カワイイは科学で作る。コハクがナチュラルな感じのメイクでよりいい感じになってより可愛かった、メイクに精通しているアマリリスがいてよかった。コハクが自力で化粧品使ったら酷い事になったからなおさら
女装した銀狼が宰相にボクっ娘と勘違いされてバレずに選ばれたのは笑った、やはり村瀬歩氏の演じる中世的なキャラの役はいい
言う事一つ一つが全て現実になるというめぐみんのフラグ回収力が半端なかった、言ってはいけないセリフ集ってなんぞ
アーネスを撃退した時の爆裂魔法がド派手だった、やっぱりめぐみんは強い。これぞ爆裂魔法の正しい使い方
魔法使い2人のパーティは確かに尖った感じになりそうだなと思った(ドラクエ3並感)
白石くんと久保さん、そして久保さんの友人コンビがいずれも同じクラスになり白石くんと久保さんの席も窓際の端っこで隣同士という最高の場所になったのは先生の心遣いだと思うと足を向けて寝れないなと思った。白石くんの事をちゃんと認知していた須藤くんは何か特別なものを持ってそうで、白石くんの友達になってくれそうでよかったなと思った。委員の活動一つでもバカには出来ない
青春は水の味、そう言った白石くんに対して水は何にでもなれると答えた久保さんの言葉がよかった。水には無限の可能性を秘めている、もちろんこの2人の関係にも言える事だと
河西健吾氏のキャラが無限の可能性と言われるのは先日の鬼滅の刃でも耳にしたフレーズで、偶然の一致があって面白かったという余談
インカラマッが谷垣ニシパの子を宿していたというのが驚き、いつの間にそこまで…
鶴見中尉と宇佐美の回想シーンにて、宇佐美→鶴見中尉へのクソデカ感情ぶりが松岡禎丞氏の怪演も相まって最高だった。友人すらも手にかける事になり、そしてそんな彼を殺人を隠蔽してまで利用しようと考える鶴見中尉も凄いなと思った。宇佐美こそ究極のヤンデレ
志摩くんとみっちゃんのデートにて、志摩くんの闇がまた垣間見えてどういう環境下で暮らしていたのかより気になるようになった。歳の離れた弟というと親の再婚絡みとかなんだろうか。この2人の事が気になって尾行してしまう江頭さんとナオちゃんの絡みもよかった、ナオちゃんの言う「生物学的には叔父」という言葉はなかなかのパワーワードだった
恋話になるのを恐れて、ウソをついてまで女子会から抜け出そうとする江頭さんの心理がもどかしかった。自分の気になる人の話題が出そうだとそりゃあねぇ。悩める江頭さんにとって、ナオちゃんが救いの存在となっていたのがよかった。前半パートでも感じたけどこの2人も中々いいコンビだなと思った、最後はちゃんと戻って皆とお泊まり会を満喫出来ていて安心した。あの4人の絡みは観てて楽しい
志摩くんと梨々華との間には何らかの黒い出来事があったみたいでこちらもどう転んで来るのか気になる、みっちゃんの事を悪く言う嫌な女という雰囲気のある梨々華だが彼女も巻き込まれてしまった側の人間なんだろうか
無一郎の過去回想メインの回、両親が死んだ兄の有一郎と2人きりになった無一郎は厳しい事を言われる日々を送る事に。でもその厳しさは優しさの裏返し、上の立場である人間がこの辛い状況になるとなかなか余裕がなくなってしまうのは分かるし有一郎自身も無一郎を守りたいという気持ちもあっていい兄なんだなって思った。その双子の兄弟をしっかりと演じ分けた河西健吾氏の一人二役の演技も見事だった
無一郎の無は無限の無、有一郎の死に際の一言の通り無一郎には剣士として無限の可能性を秘めている。玉壺との戦闘シーンの作画が本当に凄かった、霞の呼吸カッコ良すぎん???戦闘作画以外の背景美も言う事なしだった、これがufotableの凄さというべきか