呪いが解けた紅葉。呪いが解けるトリガーが分からないけど、紅葉は孤独な、でも希望と自由のある自分の人生を歩み始めたという展開にはほっこり。一方、ただ呪いが解けたことで、透とのつながりを不安視したり、夾の呪いの方がと解けた方が良いと発言したり、今後の動向が気になるなぁ。
そして、その場に留まり続ける慊人。彼が動き出す日は来るのか気になるところ。
あの傲慢なエスカノールがお願いをするというギャップに驚きつつ、無事ゼルドリスから魔神王を分離させることに成功したメリオダス達。魔神王最後のあがきに、サクッと倒して欲しいところ。
いなくなっても、自分の中に残る―。そんな言葉を頼りにヴィヴィがこれまでの軌跡を歌にしたそれか、EDテーマであるのがしっくりくるというか、EDは毎回の終わりで流れているので、悩み抜いた挙句、そこに彼女が辿り着いたという展開が素晴らしいEDテーマの使い方だなぁと脱帽を禁じ得ない。
そんなオサムくんの名字がマツモトという事実が伏線でしかないなぁと楽しみつつあったED前。ED後目覚めたヴィヴィの前に現れるシンギュラリティ計画失敗の惨状。一体何が起こったのか、メチャクチャ気になるし、流石のショッキングなCパート挿入は流石の長月先生の脚本だなぁ。ここから展開が加速しそうだ(^^)
覚醒というか、確定というか、もうセイが聖女であることは揺るがなそうだなぁと思いつつ、あの光る魔法の発動条件は強く願った時なのかな。気になるところ。
ドレヴェスさん、ホークと競ってるのがなかなか愛らしい。
あの手この手で判子をもらうイルマ達。当のイルマも悪周期のお陰で外面と優しさのギャップがカッコ良すぎる。そして残るあと1枚のカルエゴをどう攻略するのか、気になるところ。
周りを信頼しているからこそ、自分勝手にふるまってもフォローしてくれると思えるし、周りをフォローできる。ワンマンな感じは爆轟らしいけど、チームワークの良さが際立つ展開は熱い。
そんな熱さにデクは続けるのか。ちょっと気負ってる感じがするから少し不安。
キレたお陰で、思いの丈をぶち撒けた結果、仲直りできるという展開は勢い任せなようで、武道の言葉一つ一つが巧く構成されてるなぁと。面白い。そして、油断したのは日向のせいだけど、立ち直ったのも日向のお陰なの本当に青春っぽいなぁ。
勢力では完全に負けてる中、どう立ち回るのか、気になるところ。
夏祭りの中で流石の吉田さんも沙優に想いを秘め始めたところで、お兄さんの出迎えと。三島の「犯罪じゃないよね?」の問いはYES(主に吉田)ではないのかと笑いつつ、三島の感情がそろそろ沙優の前でも爆発しそうだったし、その辺はタイミングがいいな。家族に引き取ると言われたらもうどうしようもないよなぁ。どうなるのか。
やっぱり白石さんの少年声は落ち着くなぁとかホッコリしつつ、(恐らく)リーンの命を救った結果、醜い顔になってしまったり、兄に裏切られたり、これだけ絶望的な出来事が頻発する中でも、前向きに生きる姿が尊いけど、リーンに振り向いて貰えないのは残念ね笑