鬼騙し編の解答編から始まるのね。
やっぱりレナの発狂は沙都子が引き起こしたものだった。
梨花にKOのいたずらされた時、窓に映った沙都子の目が赤く光ってたな。
作品を通じて鏡が意識されている気がする。鏡には真実が見える?
そういえば1期で融合個体の話があったな。
ツムギはエナ星白をベースにしてるからやっぱりナガテラブなのね。
まだ子供っぽくて微笑ましいけど、ナガテの前にすると暴走しかけるのは洒落にならないな。
落合のクローン、特殊能力があったのか。
不死の委員会は不老不死ってわけではない?殺されたら普通に死ぬのね。
艦長の思惑はなんなのか。
クナト、1期でダメダメだったので2期でカッコいいところ見られるかと思いきや落合に身体を乗っ取られるとか、不憫キャラだなあ。
メガネ女子も乗っ取られて内部からじわじわヤバいことになりそうな。
ツムギ、落合が送り出したガウナなのか?何が目的なんだ。
車が落ちるシーン、いろんなものが水に落ちていく様が挿入されていたのがすごく素敵な演出だった。
白河、終始逞しいヒロインだった。
みんなが動物なのは認知の歪みが原因だったという伏線を回収。とある作品でも同じような話あったなあ。
しかし最後はめちゃくちゃホラーだな。本当にゾッとした。
小戸川は事件時の行動に気づいていたと思うけど、警察には言ってなかったのか?
シリアス寄りになってギャグはほとんどなかったものの、ライブシーンのクオリティが圧倒的だったので満足。
綺麗な幕切れだ。
幸太郎の吐血を伏線として抱えたまま、ラストにまさかの宇宙船襲来で笑った。続編どうなるんだ。
戦闘は正に全部出しというかんじでアツかったなあ。
ガウマと同じ傷をシンボルとして使っていくのは印象的だった。
夢芽と蓬の関係性、ガウマとの思い出。
「かけがえのない不自由を手に入れていく」、良い言葉だ。
素敵な終わり方だったと思う。
緊張感のある回だった。
ヤノが取り乱して韻踏まなくなったの超笑った。
探知機をうまいこと利用した小戸川の機転。
消しゴムの件もここで回収されるのかー!
ドブは身に覚えがなさそうだったからドブの親玉がオークションの人なのかね。
大門兄弟が良かったなあ。
戻れないところまで足を踏み入れてしまった兄。兄が大好きだけど悪は許せない弟。
お互いを想う気持ちが伝わってきて泣けた。
ドブは病院に運ばれて捕まりそうだけど、追いかけてくるヤノ達とのカーチェイスに。
いよいよラストだ。
綺麗に終わった。
心を込めるとは、思い出を込めること。ちゃんと答えを出せて良かった。
存在が空気だったナビが最後に出てくるんだ。
一番最初のファンであるモモカ。早々に退場したけど、今思えばモモカとの繋がりを何話か使ってもっと描いてくれていた方が最終話により感情移入できたかもなあ、と感じる。
そして未来でまた歌い続ける。
良い作品だった。
どんな状況になったとしても、まずは周りを笑顔にすること。
アイドルとしての王道をゆくような良い話だった。
子供は無邪気だからちゃんと受け入れてくれるんだなあ。
幸太郎とさくらの出会いは描かれるのかな。
さくらは覚えてないけど幸太郎にとっては大事な記憶なんだろうなあ。素敵だ。
TVシリーズが綺麗に終わったので、新作映画は蛇足なんじゃないの?と思っていた派。
蓋を開けてみたら超最高の作品に仕上がっていて、完全にやられた。
・香子と双葉
・ひかりとまひる
・純那となな
・真矢とクロディーヌ
・華恋とひかり
これらの関係性を、丁寧に発展させて描いていて文句の付けようがなかった。
舞台って、いいな。
怪獣が居なくなった世界、わびしい。
主人公たちはみんな前に進めているけど、優生思想の人達はたじたじだ。
ヨモギの告白に夢芽が応える間もなくシズムがラスボス化。
ガウマが死にかけの中でどうやって対処するんだ。
ヤクザと繋がっていた理由も、全てここが始まりだったんだな。
誰が三矢ユキを殺したのかは明かされるんだろうか。
想定外の事態で頼れる仲間が居ない状態の小戸川。ピンチだ。
ここまで感動する内容に仕上がっているとは。参りました。
本当に良い作品。また見返したい。
唯一苦言を呈するとすれば、挿入歌が毎話毎話ゴリ押しされている点。
挿入歌はたまに使われるくらいがちょうどいいんだなと思うくらい、くどかった。
なによりOPを含めて挿入歌を担当しているsayaという方、あまり歌が上手とは思えなくて残念に感じる部分が多く、こうもゴリ押しされると冷めてくる。
せめてもっと歌唱力が高ければなあと感じざるを得ない。
こういうところは角川アニメの悪い伝統に思える。
みんなで見るオーロラ。カメラに写せなくても、美しさをみんなで分かちあえればきっとそれでいいんだよな。
めぐっちゃん、やりよる……。
最後の最後まで驚きとワクワクを感じさせるプロット、非の打ち所がない。
前向きな気分になれた。ありがとう、よりもい。
気持ちって意外とぼんやりとしていて、すぐ実感って沸かないものなんだよな。
けど最後に受信されるメールで、3年間積もった母への想いが形になって現れるっていうのがあまりにも粋な演出。本当に最高。
そうやって今までの想いを確かめ直してみてようやく湧いてくる感情があるんだな。
涙が止まらない。
日向が取り乱すのは珍しい。
報瀬と日向の関係性がすごく良い。
傷つけた側を許すのは美談になるかもしれないけど、割り切れることばかりじゃない。
傷つけたことを背負って生きろとキッパリ言うのは面白いわ。
アーカイブも自分達の演算を絶対とせずにヴィヴィに未来を託すようなことをするのね。
歌えなかったヴィヴィ。
たったそれだけのことなのに人類滅亡に繋がってしまうのつらいな。
マツモトの言葉にハッとさせられてようやく気づくっていうのは少し違和感あるけど。
一度失敗した後にタイムリープでやり直すのは予定調和感あるけどワクワクする。
ようやく辿り着いた答えを持ってヴィヴィが歌ってくれると思うと楽しみ。
結月……誕生日を祝われた経験がないまま高校生になったら確かにこうなりそう。
思わず泣いてしまったキマリ。共感力が強いからこそなんだろうなあ。
「ね」で終わらすのいいね。友情ってそれくらいふわっとしてるもんだと思う。
今回もすごく良かった。