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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/変化の乏しい日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ガチ百合/BL/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (721日目)

視聴状況

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エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
11作品見た
吉田玲子
14作品見た
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3分アニメなので最後まで見たが虚無だった



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STAMPEDEの続編。STAMPEDEは原作で過去として触れられていたロストジュライを描いたもので、本作のSTARGAZEから原作漫画相当の展開が始まっている模様。STAMPEDEは全編わりと安定して楽しめていたので完結編として期待していのだが、本作はかなり様相が異なった。原作漫画が古いことも影響しているのか、ヴァッシュが目覚めてからナイブズと対決する最終回直前までのキャラクター造形や展開がことごとく古臭く陳腐で、耐えきれずに途中で一度視聴を中断してしまった。特にナイブズの部下たちと新聞記者のミリィは昭和すら感じさせるほどベタついた振る舞いで、存在がマイナスなのではと感じるほど。不殺を貫こうとするヴァッシュの無能っぷりも極まっており、中盤の8話分ぐらいはカットした方が良かったのではとすら感じる。視聴者数や感想数の推移を見ても、おそらくほとんどが途中で脱落しており完走した人は少ないのではないだろうか…
No man's landを描く背景美術や戦闘のアニメーションは本当に素晴らしく、臭みの少ないナイブズとの絡みは不快感もなく、最終回後の余韻は非常に良かった。なんとなくゼノブレイド2を思わせる展開だが、こちらが先なので影響を受けたりしているのかな?
もっとどうにかできたのかと考えるものの、原作者もがっつり制作に参加しており、STARGAZEで原作のキャラクターを削除したり改変したりはさすがに難しかっただろうから、これはどうしようもなかったのかもしれない。



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原作未読。大量の登場人物が都市を舞台に乱戦する成田良悟らしい作品の映像化。音楽と映像は最上級で、特に戦闘作画は恐ろしいほどの仕上がり。反面、多数の人物や勢力が都市の各所で入り乱れながらただただ戦闘を繰り返し、流れや芯のようなものが非常に希薄な物語は賛否が分かれる。キャラクターは個々に見れば立っているものの、数があまりに多すぎて前半はほぼ自己紹介で費やされたといってもよく、それでも顔と名前を一致させられたキャラクターは両手で数えるほどにとどまっている。
映像的な興奮は確かにあるのだが、全体的にごちゃごちゃしたまま方向感もわからず混沌としながら進んでいくため、1期が終わった時点では消化不良で終わっている感が否めない。局所的に面白い場面は出てくるものの、偏執的に王道的な解決を避けつづけており、結果として常にカタルシスが不足しているような感覚が続く。この展開は成田良悟らしいといえばらしいのだが…この鬱屈というか、ある種のストレスのようなものが2期で発散されたなら名作になり得ると思うが、現段階ではまったく判断がつかない。



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いつもの無双とは若干違い、王族の中での政争が描かれるのだが…父王や兄たち、部下がとにかく主人公に甘く、一見重厚そうな雰囲気の中ですごいすごいと拙い語彙でやたらめったらと褒めてきて台無しにしてくる。確かに主人公は生まれ持ったチート能力だけでなく、場面場面でそれなりに妥当な意思決定・判断を行っており、無双の裏付けとなる有能さを一定程度示すことはできている。しかし、結局用意される事件・舞台とその解決がテンプレ的展開の繰り返しに終始しており、いつもと違う舞台やキャラクターを活かしきれずB級で終わってしまった。なんかもっとやりようあった気がするんだけど…原作小説がこれなんだろうから、アニメでどうこうするのは無理だったろうな。アニメはむしろ頑張っていそう。



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いつものやつ。



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とても良い

前回に続いてとってつけたようにOPEDを歌わせるのはあまり好みではないし、この作者の男性の描き方はやはり不自然なところがあるようには感じる。大した知り合いでもない内向的な男同士は出先で会って昼食で深い身の上話をしてわかりあったりすることはないよたぶん…。それでも女性作者の中ではうまく描いている方だとは思うし、特に女性については人物をステレオタイプで平面的なものでなく、時と場面によって移ろう多面的・複合的な振る舞いの集合体として人間らしく描けているところは変わらない長所。その中で朝が着実に変化し、人生を前に進めているのを見るのは我々のような世代からするとそれだけである種の満足感がある。
しかし…久々に原作を見ると、色々と思うところがある。ここ数話は原作からエピソードの順序や流れを相当入れ替えて構成しており、原作全11巻のうち残りまだ3巻ぐらいある状態で次回最終回を迎えるので…どうも原作を最後までやるわけでもなく、かといって2期をやるでもなく、1期で終わらせる形なのだろう。うまくいくかハラハラする。



