現実世界で便利屋としてこき使われていた主人公の斎藤が異世界転生して自分の役割や人とのつながりを再認識していく物語。パーティメンバーは個性的で関係性が深まっていくような展開は良かった。演出面、構成面はこれは原作の問題なのかもしれないがかなりぶつ切り感があり短編集を切り貼りして1話を構成しているような感じなので没入感は得づらいかも。サクサク見れるという意味では良い。ときたまちゃんと継続性のあるモーロックさん(cvチョーさん)のエピソードや斎藤の生きる価値のエピソードなど良かった部分もあったよね。
一年生2人は実力差を痛感して負けてしまうのがリアル。実際そんな簡単に勝てる相手じゃない。もういっぽん!の声かけが悲痛。
エース氷浦の登場で捲っていくのはアツいよね。来週最終回か。
1期で攻めたラブコメは2期の展開が難しい、という典型的な仕上がりになってしまったね。本名が分かったり長瀞の柔道を通じた真面目エピソードが深掘りされたりと動きはあったんだけど、結局関係性に大きく進展はなし。この前やってた宇崎ちゃんの動きのなさとどうしても被ってしまう部分があるよね。長瀞さんみたいな生意気後輩が好きならばそれだけでいいのかも。でも回によっては悪くなかったし、続きあるなら見るよ。
よくある異世界転生チートものなんだけど、主人公のミツハがイキリ散らかしてるのがとにかくキツいアニメ。好きな人にとっては刺さるタイプのイキリ方なのかもしれないがキャラデザアフレコ脚本含めて頭引っ叩きたくなるような(?)。異世界からの持ち込み要素もどこかの作品の焼き増しのようなものばかりで新鮮味は感じなかったな。
8万枚の金貨を集めることはできるのでしょうか。円盤の売り上げが気になります。
序盤は普通、中盤が酷くて、最終回は素晴らしい。そんなアニメだった。設定とか脚本とかキャラの言動とか色々ツッコミどころは沢山あるんだけど、突っ込みながら見るのが正しい楽しみ方な気がする。内容はひたすら隣に住んでる主人公とヒロインがイチャコラしてるだけ。付き合うまでに1クールかかりました。
本当に中盤とか見てられないレベルだったんだけど最終回付近で主人公が踏み出せない理由とか掘った上で最終回で回収させたのはよかったね。
あとはやっぱりオープニングのオーイシが神。
今日オーイシのワンマンでギフト聞いてきたからオープニングだけですごく良いつけそうになってしまった。最終回で体育祭は奇抜だけどこの作品においてはかなり攻めた展開入れてきたね。ここまで我慢してみて良かった。
普通にモブの男子が失礼すぎて笑ってしまった。冷静にまひるがモブ男子詰めてるのクソ怖いわ。
お互いの気持ち伝え合って、しっかり着地させた最終回で良かったです。
奇抜な設定と実況と解説という演出で序盤は勢いがハンパなくてかなり面白かったが、中盤以降は展開の遅さと主に現実世界とのリンクのシナリオの納得感のなさでいまいちな仕上がりと感じてしまった。あと作画…。終始楽しめた部分としてはリーゼロッテを中心としたキャラクターとアフレコの部分。ここは他のアニメと比べてもよく配置されていたしストロングポイントと言えそう。
6期2クール目は個人的にこれまでのヒロアカの中で1番面白かった。積み上げてきたものを一気に解放したクールだったね。敵連合との全面戦争で信頼を失ってしまったヒーロー、そして崩壊するヒーロー社会という作品の根底を覆すところからはじまり主人公のデクまでも肉体的にも精神的にもボロボロに。結構ダークな面が見えてこれまでのヒロアカとは違うアプローチでとても興味をそそれれた。でもそんな危うい状態を脱するためのアプローチはこれまで積み上げてきたヒロアカの王道らしさが全面的に出ていて最終的に背中を押してくれる、引き戻してくれるのは切磋琢磨してきたA組の面々というのが凄く良かった。爆豪しかりお茶子しかり、真正面から真実の言葉で語るのが凄く響いたね。アツいクールでした。
オールマイトの本質はその生き様にある。今は力を失ってしまったかもしれないけど、まだ存在は人を生かし続けてるだよな。
このクールは今までとアプローチ変えてきててよかったなぁー。
ミリがいなくなってからの日常。どこかぽっかり穴が空いたような。結局ミリの始末命令が出てしまうのならあの時の離別はなんだったのか…。銃弾の音声はああいう音しないモデルがあるのか?
せっかく母親と再会できたのにこの展開は悲しいな…。
承太郎も合流してからの最終決戦感がマジでいいね。この世のもの全てが早く動いている….。スタープラチナも陰りが見えるよなやっぱり。承太郎のこんな姿見たくなかった、というのが本音だけど鮮烈なシーンなのは間違いない。