劇、という名のミュージカルにノリで参加する事になったのがいかにもな志摩くんらしいなと思った。今の高校事情は詳しくないが実際ミュージカルをやる所ってあるんだろうか。クラスの生徒達がワイワイやってる感が楽しそうだなと思った
多くの仕事を引き受ける事になり、その中で空回ってしまい弱さを見せたみっちゃんの事を見て志摩くんがかつての小役時代の自分と重なる所を感じて、彼女には辛い思いをして欲しくないと思ったんだろうなと感じた。志摩くんの両親の関係もやはり闇が深そうだった。みっちゃんと2人で即興劇をやるシーンもよかった、他の作品なら志摩くんとみっちゃんが主役をやる展開に持っていきそうだけど敢えてそうしないのもいいなと思った
みっちゃんの派手に転ぶけど起きるのは得意という精神は人が生きていく上でとても大事な心意気だと思っている、失敗をしない人間なんてこの世に1人もいるわけがない。果たして文化祭当日にはどのようなドラマが待っているのか
待ってましたよと言わんばかりの蜜璃メイン回、彼女の過去回想にて他の女性とは違った体質を持っていて苦労をしていた描写はあれど、丈夫な体に産んでくれた親に感謝をしていて親からも愛されて育っていたんだなと感じた。身内が殺されるといった悲惨な過去があったというわけではないのも玄弥や無一郎と違う所なのかと思った
この緊迫した戦いの中でコミカルな描写が入るのも彼女らしかった。蜜璃の存在は炭治郎が言う「希望の光」であり、その実力は憎拍天と1人で渡り合えるほどで柱の凄さというものをとくと見せつけてくれてよかった。花澤香菜氏の演技も素晴らしい。そしてあの戦闘作画には本当に頭が下がる
はぁ…蜜璃ちゃんのおっぱい………
天国側がメインの話。ミミヒメがオーマと出会った際に幻覚を見せられて、マルとキルコが遭遇した不滅教団の地下で遭遇したヒルコがオーマの成れの果ての姿なのかと思うとゾッとさせられた
皆が呼び集められてテストをするという事になったがどういう展開になっていくのだろうか、ヒルコの皆さんという呼び方からしてここにいる子供達が本編に出て来ていたヒルコになったと考えるべきなのか。トキオの子供が双子というのも気になる、その片方の方がマルが探しているとされる片割れとか?
立場的な面で言うと恋のライバル的存在な茜と椿だけど、リアルではなくゲーム上でなら上手く交流出来そうな雰囲気があるなと思った。2人で強力なボスと戦うシーンでキーボードを連打するシーンには笑った。壊れるからやめて差し上げろ
桃と行った店に現れた厄介な男客を追っ払う瑛太の立ち回りがよかった、自分でシスコンを自覚している部分はあれどなんだかんだで彼も普通にモテそう。そして茜のダメな所とは一体何なのか
初期装備でプレイしてる茜に笑った、最初に手にしたものをなかなか手放していない所がリアル部分と通じているんだなと思った
雪景色が観たい山田の為に無理をして骨折したり、お土産を買ったりしてもう市川の頭の中には山田が一番に出て来るものだというのがしっかりと現れていたなと思った。帰省先での山田との通話のやり取りもよかった、眼鏡姿の山田も全然ありのあり
山田の愛犬に対して指示をするも、何故か山田がお座りしたりお手をするシーンも微笑ましかった。山田杏奈は犬系女子だった…?手も握っちゃってコンチクショウめ
ナンパイと鉢合わせしてしまい山田の連絡先を聞かれるもののそれを勇気を振り絞って断る市川が男を魅せてくれた、その場にいた萌子もちゃんとフォローしてくれてよかったなと思った。山田が好きだと言う市川に対してバレバレだったと言う萌子、彼らの事をちゃんと見ていたんだなって思った。こういう人が応援してくれるポジションにいてくれるというのは心強い
市川と山田の初詣がどんな感じになるのか、次回で最終回を迎えるがちゃんと見届けたい
3組のエルフと巫女達の日常というものが描かれていた回でそれぞれの良さがしっかりと出ていてよかった。エルダの朝が遅くて夜更かししていて怠惰なのはイメージ通りだった、そりゃあ小糸にも怒られるわ
ヨルデが上手く豚まんを均等に出来なくて、小さい方を選んで食べた向日葵の気遣いもよかった。余談だが筆者は関西人ではあるもののたこ焼きやお好み焼きといった粉ものはぶっちゃけあまり好きではなかったりする
写真集を200冊も作っているいすずのハイラへの想い?がガチ過ぎた、ハイラも相変わらずのギャンブル狂で安心した
表裏を使い分けるアマリリスの手に掛かれば屈強な男の相手や嘘でその場を凌ぐのは朝飯前、彼女を味方に付けられた事の大きさを実感出来た。コハクの衣装がえちえちで唆られた、ありがとうございます
プラチナを見つけたというコハクからの絵で描かれたメッセージを解読してしまうゲンも流石だった、銀狼が文字を習おうとしなかったのは彼らしいなと思った
爆裂魔法の危険さからどの冒険者達からも敬遠されるめぐみんが不憫だった、使い勝手の悪い爆裂魔法へ固執するが故の扱いというべきか
ゆんゆんを1人にしたら悪い人にホイホイ騙されそう、というか普通に騙されて心配だなと思った。ゆんゆんにはめぐみんが必要
福島潤、雨宮天、茅野愛衣。見慣れた組み合わせの名前がキャストにいたが一体誰マさんと誰クア、誰ネスなんだろうなー(棒
アクアと重曹ちゃんでキャッチボールをして「アクアとするのが初めて、一番最初」の台詞の所のカットがとても綺麗に描かれていてしっかりと魅せてくれてよかったと思った。こんな子とキャッチボールしたい、恋愛リアリティーショーの様子を見て拗ねる所も可愛い
あかねのプロファイリング能力の凄さを利用しようと考えるアクアに対し、本気の交際なのかと尋ねる所からあかね→アクアに対する思いは真摯なものであると同時に切なくもあった。番組内での2人のキスシーンを観ていた重曹ちゃんの落ち込み具合もグサリと来るものがあった
かつてはアイドル志望だったMEMちょがB小町へ勧誘されるという所での締め、最後のカットの演出も素敵でホントに次への繋ぎが上手いと感じさせられた