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とても良い

2期が話数を絞っていて黄金郷はやらないと聞いた時は多少がっかりしたが、始まってみると北部高原の3人の旅程、その中で立ち寄る様々な集落、その地の人々の危険と隣り合わせの暮らし、日常と苦労、穏やかな喜び、故郷を思う様子とそれに応じる過去のヒンメル一行、現在のフリーレン一行、そしてそのつながりが丁寧に描かれていて、1期よりも楽しめた。原作ではさらりと描かれたバトルシーンも渾身の気合で作画されており、一部過剰な感はあるもののショボい作画に比べれば文句を言うようなものでもない。世界・背景美術、人物作画、演技、演出、アニメーション、劇伴、OPEDと粗らしい粗がない、完成度の高いアニメーションに仕上がっていた。神技のレヴォルテの回で原作との違いを確認したくて久々に漫画を読んだのだが、原作の時点で結構面白かったはずなのに、アニメを見たあとでは物足りなくなるくらいにこちらの出来が良い。素晴らしい。



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追放モノ×百合にグロをまぶした作品。それ以外特筆すべきものはない。とにかく唐突な百合にまみれているが、関係性の描写はチーレムなろうと同レベル。王都で気ままに暮らしたいらしいがスローライフではなく教会が生み出した化け物とずっと戦っている。百合のエロ本みたいな唐突な描写以外に何が売りなのかまったくわからず、そのうち何か描きたいものが見えるのかと思って見続けていたら結局そのまま1クール終わってしまった。今期で一番時間を無駄にしたなと感じた作品。



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原作既読。映像、音楽、演技、キャラクターの立ち方はケチのつけようがない。物語としては主要キャラクターが追い込まれていく描写が多く、2期までと比べて絵的に映えるシーンも少ないのでカタルシスを感じられる場面は少ないのだが、最終回は1時間使って転生前の伏線を回収し、盛り上がる場面を詰め込んできたことで視聴後の余韻は非常に良いものになっていた。これ自体はそこまで目新しいというわけでもないが、1期は初回拡大で3期はラストだけ拡大と、手段を選ばず構成を工夫してくるのは好感が持てる。
陰鬱な展開の中で最高の引きを持ってフィナーレを飾る4期へ、と期待させる展開ではあるのだが…正直原作的にはこの付近が最高潮だったような気がしなくはない。世間的にも最終回は賛否あったし、3期中で同様に賛否があったシーンはアニメで若干展開を変えていたので、どこまでオリジナルで展開を変えてくるかに注目して4期を待ちたい。



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今回は固有結界内の「世界」が佳境に向かう中でアヤカとセイバーの関係が決定的な変化に差し掛かり、盛り上がりかけたところで絶妙に水を差す引き、相変わらずこの作品面白いんだか面白くないんだかよくわからないが、常に全力投球なのは伝わってくる。だが面白いか面白くないかはやっぱりわからない(二回目



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原作既読。ラブコメの中では好きな原作で、作画や演出にとても凝ったものなだけにアニメの完成度に期待していたのだが、結果としては「漫画の方が動いてる」という有名な揶揄を思い起こさせるような酷いアニメ化だった。
キャラ作画は常に崩れているし、動きも適当、棒立ちの遠景を多様するなど、ほぼ全編にわたって崩壊しているといって良い。原作の作画演出が良いだけにそのギャップはすさまじく、やらない方がマシだったと確信できる出来。原作準拠で主人公含めてキャラクターには魅力があり、子供の頃に声だけでつながっていたApolloが誰なのかというミステリー要素を交えたストーリーもキャラとその関係性を描写する下敷きとしては十分なのだが、作画がすべてをぶち壊している。
OPED劇中歌の出来も比較的良く、ちゃんと原作に合わせて作られているところを見ると、制作スタジオの力量不足は明確だが、これまでの制作実績を考えるとこれは予見できたのでは。そういう意味で、この座組で企画を通したプロデューサーやら製作委員会の罪は重い。
この作品を楽しむ唯一の方法は、原作漫画を読みながら音声だけ流すこと。これが全12話を完走しての結論。



