サービス開始日: 2022-09-10 (1476日目)
ミリを家に迎えた一騎だったが彼女の自由奔放さに手を焼き、相方である零も食事マナーがなっていなかったりと手のかかりそうな所もあり一騎が苦労人になりそうな雰囲気が伝わって来た。ミリはスパイファミリーでいう所のアーニャのポジに見えるものの見た感じ特殊な能力は特に持っておらず年相応の無邪気な4歳児といった感じであり、今回の任務を引っ掻き回してしまった形となってしまった。そんな彼女が一騎&零とどう向き合っていくのかも注目していきたい
Cパートに出て来た男も一騎達と同業者であると見受けられるが、彼らとは違って黒い雰囲気を持っていて危険な存在になりそうな所も気になった
クラウスの過去が語られ、思った以上に早く例のミッション決行の話へと移行していく展開となっていたがスパイとは騙し合いというものであり、今行われているミッション自体も実は「不可能任務」ではないという可能性もあったりするのだろうか。この手の作品は深読みしたくなる性だったりする
リリィが提案した決起会で皆が倒れているシーンで既に自分達の正体がバレてやられたのか?と思ったら、ただ酔い潰れて寝てただけでどこかホッとした。クラウスがかつて自分がいたチームである焔と彼女達を重ねて見ているようにも思えて、その辺りの信頼関係の進展にも注目していきたい
シドーが武神祭に参加しようとして正体を隠すために変装することになり、その時に変装した男の名前がジミナセーネンでCVが緑川光氏だったりとやたらとギャグ要素がキレキレだった。ゴルドーキンメッキが戦闘力を見るシーンが完全にドラゴンボールで笑った、そして本番でもしっかり活躍するシド…ジミナセーネンだった
終始ギャグ展開かと思っていたら、最後のシーンでローズが婚約者であるドエムケツハットを刺して失踪するという不穏な幕引きとなり次の展開が気になる
大きな動きこそは少なかったもののアニスとユフィの2人の関係性はもちろん、それぞれの父親同士の関係性の良さも感じられた回だった。アニス×オルファンスの親子漫才みたいなノリのやり取りが見てて楽しかった、そして男とは結婚しないと言い切るアニスの魂胆の強さも流石だった。ユフィもアニスの魔法科学は劇薬にもなり得ると気付いていて、上手い具合にアニスの事をサポートしていってほしいなと思った
アニス×ユフィ、早くも今期最強百合ップル登場か
冒頭で旧OPが使われて、最後に新OPを持って来るという演出がいい味を出していてよかった。メイプルのチートぶりをとくと堪能したいと改めて思わされた、クリスマスパーティーでメイプル1人だけサンタではなくトナカイのコスチュームだったのもよき
からかい上手の高木さんとよく似たような設定だけど、本作には本作の良さがあっていいなと思った。久保さんのグイグイ来る感じは高木さん以上のモノを感じるし、本人も姉からいじられてるという一面があるのもよかった。白石くんとの出会いのシーンはどんな感じだったのかも気になる、彼の影の薄さはドラえもんの石ころ帽子でも被っているのかとも言いたくなるものだった
第1クール目のラストを飾るのに相応しい衝撃の多い回だった。激しい戦いの中でグエルと相対したMSに搭乗しているのがまさかの父親であるヴィムであり、それを知らずに殺めてしまうという展開がまず辛かった。何故に彼はここまで業を背負わなければならないのか
スレッタはプロスペラに諭されて戦場へと向かい、エアリアルを操ってソフィと戦い退ける事に成功したもののその後ミオリネを助ける為にモブ兵士をハエ叩きの如く叩き潰して平然とした表情を浮かべていた所に恐怖を感じた。目の前で人が死んでいた事に怯えていたスレッタが一つ言い包められるだけでこんなにも変わってしまい、プロスペラの恐ろしさが計り知れないものとなった
ミオリネから見たら自分の婿である相手が自分の危機を救ったとはいえ、人を容赦なく殺めた様子を見て恐怖以外の何者でもなさそうで今後の2人の関係性はどうなっていってしまうのか不安しかない
4月から始まる2クール目もしっかりと見届けたい、やはりガンダムに鬱展開はつきものなのか
ゲームは未プレイのアニメ勢だが公式サイトを見て簡単な世界観は履修済み、何よりも戦闘シーンは流石だった。主人公である2Bのキャラデザも声も素晴らしいなと思った、やはり石川由依氏はこういう役が凄く似合う
最後のシーンでブラックボックスを使って2Bと9Sは消滅してしまったものの、2Bのデータは本部に残っていたという事で別の身体で復活出来たのはオートマタであるが故なのか。一方の9Sの方は記憶が無くなってしまっていたのが切なかった
人類の現在や敵の詳細等、分からない事も多いため今後もしっかり見届けたい
歴史が変わってもヒナはどのみち死んでいて、なおかつアッくんにそれを指示していたのがまさかのタケミチだったという展開のしんどさは筆舌に尽くしがたかった。千冬が残していた映像に出て来たこの世界でのタケミチが凄く人相が悪くなっていたのも衝撃だった、何があって彼はあそこまで変わってしまったのか
ヒナと楽しく過ごしている所は本作においての貴重な癒し要素の一つだなとボウリングのシーンを見て感じた、そこでブラックドラゴンのメンバーである柴八戒と会いどう動いていくのか
開幕で違うアニメが始まったかと思ったが劇中劇だったた、センパイと長瀞のあのやり取りが帰ってきてやはり楽しかった。タイツを履かせるというシチュはフェチズムが凄かった、打ち上げで皆で寿司屋に行って長瀞が下ネタを披露して場が冷めるもののちゃんとセンパイがフォローしてくれるという展開もよかった。たらこと白子の合わせは本当に美味しいのだろうか