サービス開始日: 2022-03-19 (1541日目)
国際線の機内サービスでたまたま遭遇してみたけど,見てよかったと思わせてくれる作品だった
ジャズやサックスが主題で音楽的にも聴いていて熱くなるところがあったりしてそこも良かったし,意外と刺さったのは王道を突き進むことの大変さ
誰もが初めは王道を突き詰めて頂点を目指すことを考えるけど,それは並大抵の覚悟では目指せなくて諦めた上でニッチな分野を攻めたり自分なりのテリトリーを作って活動していく
愚直に真剣に王道を目指すのも,時にはずる賢くニッチな分野で自分の持ち味を出していくというのもどちらも間違っていないし認められるべきことなんだろうなというのを感じた
終盤の展開は薄々感じてはいて,誰が選ばれるかなと思っていたけどなかなか残酷な形だった,ただそのおかげでより最後のシーンの深みが増した感じがする
期待以上の原作エピソードアニメ化だったし,オリジナルを交えてちゃんとストーリーを繋げてくれて最後は学園祭につながっていくっていう感じで映画の方を見たくなる構成で良かった
五月推しとしては映画でOP映像だったプール日焼け止め回の念願のアニメ化で大感謝だった,あのシーンの五月は珍しくちゃんとラブコメしているし,恋には満たないけど確実にそこに感情はあるって感じの微妙な心情がとても良いのでそこがちゃんと表現されててありがとうございます...の気持ち
四葉の風太郎に対する感情の葛藤のシーンは改めてアニメで見て映画の方に組み込まれていないことが不思議に思うくらい重要なシーンだったな,それだけ映画の方がボリュームがすごかったということだけど
後は入場者特典で推しが自引きできたことが良い思い出になった,ボイスムービーも良かった,アメリカンドッグ食べたくなってきた
君と一緒なら眠れない夜も悪くないかあ,穏やかなラブコメって感じだったな
真脇遺跡とかその地での空の景色とか本当に星の描写が美しくて実際にその場所に行って星を見てみたくなった
星空の下での中身の告白からのお互いのカメラでお互いを撮影するっていう演出が神でした
中見もやっとお母さんのことを話せるようになったり,一歩踏み出せた感じが良かった
曲の病気のこととかできつい展開になっていくかと思ったけどそれがなかったのは救いだったかもしれない,全体的に美しいラブコメになった気がする
後はEDでOPの2番以降がかかるのは神アニメ
スレッタとお母さんの直接対話,プロスぺラが思っている以上にスレッタは成長し自力で一歩先に進めていたという感じかな
まさかここでエラン4号が出てくるとは思わず涙腺がやられた
エリクトと一体化したことでスコア8を超え,スレッタだけがエリクトのスコアをあげられるというのも良かった
プロスぺラもやっとエリクトとスレッタを対等に扱っていることが呼び方から分かる感じも良かった
終盤でミオリネがスレッタを助けに行くところが1話のスレッタがミオリネを助ける?邪魔するところと対比になっている感じも良かった
3年後でしっかりみんな前に進んでいるというところを見ることができたのもとても良かった,ニカかっこいいし,ペトラ本当に良かったなあ
そして最終回のEDに1クールのOPがかかるアニメは神アニメです,ありがとうございました
キャリバーンに乗って初めて自分の身を削って戦うスレッタの表情とか必死さがとても映えていた,スレッタとエリクトの分かり合えないところとか
グエルとラウダの兄弟対決に割って入るのがフェルシーっていうのも良かった,この兄弟は変にこじれなくて本当に良かった
クワイエットゼロの停止コードがトマトの遺伝子コードだったのはクワイエットゼロ自体が元々ミオリネのお母さんが設計したシステムだったからだよね
ミオリネがプロスぺラに行ったみんな家族になるんだからというセリフが気になる
分かってはいたけど最後エリクトがみんなのことを身を挺して守るんですね
ついにスレッタもミオリネも一歩踏み出した,狸寝入り状態になっていたミオリネを救ったのはやはりスレッタだったな
スレッタとグエルとの最後?の決闘も良かったし,グエルもミオリネを変えられるのはスレッタだけだとわかっている感じなのも良かった
「何も手に入らなくても前に進むしかない」というのが真のキーワードな感じがした,進めば2つなんていうのはたんなる理想ってことかな
トマトの遺伝子コードにメッセージを組み込むとかミオリネのお母さん粋すぎる
