やちよの「自分だけ生き残りたい」と願ってしまったことと、そこにいろはを巻き込んでしまったのではという自責
やちよのドッペルに映し出されたのはグリーフシードの穢れだけではなく、彼女の抱える罪悪感からの逃避心も映し出されていたように思える
ドッペルのもたらす魔法少女の運命に背きたい思いとやちよ自身の運命に向き合う意志のせめぎ合い
シャフト感とイヌカレー感のある超作画バトルシーンはすごいわね
おっぱい回
安定の深雪、ほのかでオチるとこのおもしろさは相変わらず今期一番
温泉で深雪の胸にみんなの視線が行くとことかBGMの雰囲気とテンションと相まっておもしろすぎる
第三高校の一色さん、なりふり構わないタイプかと思ったらちゃんと良識あるし顔が良いし好き(直球)
ていうか、今回のことって8話あたりで結構示唆されてたのか
1話の陽桜莉が瑠夏と初対面の時にどこかであったことがあるような気がするってこういうことだったのね、あとノートに繰り返さないのメモとかも(誰がどうループに気づいてて残したメモなんだ?)
気になるのが1話ラストの回想では、箱に入ってた指輪の色が序盤では青だったはずだけど今回の回想だと赤色なことと、美弦が出ていった後の部屋に陽桜莉が部屋に入ってたことだけど、どういう時系列なんだ第三の世界線か?
あとは世界のリセット後に百に接触してきたAASAの正体も気になるところわね、今更キャラ増やすのも考えにくいし夕月と来夢なのかな
私の知ってるなるでいて欲しい
でも、それに勝るよさこいへの想いを胸に秘めたなるの輝きはヤヤもよさこいの輪に引き込む
なぜなら、よさこいは誰かと繋がる一体感の舞だから
ヒロインみたいに輝きたい!
だけどその勇気はなかなか出なくて...
新しいことに身を投じる勇気は平穏で居心地のいい日常とは裏腹で怖くもある
でも、頑張れば誰だって輝くことができる!そう金髪の妖精はよさこいの世界に手を引いて誘う
夜桜の風景、とても幻想的で雅...引き込まれる世界観
実にドラマっぽい、体調の気の抜けた喋り方とか台詞で語らない感じ
台詞以外で語らせるのはそんなに珍しいわけでもないけれど、ここだと台詞以外で語らせる以上に会話させるみたいなとこはあまり他で見たことがない気がする
作画だと爆発は細かい感じがする