かげきしょうじょ!!

かげきしょうじょ!!

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斉木久美子・白泉社/「かげきしょうじょ!!」製作委員会

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    とても良い

    歌劇学校の入試で合否が分かれたときは、姉が合格を辞退して妹に歩調を合わせた。
    しかし、演劇の講義では、妹がジュリエットを演じた一方、姉は端役にとどまった。
    先んじる妹に対する嫉妬心がじわじわと。そして爆発。
    2人の歩む道が分かれていくことは、うすうす感じてはいたのだろうけど、
    同じ部屋にそっくりな居住空間を作るなど、双子であり続けようともしていた。
    専科の野原さんに諭され涙するシーンは、母と娘、あるいは祖母と孫娘かのような趣。
    双子であっても、ずっと同じ道を歩くことはできない。けれど、道はまた交わる。
    特殊EDもあいまって、すばらしい双子回だった。

    とても良い

    「2人がいつまでも一緒にいるため」に「永遠に続くトップレス」の追求を目的としている双子のサーペンタイン姉妹の掘り下げ回。
    あっれぇ、仲良しなんじゃなかったの? でも、タイタン変動重力源に気に入られたい嫉妬心からそれぞれの個性が花開いていくの良かった。
    フラタニティ試験に片方が合格できなかった時点で2人はそれぞれ違うと知れていたという残酷かつ強力なオチもふふってなった。
    スターは孤独に輝くものだから仕方ない。2人とも光り輝いて!

    とても良い

    千夏と千秋メイン回。双子だから同じ部分・異なる部分を見つけようとしてしまうけれど、その発想は双子ならそっくりな筈という思い込みが土台にある
    でも双子だからそっくりだなんて、当たり前なわけがないんだよね。それが見えてくる丁寧な内容だったかな

    千夏と千秋の道を考える上で、専科の存在はヒントになるね
    里見を始めとした歌劇団トップはキラキラした存在。専科は里見達とは異なる雰囲気を持つけれど、里見達トップからも一目置かれている特別な存在
    同じ歌劇団だけど、全く同じではない。異なる道に進んだ者達

    千夏と千秋、紅華への夢を抱いた瞬間は同じで他の多くも同じ。だけど、あの瞬間に千秋(?)だけ前歯が欠けているように常に何もかもが同じとは限らない。そもそも別個の人間なのだから
    その違いが明確に出てしまったのが紅華の合否判定。二人の間に蟠った哀しみは一緒に合格できなかったことではなく、違いが見えてしまったことへの哀しみなのかな

    あの経験によって2人に違いが生じたのではなく、そもそも違いを持っていたというのが正しいのだろうね。
    ジュリエットを選んだ千秋、選べなかった千夏。ミレイに話しかけられる千秋と話せない千夏
    探せばもっと二人の違いは見えてくる。でも、それはズレているから違うのではなく、個性が有るから違う

    一緒の合格、シンメトリーな部屋。それらは双子だからそうなるのではなく、ある意味足掻きだったのかもしれない。さらさが言うように2人は双子になろうとしていた
    それが無理だと突き付けられたのが嫉妬であり喧嘩だったのだろうね。

    準備も出来ないままに訪れた分かれ道に翻弄され苦しんだ千夏と千秋
    でも、道が異なったとしても違うままではない。それこそ、組に所属する里見達と専科のミレイ達が同じ舞台を構成できるように
    千夏と千秋も異なる道の先で頑張ってもう一度交われば、望む額縁は形作られるのかもしれないね

    とても良い

    前回に引き続きめちゃくちゃキャラの描き方がうまいな…素晴らしかった。双子でこれまでずっと同じところを目指してきた沢田姉妹だけど、心の奥で気づいていた別の思考性。嫉妬からきた些細な行動から生じたぶつかり合いがより双子姉妹としての2人の関係を強固にしてくれたように感じる。松田姉妹のアフレコもめちゃくちゃよかったね…こんな上手かったんだなぁ。

    良い

    声優も双子で合わせてきてたんだな

    良い

    じーんとくるところあるわね

    双子のフラグ回収かー

    演じた松田姉妹も同じ学校に行きたいので、ランクの低い方に合わせたと言っていたような
    EDは当番制か?

    松田姉妹による双子が抱える嫉妬の演技が凄まじいし、右からも左からも同じ声が聞こえる喧嘩シーンはどちらがどちらなのか分からなすぎてやばい笑。敢えて双子キャラに双子声優を使った理由がただのキャストのウケ狙いだけでないという意思の伝わってくる本話、最高でした!

    一話の中にキャラの魅力と成長と歌劇ならではの世界を無駄なく描いてて本当にすごい。そして今回もEDは特別仕様…双子はやっぱり声優別がいいね

    「ワクテカですね」
    「バルスなみ」
    双子の嫉妬心。
    負の感情に支配されないように。
    別れ道・交差

    ポンポンがゴミのようだ(作り直し)

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