サービス開始日: 2022-09-10 (1424日目)
前回のシリアスな雰囲気とは打って変わって、ヒロイン達が多く登場するコメディ色の強い回という印象だった
イプシロンがスライムで盛った胸でベータと張り合う、アレクシアがTバックを買う、シドーに助けられたローズは彼にべったりとくっ付くも等の本人は塩対応、ベータがパクリ作家と盛り沢山だった。こんな感じでヒロイン達はもっとわちゃわちゃしてくれていいんだよ
最後の方で不穏な動きもあり、次はどのようなシナリオがとなるのか
消えかかった幽霊の悪魔の手が最後にデンジを立ち上がらせ、そこからサムライソードとの戦いが挿入歌を交えた戦闘シーンも相まってカッコよかった。姫野先輩の意志は最後まで死んでいなかった
京都へ向かう途中で死んだと思っていたマキマさんが生きていて、罪人を集めて怪しげな術を使って遠くにいる人間を容赦なく殺していて彼女の底知れない恐ろしさを感じた。着替えシーンがかなり気合い入っていてエッッッッッッッッッッ
荒井がコベニを庇った所は作者の藤本タツキ氏曰く、コベニが荒井を盾にしようとした設定があったが没にしたという話でそれが採用されていたら両者の印象がかなり変わっていただろうなと思った。コベニもずば抜けた身体能力を遺憾無く発揮し、サムライソードと沢渡を撤退させてしっかりといい見せ場があってよかった。派手な戦闘に加えての衝撃的な死亡シーンがおりなし、インパクトの強い回だった
ここに来て桜井家の両親が登場、宇崎家同様に父親がなかなか濃いキャラしてるなと思った。久しぶりに実家に帰ったらまさか21歳差の妹が出来ているとなると、どう向き合えばいいのか分からなくなるのもわからなくはない
ホラー映画を観る桜井×宇崎のやり取りも微笑ましくてよかった、見せようとした自分が逆に怖がってどうするよ。彼シャツ?はロマン
主要メンバー皆で海バイトへ行くという回、星の水着エロすぎませんかね???????
それを似合うと言える次郎もいい模範解答だった
詩織が次郎にパフェの作り方を教えてるシーンが台詞だけを聞いてたら素晴らしいエロシチュだった、その後にクリームが散乱するのはもはや狙ってるとしか思えなかった
最後に詩織がホテルを指差してたのはどういう意味なのか…
意中の相手と一緒になるという機会もあり、いつになく詩織が攻めていってるなと感じさせられた
星も詩織も可愛すぎて辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い
クロードにやたらと接近しようと試みているリリアの存在が底知れぬ怪しさを感じた、微妙なすれ違いでクロードとアイリーンの間柄も拗れてしまう事になり終盤に来てどう動いていくのか
お願い早く記憶取り戻してあげてクロード様
株式会社ガンダムを賭けたシャディクとミオリネの決闘では集団戦となり、人数が集まらないミオリネ側はパイロット経験の乏しい地球寮組を起用せざるを得ないという状況に。レネがリリッケに突っかかるシーンが個人的に好きだった、この2人の関係が掘り下げられてほしいと思った
やはりというべきか決闘では圧倒的不利な状況に追い込まれるも、スレッタのエアリアルの圧倒的な力とチュチュ先輩の狙撃で地球寮側が見事に勝つことに。この戦いでスレッタの精神的な成長も感じられてよかった、最後に踊るシーンには笑った。決闘の様子を見ていたプロスペラの涙の意味は一体何なのか
父親に決闘を禁止されて、挙句には退学を言い渡されてしまうグエルの不憫さには歯止めが掛からなかった。彼が報われる時は来るのか
決闘後もシャディクはミオリネに未練タラタラで負けヒロインを見ているような感じだった
ぼっちちゃんが夏休み中一度も遊びに誘われなかったという事から、結束バンド4人での江ノ島に遊びに行く事になりその中でアクティブな喜多ちゃんとインドアトリオ3人の温度差がよかった。ぼっちちゃんにグイグイ来る喜多ちゃん天使すぎん???
エスカーに乗る所で金が無い事から何処からともなくベース取り出して売ろうとしたり、家から近いからという理由で進学校を選び一夜漬けで試験を乗り越えるというリョウの不思議ちゃんぶりも楽しかった。こんなにホイホイベースを手放していいのか…?
