かげきしょうじょ!!

かげきしょうじょ!!

  • 視聴者数:831
  • 評価数:393
斉木久美子・白泉社/「かげきしょうじょ!!」製作委員会
  • 記録数 : 159
  • 感想数 : 22

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    とても良い

    全てを犠牲にしないと、夢は叶えられないんだな。
    自分には、出着なかったなぁ。

    とても良い

    かなり余韻が残った。

    とても良い

    短編小説みたいな回だった。オチも良い。爽やかな感じでしたね。
    でも、夏が終わっても、まだここにいる自分としては脂汗が出てしょうがないわけですが。

    とても良い

    結局二人とも余計なプレッシャーの中で頑張ってたのに、別たれて苦い。すごいドラマだった。

    とても良い

    親や兄弟、といった身内に、まぶしく輝く大スターがいる。
    その姿を追って同じ道を歩むのは、自分の本心からか、周りの期待に応えるためか。
    祖母や母と異なり、男役を目指そうとする薫は、強い意志のなかに脆さをはらむ。

    スター街道とは程遠い、努力や挫折のなか、
    3度歌劇学校の入試に落ちても、強豪校の控えメンバーどまりでも、
    4度目で合格できたり、9回裏に代打サヨナラHRを打てたりするかもしれない。
    タイムリミットギリギリでも、逆転を果たしたその先に、続きを描けるかもしれない。
    続きを歩み続ける2人がまたどこかで出会えるといいなと思いつつ。

    とても良い

    正味20分の間にこれだけ心揺さぶられる物語が描かれていることに驚かされます。ひと夏という瞬く間に過ぎてしまう季節の眩さや刹那さの中で、決して多くは語らないけれど一言一言情感豊かな会話とモノローグと。劇伴等を上手く効かせてメリハリをつけつつ、魅せるところはきちんと見せるなど、文学的な情感を伴って視聴者を引きつけてゆく物語の構成が素晴らしかったです。

    とても良い

    星野さんの過去回。
    紅華歌劇音楽学校に入学する難しさや親族に優秀で才能のある人がいることに対する辛さというのが伝わった話でした。

    身近な人が優秀で自分は流されて同じことを目指して比較されるっていう才能がないことや明確な理由をもって努力をしていない自分に対する劣等感を感じる辻くんや自分をしっかりもって、自分の意思で、自分のためにここを目指したいと努力を続ける星野さん。
    似ているようで、全く逆な2人のエピソードでした。

    最後のメッセージやそれに対する星野さんの想いっていうのがとても良くて、是非とも次は紅華の舞台で再会してほしいですね。

    とても良い

    前回のさらさの話と今回の薫の話を繋ぐ愛の不器用な言葉が印象的
    さらさは花道を失っても、銀橋を目指す事が出来る。異なる道がある
    なら、親子3代で紅華を目指す薫には果たして銀橋以外の道を選ぶ機会は何処まで有ったのだろうか?と気になってしまう

    バス停やバスを中心に触れ合いを重ねていく薫と辻の様子は一つの青春写真のよう
    二人は家族が自分の進む道で輝かしい功績を残している事でプレッシャーに晒され続けている
    似た苦しみを持っているから、他人から判りにくい境遇を共有出来る。それが互いに惹かれていくきっかけとなる

    けれど、白と黒の二人はオセロだから隣り合う事が本来難しい。同色の恋愛をしている内は隣に居られても、進路への向き合い方が異色なら隣に居られない
    薫は母と祖母が居るから紅華を目指しているように見えて、彼女が目指すのは男役。母や祖母と違う道を志す彼女はその時点で自らの意思で道を選んでいると言える

    空を彩り落ちる花火を人々は見上げる。でも、銀橋を目指す薫は綺麗な華を見上げる者になってはいけないんだよね。見上げられる人間になれるよう人々が空を見る間も努力し続けなければならない
    それを理解した薫の道は揺らがない。祖母との会話では異なる道を示されてコーヒーは揺らいだが、自分の進む道をこれと決めた後は波が幾らぶつかってもまっすぐ伸びたまま

    薫と辻の道は分かれた。だからって知らぬ他人になったわけではなく、薫は辻の活躍に涙を流すくらい想い入れを持ち続けていたし、辻だってあのようなメッセージを後に残した
    二人は恋の道を選ばなかった。けれど、それぞれプロとして活躍する中で再び交わり、その想いが告げられる日がくればいいなと願ってしまうような、そんな素晴らしいラストだったね

    とても良い

    星野さん回。田舎での青春模様が眩しいね….。
    身内との比較は本人の意思に関わらずされてしまうもの。大概それは悪意なしなのがタチ悪いよね。
    星野さんの強い意志、応える辻くん…..。1話でめちゃくちゃ心掴まれる回だった。
    たいちょーのアフレコも最高だったね。

    とても良い

    夢へ賭ける犠牲と儚さ

    最後の張り紙には...込み上げるものがある

    良い

    制服で日傘良いじゃん
    ラブレターは自分で渡せ
    千と千尋っぽい
    髪伸びた
    ED歌ってるの薫さんだーーー

    良い

    1話できれいにまとまってた。
    エンディングも良かった。

    良い

    専用エンドいいね

    良い

    アバンにあった愛のセリフ「花道がなくても銀橋がある」
    というのは詩的な表現なんだろうとは思うけど。
    銀橋は両側の花道と花道の間をつなぐ位置にあるから
    花道を通らないと銀橋に入れないんだよ。

    それと、実際の舞台では新人も銀橋を渡ることはある。
    ラインダンスで銀橋を走る演出をされることもあったはず。

    花道が歌舞伎で、銀橋が紅華
    日傘JK、まあいるにはいますなあ

    君もいいこかよ・・・

    夏らしくて話も良かったけどエンディングが薫の歌唱だったのに泣いちゃった。全員に主役の可能性があるんだな…

    群像劇なのはわかるけれども、際立ったキャラであるさらさが登場しないと物足りない。

    花道(歌舞伎)から、銀橋(歌劇)へ

    最後の張り紙
    それに、心の中でそっと答える

    唐突に始まった薫の恋の思い出に笑いつつ、今までにない淡くて切なく、でも後味の良い青春恋愛話に思わずほっこり。家族の圧倒的才能に比較される毎日を送る薫と辻くんの距離があのバス停を起点に近づいていく様子がキュンキュンでしたし、薫のおばあちゃん入院自体がイレギュラーだったからこそ始まった恋はおばあちゃんの退院で終了そんな暗喩が込められた「おばあちゃん退院するってよ」の一言からのあの酸っぱい別れの展開は切ない。

    そんな出会いがあったからこそ、目の前のことに立ち向かい、薫は合格し、辻は今まで果たせなかった甲子園への道を掴むと。薫に関しては、3年落ちていた中で、足りなかった1ピースを、その感情を込めるということを、この恋愛で学んだんだろうなぁ。ラストのバスに貼られたメッセージが熱いなぁ。この後この二人に進展があれば嬉しいところ。

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