サービス開始日: 2022-09-10 (1424日目)
ケダモノランドグループのトップである凪と嵐子さんはおひねり10倍という条件を受けて和解?にこぎつける事が出来たものの、その後の平穏なひと時の中でなごみと共にアクセを見に来ていた嵐子さんが何者かの襲撃を刺されてしまうという衝撃の展開を迎える事になってしまい、気持ちの整理が付かなくなった。最終回直前でもう1人の主人公と言っても過言じゃない彼女があんな目にあうなんて思ってもいなかった、本作はやはりタダでは終わらなかった。最後に発した言葉が素の口調だったのもまた切なかった
銃撃戦のシーンで店長が銃口を咥えて自害しようとしたシーンで進撃の巨人のライナーを思い出したのは筆者だけではないはず、こっちのは汚さが(ry
非常に重い展開の中、どういう形で最終回を迎える事になるのか。なごみのメンタルも心配になってくる
ぷりんがついにDIY部に加入する事になり、名札の所に自分のあだ名である「ぷりん」と書いてしまう所が微笑ましかった。ジョブ子もあだ名だしね、問題なし
プロである部長の両親の手伝いもあり、ツリーハウスを作るシーンがもはやDIYの域を超えて建築と言ってもいい雰囲気だった。プロからも認められるしーの有能さも光っていた
屋根用の板が足りない事に気付いて、部室の一部を使うという力技に出たが部が作るツリーハウスのためなら初代DIY部の部員も許してくれると思う
「一緒に作る時間が楽しい」というせるふの言葉にもあったが、モノづくりとは完成するまでの過程が楽しいものであるんだなと思った。完成したら一つの出来事の「終わり」を迎えるという事になり、それと同時にジョブ子とのお別れもやって来る。一抹の切なさも感じた回だった
冒頭のシドーとアレクシアの温泉でのやり取りがアホ過ぎた。意味深なアヒルは一体なんだったのか、そして相変わらずアレクシアには超絶塩対応なのも笑った
女神の試練で災厄の魔女と恐れられたアウロラが登場するもあっさりと倒して、その場を去っていってしまう事に。シドーは勝手にヴァイオレットと名付けていたが、某京アニ作品が頭をよぎったのは自分だけではないと思う。やたらと力の入った戦闘シーンもよかった
アレクシア×ベータの汚い煽り合いも素敵だった。いいぞもっとやれ
1人になってしまったフランが自分で力不足である事を自覚ながらも力を振り絞って仲間を助ける所、そして女王蜘蛛に立ち向かっていく姿勢が印象的だった。そこに最高のタイミングで助けに来てくれる師匠も流石
師匠の秘密を打ち明けて、フラン→アマンダの信用関係もよりよい感じになっていってるなと思った。その師匠が召喚した魔狼もウルシと名付けられて、有能な良き仲間となってくれたのもよかった
最後に現れた謎のフクロウの存在は一体何なのか、女王蜘蛛の体力も回復していてまた一波乱ありそうな予感を感じた。他の仲間がどこへ行ったのかも気になる
姫野先輩が死んでしまった事により、病室で涙を浮かべて焦燥するアキの様子が見ていて切なかった。姫野先輩の妹から受け取った手紙の文面もそのままの姫野先輩の口調で描かれていて、今にもその声が聞こえて来そうな感じがしそうであるももう彼女はここにはいない。手紙の内容にもアキをデビルハンターから遠ざけたいと描かれていて、姫野先輩がアキの事を思っていたんだなと感じさせられた
そんなアキとは対称的に姫野先輩が死んでも泣けないというデンジ、人の心が無くなっているのかとちゃんと考えられる所でもまだ完全な悪魔とはなっていない証拠なんだと思った
物悲しい描写も多かったが、アキのお見舞い品のリンゴを勝手に食べたり岸辺との特訓シーンで眼鏡を掛けて謎のインテリ作戦を考えるといったデンジ&パワーのアホっぽいやり取りもあって全体的なメリハリがあってよかった回だった
サブタイトルの通り、父親に指摘された事もありそろそろちゃんとしたいと考え始める桜井がそもそも宇崎とどうしたいのか?という事に悩む事になるが、それでも周囲には色んな人がいてマスターをはじめとする人生の先輩もいるから彼にとっては恵まれた環境にいてると思っている。クセの強い人ばかりではあるけど…