グエルとラウダの兄弟対決も激熱展開
ついにスレッタとエアリアルとエリクトの関係が明になって,最終決戦の様相を示してきた
分かってはいたけどクワイエットゼロ圧倒的過ぎて...勝ち目あるのかなあ
ペトラだったりグエルとラウダ,シャディク,ニカだったり今後どうなっていくのか気になるメンツが多いけど,回収しきれるのか
ラウダの恨みの矛先はやっぱりミオリネですよね,和解してくれよグエルと
スターねこしろみちゃんとの遭遇
SNSとの向き合い方への示唆もあって良かった,やっぱり趣味だし楽しんで写真を撮るのが大事だよね
随所にあるよぞらくんのどや顔がとても可愛かった
イノセントゼロと相まみえる,やはり学校の生徒とは別格の強さ
戦闘を見守る中で本当に大切なものを自問自答して抵抗することを決意するアベルが良かった,やっぱり完全に悪いやつではなかった
相手の立場になって考えれば少しだけ人に優しくなれる,いい言葉だ
魔法を跳ね返す鏡が出てきた時点でもう展開は分かりきっているけど,壮大な振りをかましてくれるところがおもしろすぎた
ついに魔法が使えないとばれてしまうし,今後どうなっているのか2期も楽しみ
アベルとの直接対決,やっぱりアベルも過去に母親のトラウマがあってって感じだったな,やっぱりマギアルプスは完全には悪ではないやつばっかりだった
今回はラブちゃんがツッコミ役だった,可愛い
まさかのボウリングや脊髄反射で笑ってしまった,脳を介さないから対応できるってまさに文字通り脳筋ってことじゃん
勝利でハッピーエンドかと思いきやランスに化けていたイノセントゼロでまた波乱が起きそう
ラブちゃん可愛いなあ,情緒不安定で面倒くさいところが,声優を見てさらに納得
ドットにもいじめられてた過去があったりして,過去の教訓から諦めないことで急に覚醒してたな,それにしてもお姉ちゃんかっこいい
神格者のレインのお兄ちゃんは圧倒的強さだったな,やっぱり強キャラ多すぎでは?
ついに次回は直接対決か
グラビオル・セコンドってどこかの海賊王のギア・セカンドみたいだなあ
マギアルプスの面々もどこか不遇な人生を送ってきたやつが多くて,それはマッシュたちと重なるところもあるけどそれを乗り越えられたかどうかで強さの差が出ているってことか,ランスの場合は妹による影響が大きい気がするが
やっぱりマッシュの物理攻撃は圧倒的だったし,魔法が使えないマッシュと悪魔の目を持つアビスは結構いいペアになりそうな気がする
ハルちゃんと律子の友情にフィーチャーした回
「大丈夫」は大丈夫じゃないというのは定着しつつあるけど,のろいの言葉だなあ
実はお互いに申し訳ないと思う気持ちがあって,それをしっかりと面と向かって話すことでお互いの気持ちを伝えあって真に理解する過程が良かった
いじめに対して逃げることを選んだハルちゃんと立ち向かい抵抗することを選んだ律子とどちらも間違いではないけど結果的に良い方向に行かなかったというのが難しい,悪いのはいじめっ子だけだ
ハルちゃんの友達たくさんいるじゃんに対する律子の「ハルは私にとって一人だけ」って答えはかなり良かった,とてもいいセリフ
律子がいろいろ思いつめているときに感情が演奏に反映されるっていうのも演奏者ならではだなと思った
ついに演奏会のオーディション編が始まりそうで続きも楽しみ
最終話はシリアス展開を中和する夏服回と紅茶回,リーベ女学園のゾンマー
夏服回のアニメ化楽しみだったので,見れて良かった...ぬるぬる作画で眼福です
さらっとかのこに可愛いっていう陽芽ちゃんはイケメンだったし,美月さんに対して心の中でエロくね?って直球な陽芽ちゃんも良かった
なんとか美月さんを傷つけないように必死でフォローしたり,陽芽ちゃん発案で解決策を考える感じが微笑ましかった
美月さんをいやらしい目で見そうになる陽芽ちゃんを見て,陽芽ちゃんにも百合の素質がある気がした,矢野の体が欲しいのっていうセリフもボイス付きで聞けたのが最高
純加さんとかのこのシュベスターとしてのやり取りも良かった,特にかのこもまんざらでもない感じが出てて最高
紅茶回のひめちゃんの立ち回りも外面モードでうまく切り抜けようとするけど切り抜けられていないところがおもしろかった
終盤で陽芽ちゃんに私のこと好きでしょとバックヤードとサロンの両方で言われる美月さんの照れが本気な感じでここで再度百合の雰囲気を残して終わるっていうところも良かった,これは続編やってくれるってことですよね?
