序盤がドロドロ後宮モノしててどうかなーだったけど、何話か以降は大体面白かった。
恋愛っぽい雰囲気にはならず、良き友を貫いてるのも見やすくて良かった。
不快にならずあざとくもなくつまらなくもない、バランスの良い主人公だったと思う。
最終回OPにEDを持ってくるアニメは。いつもの口上も入ってOP仕立てになってるのめっちゃ良い~!
そして長編終わった時の銀魂を髣髴とさせるED!さすがの変則仕様。
杉田おじいちゃんがキーマンだったのマジか…って感じで良かった。
でも悪い人でもないし心情は理解出来るからやり切れないね。
もったいぶった最後の1人梅原かよぉぉぉ!
高慢なキャラや人とうまくやってけなさそうなキャラが多いけど、何か慣れてきたw
アートパートは刺さらないな…。
あんまり画面の雰囲気が好きじゃないなぁ~。
原作はギャグ中心で進む作品なんだろうか?
味付けに失敗してギャグが中途半端な気がする…。
距離の詰め方うさんくさ~という予感は的中したけどしっかり泣かせに来るやん( ;∀;)
良くも悪くもOPイントロに作風がよく表れていて、何だか締まらないアニメという印象。
おっ、と思う仕掛けはしばしば入るものの、それだけでストーリー全体が良くなるかと言うと…。
ズコー!となることも多く、もう少しピリッとしたものを期待していた身には、ちょっと違ったなぁ~と。
クラウスがチートで、女の子や敵が何をしようとも軽々ねじ伏せてしまう、俺TUEEEの側面が有るのも個人的に良くなかった。
ほぼ女の子のみアニメは門外漢だけど、キャラは嫌いではないので見れた。