オリヴァみたいな徹底してるキャラは本当にいいよな。スポーツにおいて自身の強みを最大限に発揮できるのは何よりの個性。
潔の会心の一撃も最高峰プレイヤーの冴には読まれている。ただそのプレーについて来たのは凛初めて他のプレイヤーも。会心のゴール!
脱いでのイエローこの場面で差し込むのはワロタ。
もう1期がやっていたのはいつなのかも思い出せないくらいの期間を開けた待望の(?)2期…のはずがどうしてこうなってしまった…。まず制作体制の変更はまぁこれだけ期間が空いていたら仕方なかったとしてもキャストまで主人公のツダケン以外はそうとっかえになるとは。思い切ったリトライすぎるでしょ。
多分格安で受けてくれるのは月虹くらいだったんだろうけど案の定月虹クオリティに仕上がっていて感心した。どうしてこうも味のしない同じようなテイストに仕上げることができるのか是非インタビューなどあれば聴いてみたいものだ。
今クールは青エクらしさというものを若干雰囲気の面では取り戻した感がありつつも最後まで突き抜けることはなくかつての一期の頃の面白さには到底及ばないなという感じで終わってしまった。青エクは結局似たような展開をキャラの心情とかポジションとかを変えて深掘りしたり違う進め方をしたりということが多いので今期もそれに漏れず。あれだけ過去のクールで凛と雪男の関係性とか改善を見せていたのにこの期に及んでまた雪男がメンヘラ起こしてみんなに迷惑かけ始める感じとかまたか…となってしまった。まぁでもこのクールは凛のサタンの力覚醒までのベース作りみたいな感じかなと理解したので次クールに期待かな。
そうなんだ星川!?両親が忙しくて毎年一緒に過ごせないみつきちゃん。でも今年は一緒に過ごせるチャンス?
生徒会の面々と過ごすパーティもめちゃくちゃ楽しそうだし雪の中でのアクティビティもサイコー。嫌な予感してたけど案の定不穏な連絡が。先週の回もそうだったけどみつきちゃん本当に等身大の女の子だからなぁ。そこが好きなんだけど。元気付けようとひまりだけじゃなくカルテットスターもライブで見せてくれるのいいね。
サンタさんからのクリスマスプレゼントだね!
最近めちゃくちゃ多い追放もの。テンプレートに沿っておきまりの展開が多く、主人公実は有能でした見限ったやつくずでしたでも許しちゃう主人公人格者だろ?という感じの作品。
ヒロインのナルセーナとかアーミラとかはデザインも可愛いし闘う女の子としての描写はよかった。ナルセーナとラウストの出会いのエピソードの挟み方とか、「お兄さん」っていう呼び方とかは結構独自性あってよかったかな。
あとはマルグルスとサーベリアのクソバカカップルがボコされるのは普通に笑ったのでギャグとしては良かったね。本当にクズ過ぎて笑った。
独特な色彩で描かれる作画面とどこか懐かしい雰囲気を感じさせる作風が特徴的なオリジナリティあふれる魔法少女もの。こういう独自路線行ってくれる作品はめちゃ好きなので観れてうれしかったな。リトルウィッチアカデミアとか好きな人はおすすめ。内容は全然違うけどテンションの置き方がちょっと近しいと思う。
最初の方は王道魔法少女の学園物の側面がかなり強めで、魔法使いを目指すも適正ゼロの落ちこぼれ主人公クルミとツンツンしているライバルユズ、そしてエリートのマ組の面々という構成の中で魔法使いを目指すクルミの奮闘記!みたいな感じだったけど途中から世界観モノの側面と百合モノの要素もかなり強くなってきて多彩な方面からシナリオを展開できる作品だったんだと気づいた。明らかにクルミに対してのユズの態度が180度変わって二人がイチャコラし始めてから「おや…」と思ってたけどこの作品懐が深すぎるだろ。ありがとうございます。
終盤は学校で習う魔法手帳を基盤とした現代魔法に対して古来からの古代魔法を用いてアクシデントを乗り越えることで「真の魔法使い」になっていくわけだけど終盤にかけての盛り上げもよかったし最後まで独特な雰囲気は保ったままだったので毎週楽しく観れてよかった。こういう作品好き。最終回のたたみ方は結構中途半端だったので続きがあるなら見たいな。
ジャンプ+原作の自分にしては珍しい原作既読作品。(妻に勧められて読んだ)
