いじめの解決に貢献したサラ。探偵に向いてるというよりオールラウンダーな彼女の動きはとても良いな。
ハロウィンの話の時に信長が本能寺で死なずに天下統一できたパラレルワールドから来たらしい。ほぼ日本の。
オーディンの化身と言ったらしい。三国志も向こうの世界で呼んだやつ。だから武士語っぽいというか昔の言葉っぽいのか。あとED毎回変わってるのとても良い。
新興宗教のクランに入るリヴィアだが、彼女はそのクランを破壊する素質を持った宗教ブレイカーであった。
救世主にもなっちゃうし。
ホームレスに戻っていたが彼女はそこでは笑顔であったし、もうホームレス以外似合わないだろ……
二人の関係がしっかり見れるいいアニメだ。今回はリヴィアを中心に動くようだ。またもやホームレスに。
彼女にはキャバとかよりこっちの方があってるんだろうな……
若奥様の獣王会心撃を植木屋がコールドブレスしてたのは草。あと単純に恋模様とかもあるので全体的な面白さがある。
え、良くない?原作者的に期待していなかったけど探偵と姫のバディはとても見やすくていいし、剣士はホームレスからスタート。この2人は会えるのか、そして探偵と姫の関係とか動きがとてもPOPで良い。ギャグもちょうど良いので良いかも。
やっと石森ちゃんが自分の意思を持って動いたことはプラスポイントだが全体的な話の流れは予想出来てしまい、簡単に行き過ぎている印象を得た。
しかし、ここまで三浦くんと石森ちゃんがしっかりお互い向き合っているのは初めてだと思うので評価したい。
司先生をバカにされて火がついてしまったいのり。でも地面でもダブルアクセルできるということは筋力は落ちていないということ。ここから氷でもできるようになれば……
理凰くんは悪い子では無さそうだが色々あって夜鷹に対しての気持ちとかスケートをやってる時の気持ちとかゆらゆらしていてブレている。褒められ慣れてもない。
このキャラの今後が気になる。
主題歌のサカナクション「怪獣」は本当にこのアニメにすっぽりハマっており、この曲のフルバージョンを聞くことをおすすめする。
地動説をモチーフとしたアニメで、その地動説は異端であるとする集団との精神的にも肉体的にもぶつかり合い地動説という「知」を広げるために奔走する人々の物語。
ストーリーの流れやモチーフが少し難しいかもしれないがそれを忘れさせてくれるくらいしっかりしたキャラとストーリーの軸がある名作。
ラファウの狂信的な知に対する精神と異常性が分かり、それがアルベルトに影響していたことはわかった。そして司祭は友人を見殺しにしたと言っており、もしかしたらヨレンタさんを逃がした彼を見殺しにしたという意味かも……と思った。懺悔を聞いたあとの空の綺麗さは見事、知の探求に必要な精神を生み出すことが出来た。
皆の犠牲があってここまで来た。そして最後はポトツキさんの名前が出てきたりしており、地動説を唱えたことでも有名なコペルニクスの名前が出てきて終わり。
綺麗に終わらせたし、なんというかすごい作品だった。
いいね。最初は少し怖いヤンデレ気質の子が出てきたと思ったが、杏に対しての友愛がとても強かったからこその動きだったんだろうな。そして花奈のおかげで杏がだんだん可愛くなってきてる気がするな……。
合同練習で色々な友達や先輩と出会っていい動きができるといいね!
