キャラクターデザインは良いと思ったが、ストーリーが難解だけど浅く個人的に残念な部分が多かった。細かい部分は難しく大きな部分は粗雑なので少し見るのが辛かった。
ネアンと人間という題材自体は悪くなかったので、まとまっていたらもっと面白くなっていたかも…?
最終回になるにつれ予想ができて、期待外れであったかも。ここまで細かくしたいなら本当は2クール必要な題材だったかも。
高順からの相談って珍しいよな。そして本当のことを言っているようには見えなかった。あと、真珠の涙を流す絶世の美女という謎も。特使からの願いだった。というかやり手ババアで草。というか特使は女性なのか。まあそれなら壬氏に話が回ってくることもわかる。やり手ババアがここまでしっかり話してくれたことってあんまりないよな。
美人だがここまで言われるとは?……まあそれは良いとして壬氏に結局回るの草。
上手くいって、邪魔が入っての繰り返し。
精神的にゆらゆらしてしまう気持ちもわかるが、今回は頑張ったのではないだろうか。
三浦くんも頑張ったで賞と言ってくれたし。そして最後の美人、菅野さんが登場。彼女とどういう接点で動くのか。
学校生活も楽しくなってきた。
まだ続くぞ……(迫真)
一旦燃える方法、犯人などがわかったがこれで終わりじゃなく最後はあの爺さんの体まで燃えてしまった。
前回の話で体が燃えた人も炎蔵と関係あったはずなのでまぁ、呪いと言いたい気持ちもわかるが……
前よりは少し面白かったと思う。
ノヴァクも登場、もしかしたらヨレンタと会う機会も……と思うがこれまでのことを考えると悪いように転んでいくようにしか見えないのは俺だけなのか?
信念は呪いとなる。そうかもしれないし、あの頃信念があったヨレンタと同じくらいの年齢であるドゥラカを心配しているのか、憂いているのか。
南雲登場。彼も人気メインキャラの1人。最初マジで急に話し始めたの草だった。ルーとシンは坂本家に遊園地を楽しんでもらうため、懸賞金かけられたサカモトを守るために奔走。
家族を守るために動いてる彼らは必死に闘う。
シンが今回頑張りましたなあ。
最高。やはり人間はこういう現代スポ根に弱いのだ。
練習中に1回も成功せず、母親もいのりを守るための勘違いをしてしまい正直悪い雰囲気の中、滑って最初に転けてしまった。しかしいのりの精神力はそんじょそこらの同年代よりも強く、美しかった。最後に司先生が教えていないことまで成功しそれを見た母親はメダリストを目指すいのりの夢を応援することに決めた。この美しさこそこのアニメの真骨頂。
今期でいちばん面白いアニメが既に決まってしまったかもしれない。
まだまだヒナのターン続く。しかし千夏先輩も負けてはいない。という感じのダービーを見てる気分であった。基本的にたいきはまだまだバドミントンに対して真面目に取り組んでることが分かったが、恋愛も含め両方とも真面目すぎるが故にの壁にぶち当たっている。
解決せずともゆっくりと解けて行けば良い、焦りすぎるなと言ってしまいたいほどに。
花奈の本当の気持ちに出会えた。その起因は吉祥寺先生が見せた西園寺修羅の映像。元々彼女を目指して生きてきた花奈。しかし、それでも勝負から逃げていた。
逃げていた理由もこの朗読が奪われたら自分の元には何も残らないから。とにかくそこに怖がっていた。瑞希先輩が背中を押し、花奈は勝負の道を突き進む!
遅かった4話。今回は蘆屋道満の末裔などがでてきた歴史系の呪いのお話。最後燃えていたのはなんなのだろうか。
個人的には今の当主がなにかしてるんだろうなと思っているが、どうでしょう。
てか、遅くなった原因を知らないので大丈夫か?とも思っている。
もう猫猫の目がジトッとしてないと満足出来ないからだとなってしまった変態から、毒キノコや毒草を探してきて欲しいとの事。北の方に向かっていくがそこは変な匂いがすると紫翠が言っていたとこ。無くなった妃は性格悪かったみたいだな。ジンヒはカエンタケの毒で死んだのか?しかし顔まで広がっているのは何故か。ジンヒの死体は山にあり、行方不明の女官と入れ替わっていた。冬虫夏草ならぬ冬人夏草で草。
石森ちゃん、ちょっと繰り返しすぎかもな。
でもキャラとしてはみな優しいのだからそろそろ信じてやってもいいのでは……今回で、クラスをやっと信じれるようになったかも。三浦くん、彼女をよろしくお願いします。
君ならいい方向にみちびけるはず……!
と思ったら遠足で迷子……ここからどういう展開を見せるか。
ドゥラカと異能解放戦線が利害一致。感覚や考えは全く合わないし、神を信じないドゥラカに対して明らかにシュミットは動揺していた。少し笑いが起こる場面もあり個人的にこのコンビはいい関係かもなと思った。
そして異能解放戦線のリーダーは……あのヨレンタであった。
ミケという初級のライバルが登場、彼女は大人に抗うような性格で反抗的だが努力もしっかりしている。いのりに対して怒りを向けていたが……彼女に勝つためにいちごたい焼きかショートケーキか……いのりが選んだのはたい焼き。だんだん上手くなっていくがジャンプだけ上手くいかない。一方ミケはしっかりジャンプもできる。手は無いと思ったが、ここで海路の光を司先生がつかみ始めた……!
アニメの根底を覆す作品。これが2005年に完成しているとは…本当に驚いた。
ここまで見ていなかったことを恨むほどの雰囲気とエモーショナル。確かに2025年現在、ストーリーの味が濃くて満足できるほどのものも多くなってきたがこのアニメの後継は何も出てきていない。
その個性はこのアニメから摂取すべきという神の啓示かもしれない。何も言わずに13話見てほしい。
SFらしい設定だったが誰でも見れるゆるふわな感覚の中に人間ドラマあり、涙も笑いも隠されておりそこに独特の間が襲ってくる。
何というか、すごかった。
最後は大団円。ここまで出てきたキャラクターが皆登場。さらにアイちゃんまで。彼女がメール以外で出てくるのは1話依頼。彼らと仲良く話をしながら、年明けを迎えるそんな最終回。
話としては前の話の方がいい感じに最終回らしいかもしれないが、ARIAら石井日常的な最終回であった。
マンホームからアクアに来た女性、明子さん…というか猫は過去と未来をつなぐ生き物ということで過去にトリップして水の都になる前のアクアにいったアカリ。
さよなら、私のアッヴェニーレ(未来)…
本当に素晴らしい…また見直します。
このアニメには本当に驚いた。二人を見送るアカリは涙も流さずなぜか恥ずかしい顔をしながらデフォルメとなる。
あそこで泣かないってすごい、あんなにもエモいのに。
3人の過去編もとてもエモい…。エモーショナルに人間は勝てないことを痛感した。
キャラバンでの買い物回。小蘭に対しての猫猫はお姉さんというより彼女に見えて草。紫翠との出会い再び。やり手ババアの血を引くレベルのがめつさもあるの草。そして、やぶ医者に友達いないと思われてるのもおもろいな。そして匂いか……しかも妊婦に相性が悪いものばかりか……偶然という名の必然が重なっているのか。前フリの段階だがいい感じの雰囲気だ。