サービス開始日: 2016-09-30 (3415日目)
アドベンチャーではなくシミュレーションだったけど、「トゥルーラブストーリー」はまさに今回倫也が語ったようなゲームだったなあ。
ものすごい勢いでギャルゲーの定番イベントを発生させていく、加藤のナチュラルギャルゲーヒロインっぷりがスゲエ。
他人を陥れることしか考えない人間のウソだらけの言動を、それでも物語の理解のために注意を払って見続けなければならないのが、非常にストレス。
ここまで主人公に全く共感できなかったため、彼が泣いたところで「早く隠していることをしゃべれ」としか思えず。
造物主サイドに、物語世界に入っていくとっかかりにすることができるキャラがいないことが、だんだんツラくなってきた。ふと思ったのだが、巨大ロボットの実物が現れたのなら、テンション上がりまくって「乗ってみたい!」と言い出すキャラが一人ぐらいいてもいいよね。その手の作品を創っているキャラがたくさんいるんだし。
なんてあざとい……でも喜んじゃう……。人間サイズのバーゼがかわいいんじゃあ!
スタッフめ、客が喜ぶものをよくわかってやがる。
浴衣の着付けができるとは、紗霧スペック高え。浴衣の描き方もかなり正確で、いいかげんなディテールにイラッとすることなく、心安らかに見ていられる。今回は特に細かい動作が丁寧で、いつも以上に作画レベルが高いと感じた。
それにしても、エルフ先生はイイ女だなあ。
それはメイドさんじゃなくてメイド喫茶のウェイトレスだ、と声を大にして言いたい。しかし、その声はきっと少しの人にしか届かない。
規定枚数オーバーを見逃すとか編集者仕事しろ、と思ったけど、千寿ムラマサと編集者の間で、投票結果がどうであれ失格とするということで事前に合意した上での掲載だったんだろうな。