宇崎に一言言おうとするも、全力でウザい対応をされた所に笑った。やっぱり宇崎はこういう所がないと宇崎じゃないと思った
話も終盤に入ってきて、果たしてここから彼らは「ちゃんと」するようになれるのか
過去回想シーンで桜井が長嶋茂雄一族?だったという点も何だかツボだった
次郎がリア充の集まっている様子が苦手だと言っていたけど、おまいう??って思ってしまった。女子達と一緒に海で過ごしてるとか普通にリア充してるんだよなぁ…
ナンパに絡まれている星を助ける次郎もカッコよくて、思わず嫁と言ってしまう所もよかった
外では名字呼びになる所に怒ったりして、めんどくさい所もある星だけどやっぱりそれが可愛いんだなと再認識した
星の次郎だけに見せる水着エッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ
その後の狭い空間でのやり取りも最高でしたありがとうございました
会社を立ち上げ、忙しいながらも自分の地位をしっかりとモノしているミオリネとスレッタがどこかすれ違いになっている様子がどこか切なかった。お揃いのキーホルダーを渡す事が出来ず、エラン5号とのデートの話でも別に行って来たら?と言われていてスレッタの心情を考えると可哀想に思えて来た。闇落ちしない、よね…?
この世界の地球は荒廃した様子であり、Cパートにも出て来た2人のアーシアンのガンダムパイロットの存在やデリングの暗殺計画を目論んでいるシャディクのきな臭さ、プロスペラとデリングの邂逅といった不穏な様子も描かれてここから1クール目のラストへ向けてストーリーが大きく動いていきそうな印象を受けた回だった
グエルが「ボブ」という名前で働いていたり、スレッタ忘れったというダジャレが出て来たりと重いシーンだけでなく微笑ましい所もあったのも良かった
ロイド&フィオナのテニヌ回part2、相手の妨害を回避しつつ勝利をおさめて目標の絵を入手して無事にミッションを達成する事に。何よりも試合シーンの作画が凄まじくて思わず笑ってしまった。やはりClover Works×WIT STUDIOのタッグは強いと再確認させられた
ヨルさんとフィオナの1on1も凄かった、ヨルさんの打ったボールが某サイコロステーキ先輩みたいにバラバラになったり波動球を彷彿とさせるようなサーブをぶちかましてもはやテニプリ世界の住民なのでは?と思うような一幕だった。フィオナに勝ったヨルさんもロイドに対して勝ったとしっかりアピールしていた所も良かった、やはり彼女にも思う所はあるんだなと感じた
悔しい顔を見せるフィオナにも笑った、この2回のエピソードで緩急が炸裂したあやねるの演技をいっぱい堪能出来て楽しかった
クロードの記憶が戻りそうな中、この一連の黒幕はやはりリリアだった。最後はどういう形で決着をつける事になるのか。そしてクロードとアイリーンの恋模様はどうなっていくのか
魔王の右腕であるキースにも魔物に対する命令権があったのは福山潤氏の演じるキャラでもあり敵役だなと思った
文化祭のステージに出ようと思い申請用紙を出そうとするもそれを捨ててしまったぼっちちゃん、でもそれを知ってた喜多ちゃんが拾って改めて提出してその一歩を後押ししてくれるというのが良かった。やはりぼ喜多 is GOD
あの普段おちゃらけたキャラの廣井さんがバンドのステージで歌っていた姿もカッコよくて、ぼっちちゃんもその姿に惹かれるのが納得出来た。陰キャだった学生時代の話もしていて、ぼっちちゃんに勇気を与えてくれたのも大きかった
リョウが中学時代にマイナーな楽曲を披露して、会場をしらけさせてしまったというトラウマ持ちだったのも意外だった。こういった失敗は誰もが通る道なのか
そして学園祭当日にまさかのぼっちちゃんが消失するという事態になってしまう事に、一体彼女の身に何が
お茶子vsトガちゃんのデクに想いを寄せる2人の女子の戦いが熱かった、両者の事を考え今は恋心をしまっているお茶子だけどこれがいつか報われて欲しいなと思った
