真にすごい人との(絶望感を味わうほどの)実力差って自分自身が相当上手くならないと本当の意味では理解出来ないところがあるから夜鷹純の言葉が重くのしかかってくるのはこれからかもしれない。その時こそがいのりの真価が試される時になる気がするので、それを乗り越えて立ち上がる彼女の姿を今から楽しみに待ちたいと思います
不安におし潰されそうないのりが綺麗な衣装を着てスケート靴を履いた自分の姿を観て私はフィギュアスケーターなんだと思い直すシーンが凄く印象的。私は〇〇なんだ、私には出来るんだ、と自信を持つ、自己暗示をかける上で形から入るというのはとっても大きいのかもと感じる場面でした