ダンダダンは原作の時点で作者さんの画力がめちゃくちゃ高くて「これをアニメで表現するのは大変だ…」と思っていたけどサイエンスSARUの見事なアニメーションクオリティに支えられて素晴らしいアニメ化だったね。戦闘シーンがやはり一番の注目ポイントだと思うけどダイナミックな動きの「数」もそうだけど色彩や止めるべきところを止める演出だったり、音響だったり、表現としてのアニメーションへのこだわりは随所に感じたのでとてもよかった。
シナリオ面に関しては原作既読のものって評価が結構難しいというかどうしても知った状態での感想になってはしまうけど序盤の雰囲気めちゃくちゃ良いよなというのは改めて感じたかな。特に愛羅とアクサラのエピソードで自分は原作もハマっていったクチなので7話がアニメで観たときも一番響いたね。結構これからもいろんな切り口でシナリオが展開されるので飽きずに観ることができそう。
最後にダンダダンアニメの一番素晴らしいと思ったポイントは版権関連の調整力。オカルンの本名が「高倉健」な時点でもうこれアニメ化無理なのでは..?とも思ったけどしっかり注釈を入れることで回避。その他商品名とか店名とかも思ったよりストレートに入れてきたりするし、パロディ関連もウルトラマン等筆頭に本当にいろんなところから持ってきているんだけどそれを日和ることなく表現してくれたのは愛があってうれしいわ。ただ2期に繋げる構成力が酷すぎで最終的な印象はやや悪目ではある...w
あなただけ見つめてる→君が好きだと叫びたい
スラムダンクが1番おもしれーや!
ジジと桃のトークに対してイニシアティブを取ろうとするけどオカルンは自分の小ささを痛感する結果に…w 伊香保の石階段登るの大変だよな…。
切り方だいぶ中途半端だなぁ…w
虚無すぎた1期から比べると格段に良くなったように感じる2期だった…が、それは単話単位の話であって全体的にみると非常に評価としては難しいアニメだったなと感じる。
良かった点としては各ユニット/キャラクターの深堀があったこと。ストレイライト、ノクチルが新たにユニットに加入。それぞれのユニットのデビューは明暗分かれるものではあったけど各ユニット内の個性を際立たせる演出としては結構アプローチ良かったし面白い手法だなと感じた。ストレイライトは強者の風格でリスアニで観れるの楽しみ。ノクチルはアニサマでリアルライブを先に観ていたのであの不穏なデビューは結構衝撃だった..笑 あと既存ユニットの深堀も結構よくてハロウィン回とかのライブ回もそれぞれの可愛さ出ていてよかった。真乃ちゃんと恋鐘ちゃん可愛すぎる。
残念だったのは結局それらの積み重ねがあまり感じられなかったこと。あくまで個別エピソードの盛り上がりで終わってしまって、収拾がついていなかった印象は最後までぬぐえない。個別エピソードの中で1話の最後で不穏な要素を出したと思ったら別のエピソード突入で伏線放置みたいなことがかなりの回数あって、結局回収も最後までうやむやみたいなことも多かったしあったとしてもアッサリみたいな感じで脚本の全体感の説得力は相当弱かった。これまでのアイマスシリーズだとそのあたりはあまりなかったと思うのでそこはちょっと残念だったかな。そのとばっちりなのか結局推しの真乃ちゃんが最後までただうだうだしているキャラみたいになってしまったのは悲しかった..。
光るところもある分、粗も目立つ感じだったかなぁ。ただユニットの個性はすごく感じられてシャニマス自体は好きになれるアニメでした。
最後はライブ回。衣装がめちゃ可愛いヨォ…。
イルミネのパフォーマンスを見て刺激をもらうノクチル。いつだって僕らは、本当にいい曲なので最終話でちゃんとパフォーマンスしてくれて良かったな。
オールキャストでのプリズムフレアも良かった。
随分間が空いたGGO2期。今回のテーマは前半はチームでの対抗戦。これは一期の時にも感じていたけどキャラとゲーム性にハマれないとあまり面白みを感じられない作品だと思うが、2期もそこまでハマれなかったなぁ…。パーツパーツでは面白い展開もあり、それがやりたいんだろうなというのが伝わってくる部分は多かったのであくまで趣味趣向なのかもだけど。チームから1人だけ裏切り者が出ますという時にピトさんがブラフで裏切り者してて実はレンでした〜みたいなところとかはかなり盛り上がったしいい展開の作り方だったかな。
チーム戦終わった後のテストプレイとかも結局はゲーム内のプレイなので緊迫感はなく、本家SAOのような大局としての軸がリアルにない感じがハマれない要因かなぁ。なぜ戦う→楽しいから!