EDの最後で一緒にピアノ弾く演出も神
1期通してOPもEDも最高だったなあ,みんなシングル買ってほしい (ダイマ)
アニメの続きが気になって最近原作を最新巻まで読んだけど,感情ジェットコースター&地獄展開でなかなか奥が深くて癖になる感じなので2期を心待ちにしてます (続きアニメ化できるかなあ)
「推しの子」タイトル回収が鮮やかだったなあ
推し=アイの子というのは初めから分かっていたけど,アクアの推しの子になってやるのダブルミーニングになっているとは
他にもいろんな意味を含んでいそうだから物語が進むとトリプルとかそれ以上の意味を持っていそうな気がしてこわい
1話から職人気質の兄ちゃんは存在感があって気になってたけど,ここで出てくるとは
古参ヲタクの店長も認めるルビーのカリスマ性とアクアを見つけて輝きが増した有馬かな,絶対これから人気が出てくるはず
自分の推しの子は言わずもがな有馬かなです,こういう努力型の子にヲタクは弱いし個人的に白色が推しになりがち
社長のナイスアシストのおかげでアクアと有馬かなも仲直りできたし,仲直り後の有馬かなの嬉しそうな顔が可愛すぎて神がかってた
最終回なのに東京ブレイド編が始まって全然続く漢字の終わり方やんけと思ったら2期政策決定で今後の展開が楽しみ
まさかの舞台上でも3角関係だし,過去の因縁からお互い敵意むき出しだしどちらが勝つ?のか続きが待ち遠しい
最後にアイの言葉が出てきてたけど,ある意味アクアもルビーもアイの言葉に縛られてるのが危ういんだよなあ,それが母親だからなのかアイのカリスマ性なのか
あとはライブシーン見てて思ったけど夜のスカイステージはやっぱりアツいよなあ,今年のTIFが楽しみになった
最後まで西村さんは高田くんにぐいぐい来られてて良かったし,西村さんから連絡してみるとかたまに自分からぐいぐいいくところがあってとても良かったなあ
高田くんがいうのろいっていうのは実は自分で気づいていないだけで恋っていうことなのではという気がした,のろいのパワーがあるからずっと一緒にいたいというのは恋だから一緒にいたいってことだよね
さそり団ととかげ団の抗争は番外編感あったけど情報班の山本がいつもどんな時でもPC持ってるのがおもしろかった,あと高田くんによってクラスメイトのツッコミ力が上がっている気がする
高田姉の超絶ポジティブ天使変換で西村さんが悶絶するところが最高だった,また高田くんのおかげで西村さんへの悪口がきれいにいい噂に塗り替えられていくところも高田くんのぶれない感じが伝わって最高
ED後の名前呼びとお父さんが2人の肩を抱きながら歩いていくところってもう結婚式ですよね,結婚ですよね
お互いに意識してる西村さんと高田くんにこっちもドキドキしてくるよ
高田くんはまだ恋という感情に気づいていないからこそ西村さんにストレートに気持ちを伝えられるしそこに嘘はない,逆に西村さんは高田くんに対する感情に気づいているからこそ嬉しいけどちゃんと高田くんに気持ちに気づいてほしい,気持ちが完全に一致しているわけではないけどいずれお互いの気持ちに気づく時がきっと来ると思わせてくれる安心感が心地よい
西村さんの1年の振り返りのシーンは言わずもがな涙腺に来ました,高田くんという存在が西村さんにとってどれだけ大きいか,それだけでなくちゃんと西村さん自身も前に踏み出しているところが2人ともとてもかっこいい
あとは西村さんのプレゼントのマフラーを受け取った笠原さんがお礼を言うところにきゅんときた,この2人の関係性もいいなあ