと思ったのだが、巨大ロボットの実物が現れたのなら、テンション上がりまくって「乗ってみたい!」と言い出すキャラが一人ぐらいいてもいいよね。その手の作品を創っているキャラがたくさんいるんだし。



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どう見てもデートです。本当にありがとうございました。
アニメでは久しく見た覚えがない、人類という種全体を描こうというスケール感の大きさにワクワクする。
徭が感じている抵抗感は、黒船が来航したときの日本人の感情と同質なのかも、とふと思った。徭は「自然」を強調していたけれど、異方よりもさらに上の次元から見れば、異方も我々の時空連続体も等しく自然の範疇なのではないかなあ。



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とても良い

なんてあざとい……でも喜んじゃう……。人間サイズのバーゼがかわいいんじゃあ!
スタッフめ、客が喜ぶものをよくわかってやがる。



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