あと、牡丹鉾ぽここって名前すごいな……
普通にいい話だと思った。医者は自分が無力であることを理解して行く必要があるか……深いと思うし、今回は出てきた人間全員の感覚を受けてもしんどくなかったので良かったと思う。鷹央先生も大声で泣き、リセットできていたが彼の帽子を見て今日も頑張ることが出来ていることだろう。
(一旦薬の管理とか贖罪のために本を切り刻むとかその辺は見なかったことにしておこう……フィクションだし)
壬氏の子供時代のおもちゃにあった金色の小石。毒らしいがなぜこんなのが落ちていたのか。もしかしたら誰かが仕組んだのだろうか。子供の頃に手を打っておく的な。と思ったが塗料として使っていたものらしい。母親が塗料とか絵をかける道具を与えたらしいが、それが毒だったとは……それに先帝は国の頂点に君臨する器ではなかった。
というかやはり先帝と顔が似てるなと思ったがそういうことか……
話や作画が1期より面白く力が入ってるように見えて個人的には嬉しい限り。
ゴミカスがでてきた。親父が娘のこと何も分かってないっていうのがいちばん辛い。というかマジで自分の道具として見てる気がして……なんというか父親を守る必要なんてないだろとは思ってしまったが、三浦くんは両方守ると言ってたな。
お母さんはある意味放任しすぎだし、個人的に両方ダメ。
友達の方が大人だよな……まぁ、少女漫画らしいと言えばらしいか。期待させて落としたくなかった、だから中学の時にいじめを言いたくなかった。いじめの主犯であった彼女たちの方が大人だし、どんなやつよりも子どもで情けないな、羽花ちゃんのお父さんは。ここまで言わないと分からないってさ……、まだ三浦くんのこと認めてないのもな……
すまない、ムカつくと文章が長くなってしまう……
個人的に合わずだった。後半少しシリアスになりいい感じになるかもしれないと思ったがラスボスで少しげんなり。何というか急に小物。
もしかして、スピンオフ関連はこういう風に作るしかないのだろうか…
シリアスになるまでの日常回が自分に合っていなかったので難しかったかも…
ラファウの登場に涙が止まらない。新しい主人公のアルベルトは大学で学びたくない、嫌忘れていたかったのかもしれないが彼は幼少期星座や宇宙、星の神秘に囚われていた。そこに家庭教師としてラファウが登場。彼の言葉は探究したい、分かりたい。解明したい。それだけのためなら命すらなげうつ。知の探求の捕囚となっているラファウの言葉はアルベルトの心に住み着いてしまったのかもしれない。
会合もなんかこのアニメの登場人物などと似ている気がして少しにんまり。
最終回まであと少し。最後まで見届けたい。
追記
アルベルトが主人公の現在は有り得た未来みたいな感じなのか。つまりは別時空として考えてもいいのかもしれない。
大会は2位。しかしそれよりも大切なものを司先生といのりは貰ったのではないだろうか。自分の身体の限界。積み重ねたものの大切さと裏切らなさ。これをわかったことによって精神的に成長を果たした2人の旅路は始まったばかり!
エマが積み重ねてきたものを上手く使って優勝したことは彼女にとっても報われた瞬間となったが、いのりにも大きな影響を見せてくれた。どの子達もストーリーがある。いやぁ全員応援してあげたくなってしまう。
最後の「クソが」にはどのような意味が込められているのか。引き方も良かったので来週も期待。
こんな大切な話、結構序盤にしていいんだろうかと心配になるような話だな。シンの過去の話が中心。オーダーが活躍して、幹部的なやつを多数倒した。坂本はやはり元オーダーなのでオーダーと知り合いっぽいな。
せばとシンの対決も良い。平助追えてたのは偉いな。
男子チームとうが君と箱山先輩の二人は編集作業などを通じて信頼を深めたことが分かる。普通が嫌という感覚は造り手でなくても何となくわかるがその普通こそが大切な時、そして何より普通でない時もある。様々なヒントを得てできた作品はとても良い物に仕上がったと思う。
吉祥寺先生の動きもきっととうが君を信じたからこそだったのだろう。
花奈は西園寺修羅の朗読を聞き珍しく悔しいといった。さらにもう一波乱ありそうなこの作品に期待。
天久鷹央のキャラクターがあまり好きじゃないと思ったが、今回は割と弱さを見せてくれたので個人的には後編が楽しみである。そして最後、意地悪していた3人組のうちの1人の脈が止まってしまった理由も分からない……分かりやすく引っ張れていると思うのでまあ良かった。