荼毘が自分の正体が轟燈矢であるという事を明かしたのに衝撃だった、確かに炎の個性を使うという共通点はあったもののあの見た目からは想像が付かなかった。死んだと思っていた息子が生きていた、その事実が衝撃だったし、視聴者の立場からしてもエンデヴァーと同じ気持ちになった
荼毘を演じた下野紘氏の演技も凄まじかった、今週のヒロインMVPはヴィラン側だけど荼毘に一票入れたい
嵐子さんのファンで店の常連だった末広、両者の雰囲気はいい感じになっていき2人はデートの約束を取り付ける事に。末広の正体は殺し屋という事も判明し、その後御徒町さんの正体が嵐子さんの働いていた店のオーナーを射殺した本人である事も語られて不穏な空気となるも嵐子さんは彼女を撃ち抜く事はしなかった。が…
Cパートで描かれたシーンでは末広は殺しの命令には従う事はせず、想いを伝えに行こうと待ち合わせ場所に向かうも嵐子さんの身を案じた御徒町さんに撃ち抜かれるという展開は辛かった。万年嵐子は「ご主人様」を殺してはいけない、御徒町さんの思いが悲しい現実を産んだ結果となってしまった
15年前の事件の黒幕がケダモノランドグループのトップである凪という事も判明し、最後はどういう結末を迎える事になるのか気になる。最終局面に来たのシリアス回は大きなインパクトを受けた
苦労して集めた材料が手違いによって全て消失してしまい、ショックのあまりに放心状態になりひと言も喋らなくなってしまったせるふの様子が見てて辛かった。そんなせるふの元へやって来るぷりんが素晴らしかった、その時に持って来た資材がかつてせるふと一緒に座っていたベンチのものだというのも良かった
治子先生が元DIY部員であり、部室もその時の部員が作ったというエピソードもあり部員達の想いというものは受け継がれていくものなんだなと思った。その様子を見ていたぷりんをせるふが声を掛けて、ぷりんに工具を渡すというシーンがエモかった。DIY部の最後のピースが埋まった瞬間だった
せるぷりは世界を救う
フランに対して魔法に関する事を事細かに説明しているアマンダが保護者のように思えた、フランも好物であるカレーを差し出していてすっかり懐いている感じがしてよかった。炎×風で雷の魔術だったり、水×風で吹雪の魔術だったりとこの世界の魔術の仕組みは独自のものがあるんだなと思った
転移の魔術にかかってしまい、師匠と離れたフランの目の前にはボスの蜘蛛が現れる事に。この圧倒的不利な状況をどう打破するのか見ものである
蜘蛛のモンスターがいるダンジョンということで蜘蛛ですが何か?を思い出したのは筆者だけではないはず
前回のシリアスな雰囲気とは打って変わって、ヒロイン達が多く登場するコメディ色の強い回という印象だった
イプシロンがスライムで盛った胸でベータと張り合う、アレクシアがTバックを買う、シドーに助けられたローズは彼にべったりとくっ付くも等の本人は塩対応、ベータがパクリ作家と盛り沢山だった。こんな感じでヒロイン達はもっとわちゃわちゃしてくれていいんだよ
最後の方で不穏な動きもあり、次はどのようなシナリオがとなるのか
消えかかった幽霊の悪魔の手が最後にデンジを立ち上がらせ、そこからサムライソードとの戦いが挿入歌を交えた戦闘シーンも相まってカッコよかった。姫野先輩の意志は最後まで死んでいなかった
京都へ向かう途中で死んだと思っていたマキマさんが生きていて、罪人を集めて怪しげな術を使って遠くにいる人間を容赦なく殺していて彼女の底知れない恐ろしさを感じた。着替えシーンがかなり気合い入っていてエッッッッッッッッッッ
荒井がコベニを庇った所は作者の藤本タツキ氏曰く、コベニが荒井を盾にしようとした設定があったが没にしたという話でそれが採用されていたら両者の印象がかなり変わっていただろうなと思った。コベニもずば抜けた身体能力を遺憾無く発揮し、サムライソードと沢渡を撤退させてしっかりといい見せ場があってよかった。派手な戦闘に加えての衝撃的な死亡シーンがおりなし、インパクトの強い回だった