とても不思議な作品。声の音質が凄く悪くなるときがあるが、演出なのかそうでないのかが判断できない。
まず、この展開を予想できた人がいたらぜひ教えてほしいっていうくらい展開が読めない。お母さんに会わせたくて化け猫が気を利かせて地獄に行くのがなんの脈絡なく急に始まってびっくりする。が、映画としては良いのかもしれない。
作画が淡い色づかいでもちもちとした独特の作風。
あと、かりんちゃんがクズでかわいい。
化物語の第1話と繋がっていることに感動。
阿良々木くんの人間性が見られて大変満足。
あと、めっっっっっちゃくちゃエッチなのでご注意を。
エンディングの主題歌がサンボマスター。映像も原作リスペクトを感じていい。
元も子もないが、手巻き寿司である理由が特にない。まぁしんちゃんらしい。
シロが主役、と言いつつしんのすけも主役。
脚本とストーリーの構成は良いと思うが、過程と結末が納得できない。愛を感じない。
恐らく年次で公開しているシリーズため、納期とかそういった縛りがあると思われる。
切り抜きが世に出回ってるため気になって視聴。
よく見ると1話にもパロディネタが散りばめられてて片鱗が見える見える…。
オープニングテーマのいつ逢えたらがとてもいい。
こういったドラマ形式で何もなく終わるの珍しい。が、それがいい。
まがりちゃんかわいい。
実写あるらしいけど、多分面白いって思う。