今度は沢田家の双子の過去編を含んだフォーカス回。
姉が妹に嫉妬する。いわゆるどの兄弟、姉妹にも当てはまる可能性がある事だがとにかく嫉妬心に耐え二人でオリジナリティのある役者を目指す事に。そして最後の運動会の話……なんという千載一遇のチャンス!ものにするしかねぇ!
嫉妬心は向上心に変換できるという話がハングリー精神を感じて良かった。
キャスティングも双子を起用しているという裏の話もすごいなあ。
10年に一度の大運動会とのことで。あいかわらずガチ勢の杉本さん。
ハーフタイムショーの練習とのことで。千夏さんは少し悩み。双子ゆえの...
道は違えどいつかまた交差すると。仲直りできてよかった(*´ω`)
とある組の人がねん挫したと。100期性から代走を...
表に出さないだけでとっくに道が別れてることに気づいてた双子の心の弱さを曝け出すシーン泣かずにはいられなかった。
ふたりで歩むふたつの道を見せられた後に、一人で立つ意志を隠してと歌うエンディングがカッコ良すぎる。
薫の時もだけど強い意志を感じられるエンディングの力強い歌唱に惚れ惚れする。
序列がはっきりする女性だけの組織だと嫉妬はすごいだろうな。
双子エピソードちょっと泣きそうになる。
専科?を知らない奈良田愛さん、にドン引きする杉本紗和さん、と講釈する渡辺さらささん。オバ…ンはNGワードらしいです。
紅華コード?:団員の年齢や本名を詮索しない暗黙のルール。へぇ~。
紅華の内なる ヒ エ ラ ル キ ー !専科の方は組長より偉いらしいです。
杉本紗和さん、ロッカーに紅華歌劇団の資料詰め込んでるの……えぇ……?
OP見てたらやっぱり星野薫さんはロングの方が似合ってるなあと思います…奈良田愛さんも……これ俺がロング髪好きなだけか!?!?
専科のイチジョウアキハさん。相変わらずこのアニメの演者、声が良いな…絶対CVヅカの人だゾ…(確信)
劇団の理事のノハラミレイさんも声が良いな…。
急に四季組の全男役トップが集合!?!顔面が強すぎる…これは光って見えますわ…!
自衛隊…穴井一尉…皆シゴかれてるのか…w
ちゃんと指導したら精神面のアフターケアも欠かさない、いい先生じゃん!…えっ!?このオジサンの指導一期生が里美星サマの世代だったのか…!
用を足す帰りしな、憧れのジュリエットだったミレイさんと話す機会を得た沢田千秋。と、それを遠目に見る沢田千夏。つい棘のある言葉で返してしまう。
双子だと気付かないままのミレイさんから「ジュリエット」と話しかけられた千夏は、千秋の事を呼んでいると半ば知りつつも、敢えて無視を決め込む。
一年目、千夏だけが受かった紅華の入試。二人一緒に入学しようと誓ったあの日。
衆目の前で、憧れのミレイさんから礼儀を重んじるべきだと叱られる千秋。
「私は悪くない。だって私は、ジュリエットじゃないもの。」「私は千夏であって、千秋ではない。」
完全なるシンメトリーを作れる双子は、舞台の中央に君臨することは出来なくても、両脇で額縁にはなれるだろう…。
双子の言い争いは姉妹喧嘩に発展して…。今まで喧嘩をしたことがなくて、お互いに何を考えているか言わなくてもわかりあえていると思っていたけど…。
一方専科の先生達はちゃんと気付いていた様子。まあこのへんは流石よね…
イチジョウアキハさん、中卒から紅華入学…4回目の運動会…運動会は10年に一度……ウッ
いつかなりたい役はあるの?という問いかけ。「ジュリエット」と答えることを躊躇った千夏より先に、「双子のウサギ」と答える千秋。始めは、小さな嫉妬だったのに。序列がハッキリしている場所では特に。嫉妬心を味方に変えれば、向上心に変えられるのだから。
「きっともう、全てが同じではいられない。私達は思っていたよりも早く、分かれ道に辿り着いたんだ。」同じだと思っていた、同じであることが個性だった双子の、自我の成長による分離の壁はどうしてもドラマになるな…。コレ実質桜蘭高校ホスト部では?!?!?!(10年前のオタク)
奈良田愛さんは小4以来運動会に出ていないし、それまでも太一の弁当を食べるイベントだったらしい…ハッ!空気を重くしちゃった!←ここコミュ障ポイントで良い!
リレーの欠員補充を専科からと頼みに来たところ、記念スべき100周年として、リレーの欠員を100期生から選ぶことに…!これは…奈良田愛さんやな!(?)
四季組トップ男役の4名。里見星さんのCVは七海ひろきで、朝比奈流=CV:内海安希子(旧名:美宙果恋)、椎名玲央=CV:斎賀みつき、美月圭人=CV:岸本望(旧名:篁祐希)(※敬称略)。まあ見事に斎賀みつきさん以外は宝塚出身の声優陣。
専科のオバ…先輩方については、一条明羽=CV:森なな子(前回の星野薫さんの祖母役もやってた方)、野原ミレイ=CV:天野由梨(80年代からやってる古株の声優)さん、清見=河瀬茉希さん。こっちは案外ヅカ関係でもなかった。同じアニメで同じ人が別のキャラ(チョイ役ではない)のCVやるパターンってあんまり見ないかも?そうでもないか
EDの「薔薇と私」は沢田姉妹バージョン!2人であることをこれでもかと主張する歌詞でやっぱりキャラ毎に歌詞違うんだな…というのを再認識した。これCDどうなるんだ?全バージョン入るんか?
