サービス開始日: 2016-09-02 (3446日目)
超能力とか施設から逃げ出すみたいな設定と展開はありがち。だけど街が実在の街でしかも結構細かく丁寧に描かれているし、蔵六のいかにもいそうな堅物じーさんキャラで、うまくバランスが取れていると思う。花屋なのは以外だったけど。
詩羽先輩と英梨々が一切出てこなくて、加藤と倫也2人でやりきるあたりこの回の意図が加藤推しなのはわかる。加藤の仕草とかはテンプレなんだけど、家に泊まるとか下着買うとかのシーンがごく普通に行われるのがちょっと違って面白い。
そつなく進んだ感じ。企画にしても新メニューにしても、もう少し葛藤とか悩む姿があったほうが入り込めるんだけどなー。ちょっと無理に詰め込んで話が薄くなってる気がする。次回の逆鱗〜数話かけてじっくりやってほしいところ。ついでに言うと、さゆりさんとシェフの話は必要だったのか・・?
あと優勝がスパイス?そうめんだったか、それを本当に特産品にするの?と疑問。よろこぶそうめんは地味で良いと思うんだけど、、どこかでひっくり返るのかな。
由乃の後先考えないキャラは良いけど、同じアニメ内とは思えないような内容を持ってきてすべるのは少し違和感がある。
とまあ色々言っても期待しているので、次回も楽しみ。
巨人の秘密が色々と話されていく、、ライナーぶっ飛んじゃってるけど大丈夫か。原作でもまだ回収されていないフラグもあったりするので超重要な場面。ただアニメらしさはあまりなくて残念。
あれ、評価が☆じゃなくて4段階になってる。
メインヒロインの加藤から距離を置かれる倫也、この展開が加藤をさらに魅力的にするなぁ・・。英梨々は腑抜けが入ってきてるってことか、、さてどう再集結するか楽しみ。
しおりのふところをこれでもかと広げてきた!
家庭料理スキル(かぼちゃのおはぎ美味そう)に、会長への「じょーだんですよね?」の威圧スキル、最後は国王顔負けの仕切りスキル。すべて間野山への愛があってこそだよなー。
今の生活のままで幸せという人生観だけど、それはずっと続くわけじゃないと気づいていく。だんないよ〜とか、ピンポイントな部分でかわいいキャラだったけど、一皮向けてさらに良くなりそうで期待。
そしてまさかのねーちゃん登場。その幼馴染シェフも登場。シェフと、さゆりさん過去になにが・・?しょうもない入れ違いぽいけども・・。しかしここで新キャラ登場でしかもシェフなので、今後のご当地グルメ成功も視野に入ってきた。
ムラマサ先輩、登場から2話目でかなり突っ走って振られちまったよ・・w。高砂さんの登場まだですか?
今回で紗霧が階段まで出てきたので、次は玄関ぐらいまで行けるか?声が裏返りながら叫ぶシーンの演技が良かった。
巨人化すると怪我が治ってるってチートだよね・・。なんらかのリスクあるのか。
ハンネス回といってもいいぐらいハンネスさんイケてる。ミカサとアルミンのパン食べてるところ、良いシーンなんだろうけど、GIF動画っぽくて笑ってしまった。
加藤、、やっと本音がでてきた。すでに冴えっ冴えだよ。そりゃあんだけ念押しされた上で電話スルーはないよね倫也君。コミケの段階から激おこ具合がにじみ出てて笑った。けど、真剣で本気だからこそ怒りってでてくるから、加藤がサークルに?もしくは倫也に?本気になってきている証拠。
あと英梨々の7枚の絵は、アニメ上でもいい出来なのが伝わる。これを書いたイラストさんはプレッシャーあったのでは。別荘での2人の感じは英梨々エンドで行くんじゃないかと思うぐらいの英梨々押しだった。ほっとけないという描写だったけど、伊織のセリフからも倫也が独占したがっているというのが本質っぽい。いろいろ手だしやがって、、女にだらしないなーとも思うけど、まあハーレムが売りなので、あまり突っ込むのは野暮ってもん。
あの家はしおりが昔通ってた思い出の家だったのか。声を荒げるシーンは、しおりの人間味が深くなって良かった。結局お家も燃えてしまったけど由乃のフォローもあったし、過去との決別、一歩踏み出した感じ。
真希はやっと自分が芝居が好きだということを認めた。認めた後の行動力はさすが。本当の真希のキャラだろうが、5人の中で一番行動力があって好き。あと回想シーンは子どもの頃の真希の表情が良くてうるっと来てしまった。
しかし今回の最高の見どころはラストだと断言したい。そう、打ち上げ飲み会。由乃の前髪アップ、酔ったしおり。いい。いいよ。ぜひ次も飲み会をもう少し長い尺でお願いします。
めぐみんのキャラ作りつっこまれるシーンはありがちだが、目隠し状態というのは新しいw
これでキャラは一通り揃った感じ。千寿ムラマサ先輩はあんまり好きな感じじゃないが、どこかでデレるんだろうな・・。高砂さんもっと出してほしい。
真面目な話すると今ある仕事はほぼAIで賄えるようになるので、これからは遊びが仕事になる。そういう意味でエルフの考え方に同意。絵を描く紗霧が楽しそうで微笑ましい。