鳶にアイスを取られて、そこから襲撃されてヤムチャみたいになったぼっちちゃんに笑った。帰り道の電車で喜多ちゃんの会話シーンで前よりいい顔で話せていた所もよかった。ぼ喜多 is Justice
ロイドとフィオナが共にダブルスを組み、闇テニスに参加するという回。フィオナの変装姿が完全にお蝶夫人なのがツボったし、相変わらずロイドに対する「すき」という感情が全快なのもまた良かった。ヨルさんの方もフィオナに対して嫉妬心?的なものが芽生えていた所も見逃せなかった
改造ラケットやドーピング、細工されたコートとルール無用のもはや何でもありのテニヌに対してどう勝つのか見ものである。キャンベル兄妹も言っていたけど確かにジェットラケットとウィップラケットは共に扱うのがかなり難しそうなもので、実戦投入出来る所まで特訓したとなると大したものだなと思った
かっちゃんがやられた時のデクの怒りの表情が凄まじく、鬼気迫るものを感じた。頼むからかっちゃんは死なないでほしい、というか誰も死なないで…
異空間での場面にて志村菜奈と初代ワンフォーオールも登場し、その中で死柄木&オールフォーワンと戦うという場面もよかった。歴代のヒーローたちが集結する展開はやはり熱い
トガちゃんvsお茶子の戦いもどうなるのか、トゥワイスを亡くしたトガちゃんの方にも情がいってしまうのは筆者だけではないはず
アキバのメイド達が集結するフェスに参加する事になったとんとことんのメンバー達、普通に殴り合いとかが起こる物騒なフェスなのに普通に一般市民がいてて大丈夫なのかと言いたくなったのは内緒
フェス本番のお登りイベントは本来では出来レースでライオンが勝つ予定だった所だったが、店長の手違いで皆に手引き書の内容が皆行き届いておらずとんとことんのメンバー達で下剋上をするという展開に。最後はなごみが勝負を制し、豚が獅子を倒すという下剋上が完成する事となってなごみの成長ぶりをまた感じる事が出来た。最後の表彰台のシーンではメンバーの誰かが殺されるのではないかとヒヤヒヤした、思わぬ形で生態系のトップとなったとんとことんにはどんな事が待ち受けているのか
期末試験の成績は普段から緩い雰囲気を醸し出しているせるふが学年3位、たくみんが学年トップ、ジョブ子が4位であり成績優秀者が揃いのDIY部って凄いなと思った。はぐらかしていたけど部長の成績は一体どのくらいなんだろうか
せるふの家でのミートの豚小屋作成計画はせるふがやや空回りしてしまうものの皆で協力する事で無事に完成。人には適材適所がある、それぞれが出来る事をやればいいと言ったしーの言葉もよかった。前日のぷりん×ジョブ子の風呂の中での会話でもせるふの発想力の高さをちゃんと認めてくれていたぷりんも素晴らしいまでのツンデレっぷりだった
皆で集めた秘密基地作成用の材料がトラックに回収されて、暗雲が立ち込めてしまう事になりこの状況をどう打開していくのか
学園襲撃の黒幕は副学園長のルスランであり、シェリーの母親を殺したという事も明かされる事に。
アーティファクトと強欲の瞳を用いて強力な力を得た副学園長にトドメを刺したシドー、シェリーからしたら今度は養父であるルスランが殺されるという2度も大事な人を奪われるという彼女にとってまさに地獄のような展開だった。母を殺したのが自分の養父であり、それを知らなかったというのがまた心苦しい所だなと思った
その後シェリーは留学という道を歩む事になるが、彼女のやるべき事とはやはりシドーへの復讐なのか。「全ての闇を引き受ける」というシドーの一言はシェリーの実の母を殺めたというルスランを自分が殺し、その罪を引き受けるという意味でエモいなと思った
シェリーの絶望顔が最高だったと感じたのは内緒
フランがEランク冒険者であるクラッドに師匠の事を馬鹿にされた後に模擬戦をする事になり、それを圧倒した後にアマンダとも戦う事に。やたらとイキってたクラッドだったが、分かりやすい典型的なやられ役だなと思った。師匠をバカにされて怒ったフランの目はやはり怖かった
アマンダもAランク冒険者の名に恥じない強さで、最後はスキルの自動発動でフランの強力な魔法を無効化してフランは負けるもののアマンダ相手にここまでやれるとは大したもので成長している様はしっかり見てとれた。アマンダがフランを抱き、言動こそ残念だが子供好きのいい人だなと思った。フランとも打ち解けていた感じでよかった、それでも流石にママとは呼べなかった
デンジと姫野先輩がエロティックなひと時を過ごしたAパート、冷蔵庫に入っていた作り置きのおかずだったり化粧品の置いてあるドレッサーを写して生活感を出している描写が地味ながらもいい演出だったなと思った。普段はあんな感じの人だけど、生活面に関してはしっかりしてた人なんだなと思うシーンだった
デンジと同盟を結び今度はパワーとアキを連れて来てと約束を交わす事になるも、皆で食事をしてる時にデンジを追う者が現れてそこからアキを助ける為に全ての力を使いあっさりと退場してしまうのは非常に切なかった。メインキャラであっても容赦なく死ぬ、本作のハードな所をとくと感じられた
マキマさんにチュッパチャップスを貰いたい人生だった
宇崎父による家族サービス回、花&柳がナンパされてる所で柳が共に中学生とハッタリを言って信じられてしまう所に笑った。花さん20歳なのに…
家で留守番していた桐も次は行きたいと言うも、その理由が逆ナンパされたいという何とも不純なものでやっぱり桐はオチ担当なんだなと思った
小さな蜘蛛に怖がって、そこから次郎にべったりくっ付く星のシーンはひたすらに楽しかった。小さな蜘蛛ですら怖がってしまうあたり星も女の子なんだなって思った、蜘蛛を落書きみたいな描写で描いてたのも笑った
詩織が家で岬波との会話で一歩踏み出せない悩みを打ち明けていて、その後と次郎と会う事になり一緒に袋を持ち歩くシーンもよかった。前半パートでは星の可愛さが光っていたが、こういう所を見ると詩織の事も応援したくなってしまうのがこの作品のニクい所なんだなって思う