サービス開始日: 2017-09-03 (3199日目)
薬学といっても幅広いけど分子薬学系かぁ。創薬研究目的だった人が調剤業務望むのかしら。
現世の妹が前世の妹と同じ病気になり、その薬を作るというのが主題になりそうな予感。
もし前世の妹がまだ生きている設定だったのなら、その薬を元の世界に持ち帰るという目的もあったのだけど、それは無しってことかな。
とはいえ、この魔法が使える世界は新薬開発には夢のような環境といえるので、元の世界と行き来ができるようになれば医療への貢献はすごいものになるのにね。やはりそういう話は無しかな。妹が死んでるから元の世界に未練は無いと。
ところでどのレベルまで物質の構造を思い浮かべれば実体化できるのかわからないけど、タンパク質の高次構造を詳細に思い浮かべるのはちょっと困難そう。その辺も都合よく魔法の支援がある設定なのかな。
あと魔法が使えるような世界ならトカゲの目玉に効果がないとは言えないかも。科学的実証がされていないだけで実際にトカゲの目玉に治療効果はあるとか。
地面に影がないけど、自分の体には影が出来ているってシェーディングとかではなくテクスチャはりつけなのかしら。
個人の記憶はないけどゲームや日本などの記憶は残っているという都合が良い設定。
実際は異世界転生ではなくトータル・リコールみたいに偽の記憶で第二の人生を楽しむアトラクションみたいなものなのかも。
死んで異世界転生とかも「そういう設定ということで」って感じで。
そう考えちゃうと異世界転生召喚ものってテーマパークみたいなものね。
安全に配慮したゲームレベル設定。灰と幻想のグリムガルみたいな異世界サバイバル設定が出てくることはもうないのかな。というかグリムガルの続きが見たいけど。
パチスロ擬人化だった。
そういえばアニメとパチンコの共生関係も久しいが、パチンコ自体をテーマにしたアニメってあんまりなかったような。
と思ったら、パチンコ実機のアニメ化はないけど、パチンコのキャラのアニメ化は海物語、ブラックジャック、吉宗とかあった。
パチンコ屋のキャラのアニメ化ということではでびどるとか。(追加:パチスロのツインエンジェル。大物忘れてた)
アニメ→パチンコだけでなくパチンコ→アニメの流れもちゃんとあったということね。
仁淀はクズだけど楽したいだけで、最低限やることは一応やっているし、他人を傷つけたり見下したりするような人物ではないのでアサヒとも上手くやれているのだろうな。ある意味正直な人間。そんななので、ファン3人も全面的に応援するのだろう。
仁淀もアサヒもファンもウィン・ウィンな物語。だけど真面目な吉野カズキが仁淀に振り回されすぎて闇落ちしたりしないかが心配。
故障して暴走した夕霧から千代を助けるために灰桜が夕霧を破壊する展開かと思ったら違った。
まぁ、定番の「役目を終えた美少女型戦闘アンドロイド」系かな。これが役目を終えた戦闘サイボーグおじさん系だと前述のような展開になりがちだけど。
なんか言動が中学生みたいな主人公だなぁ。これで大学生ってちょっと引く。
今の設定だと主人公が中学生、姫が小学生くらいのほうが冒険物語として妥当だけど、そういう話ではないとすると中学生みたいな大学生の方が適任ってことになるのかな。
シンセングミは自由だ!
今回は全滅した新選組の替え玉の話とか。大まかなところで史実と絡ませるのだろうか。
まぁ、史実と絡まなかったら新選組である必要も無いしなぁ。
そして行殺された鴨(仮)。
これもまた告白バトルみたいなものだな。
告白バトルは基本面倒くさいキャラ同士になるので、よほどうまく作らないときつくなりそう。
本作は、あまり頭が良さそうに聞こえない会話だけで受けを取ろうとしている感じできつそう。
きょうだいが名字で呼びあったら変だけど、名前で呼び合うのなら別に変なことはないけれど。
なにかと「お兄ちゃん」とか「お兄様」とか呼ぶのは名前が変更できるