秋山くんは両親がゴミカスだった、所有物的な感覚で子供を見ている。彼は花奈と同じく、瑞希先輩に褒められたからここに入ってきたのか。なるほど。そして、秋山くんのアナウンス部門の原稿も含めて久しぶりに朗読会をすることに。
花奈の原稿の完成も含め着々と放送部のメンバーとも仲良くなり、一員としての動きができているのがとても嬉しい。なんというかいい学生物語が見れている。秋山くんのお姉さん……やっぱ脚本家か。
うーん……三浦くんカッコイイのはものすごく分かるが、主人公がなぁ……というのが続いているかも。
まぁ、今回文化祭準備期間で変われるかなと思ったけどまた変われず。セリナや三浦くん2人ならみたいなことを考えすぎてる気がする。うーむ……少し見るのがきつくなってきているかも……?
おばちゃんに見つかってお咎めがあるかと思ったが……
薬を作って欲しいという願い。リファ様の侍女って前の時から思っていたが、キツイ人ばっかりなのか?
ヤブ医者めっちゃ動いてくれるな、ええ人や。
堕胎剤なんて作っていたのか……リファ様の従姉妹なのか。
シンとやらは侍女も含めてリファを落とそうとしたのか……
感情に左右されるやつはダメだよなと理解出来た話。
サキはミノシロモドキの話を聞いても、濁らなかったのだろう。短時間で回復し、他のは結構濁っていて戻るのに時間がかかった。
さとるの祖母は悪鬼や業魔を間近で見ており、Kのような可能性を取り除くこと。悪鬼は1人のために1000人を見捨てることになるから。
しかも化けネズミを操っており、イエネコを使って不浄猫を作ったりしていた。20年ほど前に磁力の流出関連で事件が。イズミという女性は流出によって家族などを皆殺しにしてしまっていた。そして彼女は他の人に危害を加える可能性があると分かった瞬間に自決を決意した。悲しい結末。そしてサキはサトルの祖父・トミコの後を告げる人材であるのだとも言われた。
まもるがいなくなってしまった。急に探さないでくださいという置手紙を残して。
あってしまった。「猫」に。と思ったら雑巾みたいにして倒した。主人公強し。そして謎の場所にて仮面をしたしゅんと出会った。
ここで10分だけ話してくれるそうだ。すべての問題は人間の心のうちにある問題だ。無意識、人間が心の制御をすべてできるわけではない。磁力は修正する暇がない。
そのイメージも意識できたものと無意識のものがある。マントラなどで制御できず常に漏れ出している。ミノシロなどを漏れた磁力で作られた…。
しゅんは何もしたくなかった。でも磁力が無意識の暴走によりずっと漏れ出してしまう。それが、業魔となってしまった原因だった。
しゅんは愛するべきものをこれ以上失いたくなかった。守って消えていった。サキは生きる決心をしたのだ。
司先生の過去。カジさんいい人すぎないか?
本当に頑張ってきた人だからこそ、いのりの頑張りも分かる。そしてそんな人だから援助したいと思う人も出てくる。
まさにその流れ。厳しい世界の中で光るための努力を怠らないふたりに幸あれ。
ヨレンタの思いを引き継ぐと決意したドゥラカ。そして騎士団に見つかったときも咄嗟の起点で何とかなった。
そして印刷も始まった。このままいけば行けると思ったところでまさかの裏切り。馬を全て殺され騎士団を呼ばれた。
生き残る道はひとつ。出版する選択肢があると言ったドゥラカ。不可能は存在しない、人の心には。時代は変わる、変わらざるを得ない。組織の目的を果たすためにドゥラカを生かすために動くべきなのか。まさかのコイントス。皆で逃げることを決めた、と見せかけてドゥラカを守るために動くことを決めたシュミットがかっこいい。
酔いが覚めたルー。よってる時にも家訓を思い出すのはいい事。坂本痩せてから強すぎだろ……。
嫁強すぎて草。太ったら話さなくなるのなんで……と思ったけどまあまあ話してるな。
南雲達はオーダーというのか。おじいさんってあの人か。人気の人だよな。
南雲の女性人気感あるよなあ、ちょっとちょけながらも強い。
めちゃくちゃ脅してて草。そしてその歴史とは……惨劇の歴史だった。少年Aが起こした事件以降からPKの歴史が始まり、暗黒時代が500年続いたのか。そして科学文明を繋げようと思った一族が変えたのか?今のこの世界を作ったのは誰なのか……。悪鬼や業魔は病気の人間ってことか。
そして、ある僧と出会い先程のことは全て嘘?と言っていたが……マントラって最初に言っていたやつよな……
磁力の凍結か……もう使えないのかな?
