サービス開始日: 2017-09-03 (3141日目)
状況が二転三転して先が読めない展開。なるほどそうきたか、と。
そしてオチがギャグテイスト。
このさきが読めない展開が2話以降も続くのかどうか。
あ、分割2クールなのね。
ギャラクシーエンジェル、というかギャラクシーエンジェる~んっぽさが。まぁ、ゲーム原作にありがちなスピンオフコメディね。
「事情を知らない」ということは「彼女が死神と呼ばれている隠された事情があるということか、周囲の人間が次々に不審死しているとか」って思ったけどそういう話では全然ないっぽい。無知でも優しいでもなく、単に天然なだけのような。たぶんこの先は厨二病をこじらせて眼帯包帯になる流れか。
無邪気なのも、ここではいい方にハマって描いているけど、逆に残酷な方にもハマることがあるのだよなぁ。彼らが高校生になったときどうなっているか。
1期よりさらに闇が広がった感。マイメロの闇を濃縮した感じが良い。群馬の子どもたちは上毛かるたとぐんまちゃんで育つのだね。
ところでブラウン管箱型TVっていつまでTVとして認識されるのだろう。正面から見れば映像からTVとして認識されるだろうけど、横からの構図とかだとTVって思ってもらえるかどうか。サブスクネット配信の話なのに。
2回攻撃のおねショタ版。こちらは「レベル詐称がバレたら駄目」という要素が加わってよりギャグ色が強まっているのかもしれない。
なので、もし「なんだかんだといって結局主人公も強くなる」ってなったら面白さが減るかも。
今期は定番からずらした異世界コメディが多いけど、本作はギャグ要素はあるものの基本ストーリーは真面目らしい。でも現在は異世界で中途半端に真面目な物語やっても安っぽいパロディになるだけのような気がした。どシリアスかギャグ異世界かの2択で、ライトなチート異世界モノの出番はないのかもしれない。
オタクレジンスタンスモノ。00年代に夢馳せてるのでアラフォーくらいの人かしらと思ったら20代の若手クリエイターのコンセプトアートが元だとか。
これもまた平成レトロというやつなのかしらね。EDは今どきっぽいけど、本編は定番のノリで他作品と差別化出来てないというか劣化パロディ的な気もする。このあとストリートカルチャーの部分がもっと全面に出てくるといいのかもね。
無能力者モノ。それを補ってあまりある筋力が素直な性格と相まって清々しい。ワンパンマンとモブサイコが合わさった感あるけど、作者はワンパンマンファンだそうな。
異世界ではあるが、引き戸は一般にスライド扉のことで、押し戸という日本語はないので気になった。言いたいことはわかったが。
いわゆる異世界チート版シンデレラで、姉たちが目をくりぬかれたり自殺したりする後日談部分が本作の本編になるのかしら。
あ、原作が進化の実の人なのか。デブ主人公が好きなようだけど、独自性だすならデブのまま無双しても良かったんじゃなかろうか。さすがの猿飛みたいに。
進化の実の方はわかりやすい少年漫画的ギャグ路線で異世界チートもギャグで済んだけど、本作はどうなんだろう。
コンセプトカフェって言ったこと無いけど、ここでやっているのはかなり高度な即興演劇なんじゃなかろうか。厳密な設定の枠のなかで観客の反応を見つつ、その場かぎりではなく継続的に行っていくって。大まかな脚本をアドリブでつなぐくらいならできそうだけど。見ていて吐きそう。
街でぶつかったシーンも左右に野次馬が並んでいて、全体的に演劇みたいな作りね。
今後の展開としては美月はガチの百合もしくは百合ファンで「半端な百合は許さない」的なのかしら。
メイドとかの萌えにハマるような話かなって思ったら、新しいというか古典的というか小動物。ふれあい動物コーナーに連れて行きたくなる。
「宇宙人がいろんな犬を見ても同じ種とは思わないだろう」ってのを昔聞いたことがあるけど、まさにそんな反応でおもしろい。
猫が可愛くて地球侵略を断念するっていう話は昔読んだ記憶があるけど、なんだったか。
なかなかのクズっぷりで、どことなくこのすば感もある。このまま腐りかけ偽勇者のままで、間違っても最強パワーを手に入れたりすることなく、むしろ今よりも状況が悪化するような展開を期待。