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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3411日目)

視聴状況

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とても良い

大きな満足と完結の寂しさとともにこれを書いています。三ヶ月間、とても充実した時間でした。水上悟志さんをはじめとする全てのスタッフに、心から感謝を。
キービジュアルの「幸せだったことを俺は忘れない。」も今回のサブタイトルも、ここでこう使われるのか!という完璧な回収だった。銀子の涙には、思わずこちらももらい泣き。大筋はベタな展開で意外性には欠けるかもしれないが、この作品にはふさわしいと思うし、ここまで積み重ねてきた登場人物の描写によって、ちゃんとこの作品ならではの味わいがある。
水上悟志さん原作作品の初めてのアニメが、こんなにもいい形になったことに、ファンの一人として感謝に絶えない。画面からは原作へのリスペクトが感じられたし、作画は高いレベルで安定していたし、キャスティングは絶妙だし、声の演技に心を震わされたシーンがたくさんあったし、音楽や音響は作品を大いに盛り上げてくれた。
マジ最高。



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第一印象で想像したよりずっとしっかりスポーツ物していて、嬉しい誤算。いい作品だった。



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これまで積み重ねてきた伏線やドラマが集まり溶け合って一つの大きな絵が立ち上がってくるような、見続けてきてよかったと思える回だった。
競い合ったみんなに見送られながら、華恋がひかりを迎えに行くシーンは、この作品でなければできない表現たり得ていたと思う。地下深くへ失ったパートナーを取り戻しに向かうというシチュエーションは、古事記のイザナギとイザナミが思い出され、神話的イメージがある。



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心の中で奇声を上げっぱなしの30分。オカ研部長の名前が判明したあああ宗矢とのぞさんがラブラブだあああ熊代さんが眼鏡っ娘になってるうううネビュラの中に水上悟志さんの他作品のキャラがいるううう髪を下ろした銀子がすっかりお姉さんだあああ根津屋先輩が役に立ったあああ以下略。
宗矢と銀子が、屋根の上で互いを姉・弟と呼び合うシーンに胸が詰まる。たくさんのものを失って泣いていた宗矢を思うと……。もうこれだけでも、5年後を描いてくれたことに感謝したい。
楽園の民と龍との関係が兄・弟であったことが明らかになったことで宗矢の立場と重なる、という持って行き方の上手さに唸る。これによって、龍を倒すのではなく赦すのだ、という宗矢達の立ち向かい方にグッと共感が増した。
最終回前にして既に感無量。次回の大団円を楽しみに待ちたい。



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TOKYO MXでの放映直前に水上悟志さんがつぶやいていた通り、ラストで「うおおお!」と驚いた。
根津屋正義、たんに遅れて間に合わなかっただけだった……しかも見せ場なし。引っ越したという伏線がこんな形で回収されるとは。まあでも、これはこれで彼らしい気はする。
穏健派と封印派の決闘は、出し惜しみなしの全部入りな感じで、見応えがあった。手描きでは手間がかかるゆっくりとした動きで、巨大感と重量感たっぷり。そこへ田中公平氏の劇伴が加わるのだから、隙がない。最後の決め手が下駄というのが最高。
にしても、シリーズのこのタイミングで年単位で時間が経過する例って、他にもあるんだろうか。まさかこんな形で「登場人物達のその後」が見られるとは。
カレルレンとラシャヴェラクの名前は「幼年期の終り」が元ネタだけど、たんに名前をいただいた、くらいの繋がりかなあ。なんとなく先生の方がカレルレンと予想していたので、ちょっと意外だった。



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とても良い

今回の作画好き。特に服のシワの描き方がいい。服と体の間にある空間が、動きによっても表現されているのが素晴らしい。今回見ていて「おおっ」と唸ったのはこのへん。
・あおいとひなたの下校シーンの服のシワ
・電車の中で手をブラブラさせつつバッグを肩にかけ直す
・三人があおいと別れるシーンで手を挙げたときに袖がずり落ちる
本当にちょっとした動きなのだが、常日頃からの注意深い観察なしには描けない、キャラの実在感に貢献する、見事な芝居である。



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何回めのクライマックスだよもう!
期せずしてのぞさんと宗矢の口から発せられた「自分は自分が味方したい人達の味方だ」が、最初に宗矢が口にしたときとは異なって響く。見続けてきてよかったと思える瞬間だ。宗矢が仮面を捨て去って自分の名前を名乗るのも、ベタだけど大好き。
先生の(たぶん)最終形態であるにゃんこ大将軍も、そうこなくっちゃ、という感じ。閣下も最終形態を出してくる?
因幡美羽と熊代晴海も復活したことだし、根津屋正義も今回手を挙げた人達の一人であって欲しいところ。彼の場合、ものすごくしょーもないきっかけで戻ってきそう。



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自分にはもう何もないのだ、と子供のように泣きじゃくる宗矢の姿に、涙を禁じ得なかった。阿部敦さんの胸に迫る演技が素晴らしい。どんな理屈よりも、もう戦わないという彼の選択が腑に落ちる。それに対するのぞさんと虎居英雄のリアクションがまた自分の期待に応えてくれるもので、心に沁みる。
鷹取紅華が封印派についたのも、なるほど納得。手にしてしまった力をどうすべきなのか、これまでとはまた違った角度から、重い問いかけがなされる。自分もこれには容易に答えられないなあ……。
そんなシリアスの合間に挟まれる、銀子の草薙素子ごっことか、宗矢とのぞさんのデートを邪魔しに行く白石こがねとか、小山力也さんのおっぱいナレーションとかに笑い、ほっと一息。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ジュブナイル作品かくあれかし、な愛すべき作品。こんな謎と冒険、ワクワクするなという方が無理ですよ!
アオヤマ君にとっては、たぶん彼の一生を決めてしまうような出来事で、まさに映画として描くに値する物語。
・おっぱい。
・おねショタ。圧倒的おねショタ。
・お姉さんもさることながら、実は女子小学生も非常にレベルが高い。ハマモトさんがかわいいのはもちろんだが、他のクラスメイトも、よくぞこれだけ揃えたと唸らされる絶妙なバリエーション。小学四年生らしい体つきの表現も見事。
・釘宮理恵さんの演技ヤバイ。自分にショタ趣味は皆無なはずなのに目覚めそうになるかわいさ。
・久野美咲さんの幼女の演技、ナチュラルさにさらに磨きがかかってない? 最近見た某映画の幼児に爪の垢を以下略。
・おっぱい。



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