ミユビの死に対するリアクションが「天膳殿がまた死んでおられるぞ」並に軽くて可笑しい。
仲間がナードのロバだけになったシマウマがカードゲームサークルの姫になって、楽しそうにやってて良かった。
ズル賢くて残酷なチンパンジーにジンがイライラするのは同族嫌悪に近い感情かも。水着のヒトミがチンパンジーに押さえ付けられて眠らされるのがエロい。異種姦レビュアーズが始まるのかと思った。
コルドバでもアンナの行方が分からず、自棄気味のマルコは生ゴミを漁ってたインディオの少年にケンカを売られて殴り合い。その後、意気投合してバラックで残飯スープをご馳走になる。この頃のアニメの貧乏描写はブッ飛んでるけど生々しさがある。
生真面目で余裕の無いマルコに、インディオののんびりしていて大らかな考え方が新しい視点を与えてくれる。
風邪気味のパブロ妹が素直で健気で可愛らしい。生活環境が劣悪だけど、ちゃんと治るのかな?聞いたことがある声だと思ったらシータだった。
設定が大事なのか、ドツボにはまっているのか。
水崎がマイペースでノリノリでエキセントリックで良い。映像研の二人に会う前は物凄く自分を抑えていたのかな。
ヘタレの浅草が面白い。でも、アニメ妄想でしか役に立たないような知識で腐葉土の穴から脱出したのはスゴかった。
お金持ち用の豪勢な車輌と庶民用の汚い車輌を見せるのは、高畑勲の思想のようなものが露骨に表れてるようで何だかイヤ。もうちょっとオブラートに包んで欲しい。草原で降りたお金持ちのお嬢さんが馬車じゃなくて馬の方に乗るのが跳ねっ返りぽくて可愛い。
マルコはブエノスアイレスでスられた時と同じ胸の内ポッケに所持金を入れて、危なっかしい。
「コルドバに着くまで絶対眠っちゃいけないんだ!」→寝るの即落ち2コマが可笑しい。
夜中にアンナが奉公してるコルドバのメキーネス邸に着いたけど、誰もいなくてパニクるマルコ。見ていてツラい。
雨降って地固まる。
運動音痴だからパートナー解消ってなんちゅー勝手な妖精だと思ったけど、どんくさい子には危険なプリキュア業ができないんじゃないかと心配したからだった。優しい世界。
何だか久しぶりにまともに千雪が登場した感じ。嬉しい。
でっかくて年上の心が育人を先輩呼びして敬語を使ってるのが可愛らしい。
育人はヌルくて雑念が多くて、奇策頼みでそれが評価されて、いかにもマンガの主人公。
この作品ではプリキュアの「プリ」はプリティじゃなくてプレ。
蛇遣い座以外のプリンセスは宇宙の生命を信じてイマジネーションを授けておきながら、宇宙消滅の危機が迫った時には大事なことは隠してプリキュア達に戦わせて、ちょっとやり方がやらしい。最後まで信じなさいよ。
蛇遣い座のプリンセスは悪意で宇宙を消そうとしてるんじゃなくて、自分達が生み出した生命がイマジネーションで苦しむのを見たくないみたい。過保護な親。
憑き物が取れたノットレイダー幹部達は良い感じ。テンジョウ、美人ね。
低級淫魔は自分が気持ち良くなることだけしか考えてないから、嬢としても低級。
クリムがサラマンダーの嬢のお汁を舐めるときの規制が弱くて笑った。フランクフルトは同時に3本は焼けないのかな?
「乞食」発言連発。
マルコは先を急ぎ過ぎて、見切り発車で見知らぬ街に来て、頼りにしてた大人と別れてからトラブル発生というパターンが多い。
半分やけになってマルコが徒歩でコルドバに行こうとして、どうなるんだろうとハラハラしたけどフェデリコ爺さん再登場。
ずっと気が張ってたマルコが知ってる大人に会って安心して「うう~」と泣いてしまうのを見ると胸がキュウとなる。
生活の苦しいイタリア移民達の助け合い良いね。「自己責任」なんて言う冷血漢はいない。
コピー能井の生まれたままの姿を見て赤面する心。意外とピュア。
恵比寿は下着でウロウロして本当に正気に戻ってるのかなと思ったけど、パーティー会場にも下着みたいな格好だったから、そういうセンスみたい。しょっちゅう衣装が変わって楽しい。
心は金庫の中の生首を見て、口の中の男は死んだと判断したけど、首がもげてもカイマンは生きてるからどうなのかなぁという感じ。
他人ちの冷蔵庫を荒らしておせち作ってるのがシュールで可笑しい。
今回マルコが乗った船は、今まで乗ってきた船よりだいぶ小さくて、操船に資格とか免許が要らないのか乗ってる人達がかなり滅茶苦茶。こういう人達は学があって生真面目で辛気臭いマルコと馬が合わず「うぜぇ」とか思わないのかな?と思ったけど、懐が深い人達だった。でも、ジェノバっ子じゃなかったらどうなっていたんだろう。
海のように広い川の景色が目新しい。
あおにヤキモチを焼いちゃうすず。変態だけどNTRは無理みたい。
真面目でネガティブ思考の桜先輩。面倒くさくて可愛い。
しっかりした踵と、キュッと締まったアキレス腱の作画が良い。素足で椅子の上で体育座りする桜先輩も良い。