紗月の母親 CV:ゆかな最高すぎる…表情の描き分けがたのしい回だった
4話のプールの時は水の中を光らせてたし今回の月に照らされて話すシーンもお風呂のシーンも光源に対するこだわりがすごい。あと脱いだ時の身体のラインも綺麗ね
紗月役が市ノ瀬さんなのこの回のためだったのかな。「母の何かを見て私を理解した気にならないで」とか「拳銃は懐に仕舞ってあるだけだからいいの」ていうのもまたカッコいいセリフ
民話の類にはドライな凪さんだ。そういう話題は曜子さんの方が好きなのかな。
3人でいる事でいい方向にお話が転がっていって願掛けをした青龍児神社の話に繋がって終わったの素敵だった。前話で気になったどういう確認をどれだけすればサファイアを無いと判断するのかが今回の話のポイントになってたのもおもしろかったな。
エンディング曲のタイトルがサファイアだから1クールかけてサファイアを探すのかと思ってたけど来週からも楽しみね
ミーティア回ジール描いてと来たのでリップル回だったけど、ながせとかがりは友人の悩みと向き合う話でみなもは家族の話だった。
赤の女王も元プリンセスなの?この感じだとかつてアリスピアを愛した人が自分の子供が男の子で絶望するみたいなこともありそうな世界で怖い…
小林千晃氏、特別好きって思ったことはないのに何を演じても役とか作品にぴったりはめて来てなんだかんだ理解らせられちゃう…今週バトルシーンすごく良かったけどカリストもジャマオックも闘い方がなんかえっちじゃなかった…?
ラストを感動的に演出するためにそれまでの筋書きで過剰に悪辣な描写をしたのではという疑念が捨てられないのだけど、タコピーなりに努力を尽くしたことで最後に救いがあったって話にも見える。いずれにせよ素直に感動は出来なかったな…
どこかにこういう子供たちがいるかもしれないね…ていう設定の上でグロテスクなところはしっかり描きながら救いはファンタジーていうのは残酷じゃないかな…
何を見せたいかは伝わってくるし好きな内容なのだけど、ボウリングが絡まないところの演出・作画が弱い印象を受けてしまう…
でもこういうストーリーだといきなりすごい回が入ってくる期待はずっとあるし感想が難しいな
屋上で日差しを遮る雲の影を描いた後に日陰で不穏な会話が始まるの秀逸
紗月がれな子にちょっかい出しそうてとこまでは予想ついたけど斜め上の展開過ぎる…抑揚が少ない早口の中にニュアンスとか気持ちを乗せてくるのラブコメのキャラぽくないのにめちゃくちゃなこと言ってておもしろ過ぎるのよ…
ピコ秒とか日常で使うことあるんだ…れな子の自虐リアクションのバリエーションの多さに隠キャ歴を感じる…れな子が逡巡してるのをカメラぐるぐるさせて表現してたのおもしろかった
今週も紗月がれな子の腕に指をすべらせて手を繋ぐだけみたいなカットで魅せてくれてすごいわね。歩み寄り(官能小説)
FPSがおもしろいかって話で人によるってれな子の答えに「あなたと話しているのだからあなたの主観を聞いているのよ」て痺れるセリフだ
拳王 王塚真唯…
会話のテンポの緩急と劇判の絡み方すごく良かった。エンディングで車を運転してるのが紗月なのがますます良くなってくる回
凪は瑠璃の問いに対して断定出来ないことを子ども向けにわかりやすくせず丁寧に言葉を選んで答えているの印象に残るな。それを素直に受け入れられる瑠璃も科学的な考え方の素養がありそう
やっぱり凪の夢はスケールが大きいねえ。46億年の夢を見ている凪と対比される今に夢中な瑠璃も可愛いらしい