サービス開始日: 2020-12-15 (2111日目)
神回
デカリボン先輩の行動が香織先輩の処刑場をあつらえてしまったのはあまりにも皮肉だが、彼女の少しでも対等な条件で審査をして欲しいという気持ち、先輩を信じたい気持ち、応援したい気持ち、けれど同じトランペット奏者として技量差は分かっている気持ち、香織先輩を好きだという気持ちを示した姿は醜くもどこか気高いのだ。
拍手の票を2:2にしておきながら、結果は自明の理だろうという、上手に吹く、ではなく、自由に音を表現するれいなの演奏を聴かせた上で、香織先輩に選択を迫る滝先生はマジモンの鬼畜。しかしこれで、滝先生の選定は誰も疑うことを知らず、噂も立ち消えてる。
話的にも素晴らしい。
デカリボン先輩と香織先輩、吹部でアウェーすぎるがコンクールメンバーなので、どう落とし所をつける気なんだ……
100年ぶりに見た。めっちゃいい映画だった。
今見ると、ほんとSAOの先駆けって感じだし、設定もかなりメタ的だが、見てた当時はそんな重い部分、気にもしなかったなw
唐突に面白くなってきた。ウザイナーも強くなってて見ごたえもあって良いねえ。
薫・満はサブタイにキャラ名入ってたら幹部死ぬ法則から外れてるし、今回のサブタイからも仲間フラグですかねえ。
昔に戻れるかも、っていう感じのところにダイチの拒絶、フミエ的にはかなりキていると思ったが
ダイチくんの様子から裏を汲み取れたんだろうか……ちょっと心配。
ドロドロンの死に方、ええ……ってなったけど、幹部はおそらく五行か?の力を操り、7回それらを振るえるのだろうか…
なので、登場から概ね7話で死ぬのは、ウザイナーの核になっている泉のしずくが7つ揃うことで自身を保つエネルギー源が消え、消滅した…?ように感じられた。
つまり7回という回数そのものが死の宣告で、アクダイカーン様のお怒りにより後が無い、というのは対外的にわかりやすい説明要素だった…?
神……ありがとうございました……
素直になれない気持ちを歌い、思いをぶつけるときに歌が止まり、気持ちが通じ合った時、歌になる。
なんて素晴らしい構成。この作品だから出来る強みだよ。
それなりには面白いのだけど、特段度肝を抜かれる展開があるわけではないし、ツッコミどころも満載なので、お話としてはやや良いぐらいなんだけど
この話は怪盗キッドというキャラクターがどういう人物像なのかを語ることに焦点を当てたものだと考えると、読後感がすごく良い。
余談だが、灰皿の有無も確認せず、他人の家で、しかも故人の部屋で徐ろにタバコを吸い出す毛利小五郎は現代の価値観で照らし合わせると、かなりヤバイなw
そんな…まさか……怪盗ジェントルーの正体が生徒会長だったなんて……!!!!!!!!1111
「まだ君で楽しませてもらうよ、あやつり人形さん……(ヌットリ」 ニチアサでやっていい台詞回しじゃないわw
憑き物が取れたような演出があったが、ジェントルー人格は植え付けられたもの、みたいな感じなのかしらねー。