サービス開始日: 2022-09-10 (1476日目)
ホークスは辛い幼少時代を過ごしていて、そんな彼にとってのヒーローの原点となったエンデヴァーが今や民衆から非難の嵐を受けている様子が見てて辛かった
エンデヴァーが泣いてる所を息子達に見られた時のコミカルな描写が唯一の癒しシーンだった、そのくらいには全体的に陰鬱として絶望的な状況である事が伝わって来た。プロヒーロー達への信用も無くなり、無法地帯となってしまったこの地に救いはあるのか。そして轟家のさらなる闇は如何なものなのか
ミリの母親である美咲に会いに行った一騎、彼女はミリを産みたいと思っていなかった上に育児に関してもストレスを感じ荒んだ背景であったものの、その環境下で過ごしていたミリが天真爛漫な性格で母のハンバーグの味が恋しい様子だったのはミリ本人の前ではあまり辛く当たる事はしていなかったのだろうか。あの明るさの裏には何かが隠されているのかどうか
零に関しても過去のシーンが描かれ、父との関係がいいものではなかった様子でありそんな中でミリと触れ合う事によって「零パパ」となった彼にとってもいい転機になればいいなと思った
ミアの夢に出て来た歩夢のお団子が取れて喋るシーンは真面目にホラーしてて怖かった、ホラーは平気と意地を張ってガタガタ震えるミアの即オチ2コマぶりに笑った
料理が出来るギャル、かえで。強い。strong。そんな子にメイクしてもらうというシチュ自体がご褒美でしかない。水着回でトイレに失敗してしまったまひろの面倒を見てくれた所もよかった
熱を出して寝込んでしまったみはりの代わりに家事をやったり料理をして不器用ながらも奮闘するまひろもいい兄(妹)の姿を見せていて、こういう兄妹愛の描写もある所が本作のいい所だなと思う
クラウスの師匠であり、そして焔を裏切っていたギードと邂逅した灯のメンバーは窮地に立たされる事になるもここで「8人目」の灯のメンバーであるエルナが登場するという展開は予想斜め上をいって驚いた。後出しジャンケンでは?と思ったが、後で調べたらちゃんと画面の端っこにいたりとちゃんと存在は仄めかされていたというのがニクい演出だった
8人となった灯はこれからもクラウスの元で活動する事になり、これから改めて個々の掘り下げになっていくのだろうか
ドエムケツハットに速水奨氏を起用してくるとは思わなかった、あの酷い名前のキャラに大物の声優が来るとは…
くしゃみと首を鳴らすだけでゴルドーキンメッキを瞬殺するシドー、そしてそれを真似するアンネローゼもいいキャラしてた。この2人の戦いはどうなるか
未知に謝る、そして一緒に柔道がやりたいという一心から同じ学校を受けたという永遠の真っ直ぐな思いというものが感じられた。何度も声を掛けようとしたものの、なかなか行動に出せなかったやや引っ込み思案な所もあった永遠だが中2から柔道を初めて全国クラスの選手になってるあたり本当に凄いんだなと思った
高校では柔道をあまりやらせたくない雰囲気だった早苗の両親だったが、普通に聞き分けのいい人でよかった
未知の荒い感じの言葉遣いが個人的にツボってる
自分の事を何も無いと言っていたユフィがアニスの破天荒な生き様を見て、憧れる。アニスの方もユフィの才能を見て、憧れる。アニスが作ったユフィ専用の魔法具も彼女の持つ多彩な才能を虹と見立てて作った「アルカンシェル」というもの。お互いがお互いに憧れを持つ、この2人の関係性の美しさをしっかりと堪能する事が出来た。最後のアニスを膝枕するユフィのシーンも良かった
やほりメイプル×サリーしか勝たん、アイテムとスキル欲しさに第6層へ行くもホラーが大の苦手で絶叫しまくるサリーをメイプルが助けるという展開は王道ながらもよかった。現実世界でも一緒に話している所もほっこりした
白石くんの好みの漫画を借りて読んだり白石くんの登校時間に合わせて登校したり、鍵を忘れて家に入れなくなってしまった白石くんを家に入れてあげる久保さんを見てるとホントにグイグイ行くなとひしひしと感じる。ストーカー気質っぽい?そこは気にしない。白石くんが久保さんのジャージ着てるというなかなか凄いシチュを早くもやって来るのも印象的だった
普段ロングヘア女子のポニテはやはり身体にいい
部長から動物園のチケットをもらい、長瀞と共に動物園に行き写生をする事に。「しゃせい」と聞いた長瀞の脳内に白子が思い浮かんだシーンに笑った、やっぱりそういう事なんだなと
長瀞が描いた絵をバカップルに貶されて、それをバカにするなと一蹴したセンパイがカッコよかった。その場面を長瀞本人もちゃんと見ていて、本人からしたらそう言われるのは嬉しい事なんだなと思った。最後に長瀞がセンパイの姿を描いていたのもよかった、過度なイジリはあれどセンパイに対する愛は視聴者からしたらちゃんと分かる
ボウリング場で出会い、そのまま仲良くなったタケミチと八戒。その後八戒の家に行く事になるも、彼の家の前でブラックドラゴンと対峙する事になり総長である八戒の兄の大寿とも対面して窮地に追い込まれてしまいスリリングな展開となった。大寿のヤバい奴オーラがひと目見ただけで凄かった、そして昔の八戒が柚葉以外の女性とまともに話せないという点も意外だった、何があって現代の悪に染まった八戒になってしまったのか
柚葉も喧嘩が強そうな雰囲気があり、いったい何なんだこの兄妹
機械生命体側の視点がメインに描かれた回であり、花を育てる描写もあったりして彼ら自体も決して純粋悪ではない存在である事が描かれていて、人と同じような心が芽生えていくような感じがして感情移入させられた
レジスタンスとの戦いで特攻隊のごとく突撃して爆発するシーンは切なかった、地上にいるレジスタンスには人類会議からちゃんとした支援を受けていないと言われていて、2B達ヨルハ型との扱いの差だったりまだ姿を見せていない人類とエイリアンの存在も気になる
かっちゃんの目覚めないデクに対しての「死んだら殺す」という一言がよかった、かっちゃんなりにデクの事を心配してるんだなと感じさせられた
皆のヒーローという存在だったエンデヴァーの立ち位置はどうなってしまうのか、息子がヴィランであるという事は民衆にとっても衝撃的な事実であり受け入れ難い事なんだというのがあの状況で分かった
タルタロスが襲撃されてヴィラン達が逃亡してしまい、状況は悪くなる一方でどう立ち向かっていくのか