利根川を子供だけで渡るのしんどいだろうし磁力つかうのもしゃーなし。このふたりいつもイチャイチャしてんな。
ミノシロキモイな……なんだコイツ。と思ったら遭遇。こいつはモドキなのか本物なのか。
ミノシロはなんか図書館?とか言ってるのだが何言ってるんだ……?
次の敵がまた向かってくる前に、普通に楽しんでいる坂本たち。しかし2人の刺客がお化け屋敷にて対決。
女同士の戦いもスタートまあテンポも悪くないのでしっかり見れる。
本当に今ヒナに運が回ってきていることをひしひしと感じている。今回千夏先輩に誘われて軽音楽のライブを見に行ったり、朝に練習しているのを発見し会話しているのを見た時はメインヒロインの強さと愛おしさを感じたが、最後の最後でこれ。しかも千夏先輩見に来るって言ってたよね。そこでキスのシーン(本当にはしないと思うが)があるのに何も言わずにたいきが出ているのを見ると……少しやきもきするのでは無いだろうか。
なるほど……この後の展開に注目したい。
紫翠の言葉でなにかヒントを得たのか?猫猫が考える策とはなんなのか。特使大分怖いなおい。
前の話から分かってはいたが壬氏こそ50年前の踊り子にふさわしい人材であったようだ。そして、蛾の成虫が光っていたから月の精に見えたのだろう。壬氏甘えたいモードかな?猫猫と話したい彼がいちばん乙女では。
薬作れないのかよ……ここまで猫猫が作ってたのに?
最後見つかったが……
見るのが遅くなったが、花奈の成長を感じ取ることが出来た。なつえさんと仲良くなりたいという意志で動き始めてまた空回り……と思ったが粘り勝ち。彼女も花奈を認めてくれているし、懐いてきてるとも言っていた。微笑ましいなこれがティーンエイジの強さか……
2人とも自らの意志を壊さずに結束できたのは本当にいいシーンだと思った。
今回はまあまあどんでん返しもあり、いつもよりは楽しめた。たかお先生もさすがにことりに死なれるのは嫌だったのか、はたまた単純に好きだったのかはよく分からないが……
次回の流れも含めて結構ベタベタな展開が続くと予想。
地動説に狂わされた人間、またここに1人。多分あの二人と会った時からこの運命は変えられなかっただろう。
だから、地動説を愛した自分を肯定してあげること。確かに道理にはかなっていないがこのメンタルで様々なことを成し遂げたであろう。ノヴァクは結局あれがヨレンタであるということが、分からなかったのだろうか、それとも感じとっていたのか。
自爆するってもうここまで来たら狂っているな。異端解放戦線のメンツも落ち着きすぎだ……こいつら……
最後見つかったのか……?
ミケの滑り、彼女らしくなかったのは事実だが彼女らしさを失わなかったらもっと強くなれるはず。いのり、初の大会で1位おめでとう!
そしてその後に光の滑りを見て圧巻……そしてコーチであった元金メダリストの夜鷹との邂逅。彼はスケートの厳しさを知っているからこそ暗く容赦ない発言ができるのかもしれない。
遊佐くんに覚えられてよかったね!最初全く覚えられてなかったのに……ちなつ先輩のおかげと言っても過言では無いかもね……。
とにかくがむしゃらに、されど追いついていくたいきにまた青春を感じてしまった。
最後の夢はある意味悪夢?