「花とアリス」含め岩井俊二監督の実写作品はひとつも観られていない状態で観たけれどとても良かった
かなり実写映画ぽく感じたけど手法としてロトスコープを採用してるてことだった。映画ぽい感じとアニメらしい感じが引き立て合ってて人物が活き活きしてた
公営の団地ぽい建物のことをオートロックのマンションだっていうセリフが有ったのは何だったんだろ。勇気が出なかったから明らかに嘘な言い訳をして近づくのを避けたの?
花取単衣 CV:斎藤千和…
Aパートで動きが控えめだったりゆっくりしてる印象を受けたんだけど、必要なところを必要な分だけ動かしてるような感じとBパートの演出を合わせてしっとり盛り上がった…
前回背景がもちょっと綺麗だったら良かったのにて思ったけど、見慣れた風景が恋を自覚したら今回こう見えたてことだったのかな。前話のアヴァンがこの回の後の話ぽかったのも良かった。
真唯は相手の気持ちが定まってない間に出し抜こうて素振りがないの良い性格ね。それにしてもみんなエグいくらい顔が良い…
「コナン・ザ・グレート」観たことないのであらすじ眺めてみたらおもしろそうではあったけど、「コナン・ザ・グレート」を観てれば今回のエピソードがおもしろかったのかは何もわからない…
ラゾーナぽい建物が映って空崎のモデルは川崎かぁと思ったら反社の事務所を襲撃するていう物騒な流れ…狭い事務所でバズーカぶっ放すのは止めようね…
おばあちゃんはとにかく好きなもののために生きたということを印象付けておいて、最後にオルゴールとアリスをりせに残したことでりせのことも大事に思ってたことを伝えて終わったの温かい気持ちにさせてくれてとても良かった
でもそういう情緒の面を抜きにして不思議の国をどう映像にしたかだけでも十分満足なくらい楽しかったな。特に鏡がある部屋で鏡像が映るシーンはどこもドキッとしたりはっとしたりした気がする
総集篇て言いながらほぼ丸々じゃない?て思ったけど、原作を追ってた人からすると放送のときに原作の表現を汲んでないように感じた部分がかなり修正されてるそう。セリフも録り直してる部分があったぽいけど原作を読んでなくて放送分の記憶もおぼろなので違いには気づけなかった
複数のエピソードを繋げてテンポよく進むし演出の映画的に感じるところやっぱり好きだなと思えたし、映画の前に観直すのにちょうど良かった気がする
各エピソードの終わりに付いてた「ちぇんそーびより」もおもしろかった。原作マンガの巻末に付いてたエピソードだそう
性的うんぬんのセリフのあとに身体で勝負(卓球)発言が無自覚て設定ぽいのはさすがに無理なのではと思ってしまったけど、友情と愛情の区別とか線引きは性欲の有無ってオチ?から考えるとれな子がかかったお金を払いたい気持ちは友情だったからてことなのかな
真唯が来た途端に会話のテンポが変わって凄い引きで終わった…
れな子が行動力を出してくるのだいたい相手のことを思った時なのかなりメロいのかもしんない…全員に分け与えられるだけの量の愛情とか思いやりと、全員を納得させられるだけの器量があれば一夫多妻もいんじゃないでしょか…
なんで男女が対立構造になってるんだろとずっと思ってるけどシスターフッドとヘテロの恋愛を対比させてるんだろか。明かされていないことがまだまだありそうだからまだなんとも言えないけど
U-NEXTでの配信が終わっちゃうから駆け込みで観たけど、グロ描写がある系のストップモーションアニメだったから出来たら観るタイミングは選びたかったな…いつか良きタイミングで再見したいけど…