他の作品の主人公と違って、スバルは様子を見るという選択をあまり採らないのかもしれない。何かあるとすぐに首を突っ込んで自分が良いと思ったことをとにかくしようとする。自分のことを考えるだけで精一杯で、余裕が無いんだろうなあ。
これからどう関係を修復するのかな。少なくとも死んでやり直し展開は見たくないかも。
新キャラのキャストが豪華だ。エミリアはなんでスバルの同行を拒否してたんだろう。「信じさせて」ってことはまだ何かを疑ってるのかな。どちらも言葉足らずでちぐはぐしてる感じ。
くまみことクロスオーバーしそうな回だった。最後のほうに出てきた洋館、モデルになった建物も喫茶店なのか。しばらく繁盛するだろうなあw しばらく経って落ち着いたら行きたい。
ラムの「やっと折れてくれた」というセリフ、周囲から相当なプレッシャーを感じていたから出た言葉なのか、それともレムを思っての言葉だったのか。理由はわからないけど何かから開放されたようで良かった。
「タッチ」とかもそうだけど、出来る子よりも出来ないと評価されていた子のほうが後から活躍するのは、そのほうが共感が得られやすいからなのかな。元から出来る子が少し可哀想だと思ってしまう。
しかしレムが笑ったシーン、ホント鬼がかってた。
あのままリセットされるかと思ったらちゃんと続いてた。これは死なずに何とかなるパターンか…?
鬼化したレムに意識があるのか無いのかがよくわからない。最初のほうで森を歩いてるときに「傷つくのはレムだけで十分」とか言ってたし…。
お金で解決できるところはお金で解決しようという話か。廃人ギルドの人たち、本当に同盟を結んだだけだった。亜子のメイド姿良かったなあ。2期あると良いな。
だいぶ駆け足だったな…。
ダラダラと帰りたいーとか言ってる人たちがふつうに山を降りてて、今までの苦労は一体…という気持ちになった。時間を置いたら気持ちの整理がついたということなのかな。そういえば橋を渡る前に室内からバスを映すカットが1話にあったけど、あの家は教授の家だったのか。
相坂優歌さんの声が良かったなあ。今までテンション高めなキャラを演じてるときの声しか聞いたことがなかったから、真咲みたいな大人しめな声は新鮮だった。個人的にはこっちのほうが好みだ。他のキャラも良かったし、2クールくらいじっくり見たかったな。
言いたいことは2年前に書いていた。何度聴いても良い…。「ひとつめ」で写真館の中でぽってが言った「もう平気になったので」が、Cメロ前の歌詞と被ってまた泣ける…。
朝日山、最初歩いて登ろうとしたけど、途中で道がわからなくなったり雨が降り出したり日が落ち始めたりして怖かったのを思い出した。結局次の日に写真館の店主と同じルートをタクシーで行ったなあw
志保美さんの個展の会場、呉にあるのか。そういえば行ってなかった…。今度広島に行くときは呉を中心に周りたいなあ。
志保美さんがぽってに気づいて興奮してるシーンが懐かしくて泣けた。優しい世界だ…。
Twitterでフォローしてる人が竹原に行ってるみたいで、懐かしくて久しぶりに視聴。
ちょうど2年前に見てたのか。その一ヶ月後に実際に竹原と呉に行ったけど、良かったなあ。今見返すと、冒頭でぽってが自転車で走ってたところがどの辺りにあるか、とか、どの方向に走って行ったか、とかがわかって面白い。
そういえば病弱な少年キャラの霊圧が消えてるような…。最後に喋ったの何話だったっけ。
とりあえずこはるんの行動原理がわかれば満足かな。あ、あと最初村に来たとき畑が整ってた理由も気になる。最後の一話にどれだけ詰め込むんだろう。