原作のゲームは未プレイではあるが、主人公ライザのイケイケな感じがどことなく涼宮ハルヒを彷彿とさせる雰囲気で冒険の序章としては悪くないかなと思った。試験管を錬金釜に投入したら試験管に入った薬が出てきたのはどうなってるんだろうか…
ライザちゃんの太ももえちえち過ぎん????????
相変わらずのわちゃわちゃした雰囲気はやはりいいものだった、時系列に関してはバラバラっぽいけどそれでも普通に観れちゃう不思議
修学旅行で宮村くんが風呂を回避した理由がまさかの生理というのには笑った、男子なのにそれが通るってどういうこと…他にも色々回ってもっと親密になるシーンがあってほしいなと思ったのは内緒。堀さんの部屋の風呂に入れるとか羨ましすぎる
宮村くんが堀さんのセーラー服を着ていたシーンにも吹いた、ブレザー派と言っていたけどその気持ちはよくわかる(筆者もブレザー派)
宮村くんはご存知刺青持ち、仙石くんは細身体系を気にしているという事から全力で水泳を回避しようとしてた所もアホらしくて楽しかった。先生のキャラもよかった
最後はやや駆け気味だった感も否めなかったが、あの状況の中で主要キャラが誰も死ぬ事なく生存して終わる事が出来ただけでもよかったなと思った。スレッタがエリクトだけでなく、母であるプロスペラ…エルノラも救う事が出来たというのは進めば二つという言葉通りだと感じた
宇宙空間に放り出されたスレッタをミオリネが救出に行くシーンも1話とは逆のシチュになっていて、スレッタの声が聞こえた時に涙を流したミオリネの表情もよかった。やはりスレミオこそ至高であり究極
エピローグでは各々の様子が描かれていて、スレッタが地上での生活を送っていて共にいたエルノラの表情が憑き物が落ちたような感じだったのもよかった。スレッタ×ミオリネだけでなく、今後は母も交えてよき日々を送っていってほしいなと思った。スレッタの左手の薬指の指輪ってそういう事でいいのよな…?2人の挙式を観たかったのは筆者だけではないはず
ダブルオー以来、久々に観たガンダムシリーズであり正直を言うと設定云々をしっかり呑み込めたわけではなかったがそれでも楽しめたなと思えた作品だった。最後に旧OP曲である祝福で締めるのもグッドだなと思った、このアニメに携わった人や作中のキャラの皆に祝福あれ
シナリオの都合とはいえ現実的に考えて20時開始のライブは意味不明だった、加えて開催場所がベルーナドームと来たら帰れない人も出て来るんじゃ…?とも思った。急に開演時間が変わるとこんなにもバタバタするもんだなと、でもこのおかげでU149の皆が出れるようになったわけだから会長には足を向けて寝られない
ライブシーンの出来も素晴らしかった、楽曲の最中で衣装の色が途中で変わる演出も新しいなと思った。彼女達を後押ししてくれたNGトリオの存在も大きかった、卯月の笑顔はやはりいい笑顔
素晴らしいステージにだったがこれはあくまでスタートライン、彼女達の物語はここから始まるんだと意味合いが込められたライブシーンだった
新メンバーが加入する所で終わり、今後に含みを持たせる終わり方にする所もいいなと思った。プロデューサー業もやっている筆者だが、言う事なしのアニメ化だった。登場アイドル一人一人にちゃんとスポットを当てて、しっかり掘り下げてくれた事でより愛着が沸く事が出来てよかった。シンデレラガールズというコンテンツが続く限り、U149の方も続いていってほしいと感じさせられた。叶うならば続編の方も観てみたい
最終回に相応しく、動画工房渾身のライブシーンを観る事が出来てよかった。ステージで輝くルビーを自分と比較して、過去を思い出して曇ってしまっていた重曹ちゃんの目の前に彼女のカラーである白リウムも持って全力のオタ芸を披露していたアクアの存在は彼女にとって大きかった。真顔でオタ芸やるアクアのシュールさには笑った
あんたの「推しの子」になる。本作のタイトルでもある「推しの子」というフレーズはキャラによって意味合いが違って来るのもまた面白い要素だなとここで改めて感じた。重曹ちゃん→アクアに対しての好意が分かりやすすぎるのもまた可愛い
アクアを意識している者同士である重曹ちゃんとあかねの煽り合い、両者が火花をバチバチに散らし合う所もよかった。あかねの垢抜けた感じのファッションもいいなと思った、こんな素敵な2人の女子から好意を持たれるアクアは罪深い
作画や演出面は言う事なし、各々のキャラの良さもしっかりと描写されていて流石の動画工房と言えるアニメ化だった。次の章への含みを見せた終わり方であり、アニメ続編も決まって原作漫画を含めて当コンテンツの事を今後も見守っていきたいなと思った。ありがとう動画工房、ありがとう横槍メンゴ先生&赤坂アカ先生
仲間達と活動する事を通して、アイドルというものを楽しいと思えるようになったありすが両親としっかりと向き合いその思いを伝えてそれをちゃんと受け止めてもらえてよかったなと思った。ありすは大人びていても両親ともっと一緒にいたい気持ちももちろんある、家族3人で一緒に過ごしているシーンが描かれたEDムービーも良かった
挿入歌として流れたソロ曲のin factの意味も「実際には〜」という意味があり、歌詞の内容も踏まえて本当の事を言えずじまいだったありすの心情というものを表現していたと感じた
一部の相手にしか呼ばれたくない名前である「ありす」という呼び名をPにも呼んでいいと言い、こうして距離の縮んだPとありす。大切な両親から授かった名前だからこそ、本当に信頼している相手にだけそう呼んでほしいという意味もあるのかなと思った