沢田双子回
双子あるあるな展開だけどお互いスッキリしてよかった。
ならっちの髪伸びてきた!
歌劇学校の入試で合否が分かれたときは、姉が合格を辞退して妹に歩調を合わせた。
しかし、演劇の講義では、妹がジュリエットを演じた一方、姉は端役にとどまった。
先んじる妹に対する嫉妬心がじわじわと。そして爆発。
2人の歩む道が分かれていくことは、うすうす感じてはいたのだろうけど、
同じ部屋にそっくりな居住空間を作るなど、双子であり続けようともしていた。
専科の野原さんに諭され涙するシーンは、母と娘、あるいは祖母と孫娘かのような趣。
双子であっても、ずっと同じ道を歩くことはできない。けれど、道はまた交わる。
特殊EDもあいまって、すばらしい双子回だった。
「2人がいつまでも一緒にいるため」に「永遠に続くトップレス」の追求を目的としている双子のサーペンタイン姉妹の掘り下げ回。
あっれぇ、仲良しなんじゃなかったの? でも、タイタン変動重力源に気に入られたい嫉妬心からそれぞれの個性が花開いていくの良かった。
フラタニティ試験に片方が合格できなかった時点で2人はそれぞれ違うと知れていたという残酷かつ強力なオチもふふってなった。
スターは孤独に輝くものだから仕方ない。2人とも光り輝いて!
千夏と千秋メイン回。双子だから同じ部分・異なる部分を見つけようとしてしまうけれど、その発想は双子ならそっくりな筈という思い込みが土台にある
でも双子だからそっくりだなんて、当たり前なわけがないんだよね。それが見えてくる丁寧な内容だったかな
千夏と千秋の道を考える上で、専科の存在はヒントになるね
里見を始めとした歌劇団トップはキラキラした存在。専科は里見達とは異なる雰囲気を持つけれど、里見達トップからも一目置かれている特別な存在
同じ歌劇団だけど、全く同じではない。異なる道に進んだ者達
千夏と千秋、紅華への夢を抱いた瞬間は同じで他の多くも同じ。だけど、あの瞬間に千秋(?)だけ前歯が欠けているように常に何もかもが同じとは限らない。そもそも別個の人間なのだから
その違いが明確に出てしまったのが紅華の合否判定。二人の間に蟠った哀しみは一緒に合格できなかったことではなく、違いが見えてしまったことへの哀しみなのかな
あの経験によって2人に違いが生じたのではなく、そもそも違いを持っていたというのが正しいのだろうね。
ジュリエットを選んだ千秋、選べなかった千夏。ミレイに話しかけられる千秋と話せない千夏
探せばもっと二人の違いは見えてくる。でも、それはズレているから違うのではなく、個性が有るから違う
一緒の合格、シンメトリーな部屋。それらは双子だからそうなるのではなく、ある意味足掻きだったのかもしれない。さらさが言うように2人は双子になろうとしていた
それが無理だと突き付けられたのが嫉妬であり喧嘩だったのだろうね。
準備も出来ないままに訪れた分かれ道に翻弄され苦しんだ千夏と千秋
でも、道が異なったとしても違うままではない。それこそ、組に所属する里見達と専科のミレイ達が同じ舞台を構成できるように
千夏と千秋も異なる道の先で頑張ってもう一度交われば、望む額縁は形作られるのかもしれないね
前回に引き続きめちゃくちゃキャラの描き方がうまいな…素晴らしかった。双子でこれまでずっと同じところを目指してきた沢田姉妹だけど、心の奥で気づいていた別の思考性。嫉妬からきた些細な行動から生じたぶつかり合いがより双子姉妹としての2人の関係を強固にしてくれたように感じる。松田姉妹のアフレコもめちゃくちゃよかったね…こんな上手かったんだなぁ。
EDクレジット1ページ目のトップが双子ちゃんじゃなかったから、特殊EDは無しかー。と思っていたが、ちゃんとあった。凝ってるなぁ。
話題性を狙ったキャスティングだと思っていたが、ちゃんと成立しててそこは流石にプロだな、と。
声優も双子で合わせてきてたんだな
じーんとくるところあるわね
双子のフラグ回収かー
演じた松田姉妹も同じ学校に行きたいので、ランクの低い方に合わせたと言っていたような
EDは当番制か?
松田姉妹による双子が抱える嫉妬の演技が凄まじいし、右からも左からも同じ声が聞こえる喧嘩シーンはどちらがどちらなのか分からなすぎてやばい笑。敢えて双子キャラに双子声優を使った理由がただのキャストのウケ狙いだけでないという意思の伝わってくる本話、最高でした!
「ワクテカですね」
「バルスなみ」
双子の嫉妬心。
負の感情に支配されないように。
別れ道・交差
ポンポンがゴミのようだ(作り直し)