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原作既読。一期に見られた弱点も補強してきており、完成度は一期よりかなり上がっている。
原作におおよそ忠実な物語とキャラクターは言うまでもなく一級品であり、媒体の都合とは思えないよくわからない原作からの改変等いくつか気になる部分はあったものの、アニメ作品単体として見た時にそこまでの違和感はなかった。総合的に見て原作を損なわないアニメ化が出来ていた。
作画面では一期でスケーティングと乖離が激しかった日常パートの作画が大幅に補強されるとともに、リアルタイムスケーティングへのこだわりを緩めて選手や周囲の心情描写を取り入れて演出が向上した。中部大会でのいのりのスケーティングがリアルタイムに全寄せし、観客や選手の努力や心情の積み上げが省略されたのは個人的にかなり残念ではあり、今後の演出への懸念が残る部分でもあるのだが、こちらもアニメ作品単体として見れば及第点以上の出来ではあっただろう。
シーズン全体の尺を短くし、全日本ノービスを劇場版に持っていったのもひっかかる部分ではあるが…人気を爆発させるために商業的に妥当な一手でもあることは理解もできる。



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TVシリーズで良い感じの最終回を迎えたあと、一体どうするつもりだろうと期待より若干不安が勝った気持ちで見始めたが、その心配は杞憂だったと言える良い作品だった。
作画面はTVシリーズと変わらず超一級には届かないが十分。プロット的にはおおよそTVシリーズを超圧縮したような形になっているのだが、導入で思いっきりどん底に突き落とし、スタッフが離散した後で社運を賭けた制作に挑み、離散したかつての仲間を集めていく…というのが王道でありながらも熱く楽しめた。圧縮プロットというと駆け足感が心配になるが、特に後半は確信犯的にTVと似た展開を織り交ぜつつ細かい部分は大胆にカットすることで、駆け足的になるどころかむしろテンポの良さが際立っており、構成の手腕には感心した(一部には相変わらずよくわからないミュージカルみたいなのが入っていて、それは別になくても良かった気はするが…)。新規のキャラクターは少ないものの、元々立っていた人たちが数年を経て、また違った境遇から違った関わり方をしてくるのが楽しい。
ビジネス上の制約に苦しみながら、情熱をもった人たちが集まり、ベテランは若手を導き、若手はもがきながら成長し、全員が死力を尽くして良いものを作り上げようとする…そういうプロジェクトワークの良さみたいなものを久々に感じることができた。若者が仕事に希望を持てるような、そしてこの年になっても、仕事ってこうやってたまに面白くなったりもするんだよなぁ…と思えるような、とても良いアニメだった。



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アニメーションは凄まじく、世界観や世界設定は魅力を感じさせるのだが、Mr.エレガンスがあまりにキモ過ぎる上にやたらとエログロを強調する描写も多くて不快度高め、物語面の描写も尺の都合で限られていることから作品トータルとしての魅力はそこまでという感じだった。



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普通

全8回の3分アニメ。何も特筆すべきものは見当たらなかったものの、短いから惰性で見続けたが、最後まで特に何もなかった。



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雰囲気、映像、演出、音楽は良い。1~5話ぐらいまでは話も悪くはなかった…が、徐々にデスゲームそっちのけで参加者同士の人間的なしがらみや対決構造を観念的・情緒的に描くようになっていき、後半にはデスゲームで何が起きているのかさっぱりわからないまま人物同士が綺麗な音楽と映像で殺し合うだけの作品になってしまった。デスゲームを土台に人間関係を情緒的に描くのは別に構わないと思うが、その土台をめちゃくちゃにした上で描きたいことを描きたいように描くのは違うんじゃないですか?義妹生活の時から演出のクセが気になる監督ではあり、それがこの作品の前半は比較的うまくいっていた気がしたのだが、最終的にはオナニー演出に原作や設定を巻き込んで大破させてしまった。原作の時系列をいじったのも作品の質向上にまったく寄与しておらず、むしろ破壊している。原作の時系列をいじる監督にはろくなのがいないという実績がまたひとつ積み上がってしまった。



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本当に大丈夫なのかこのアニメは…?制作的な意味だと今期一ヤバいんじゃないか…?



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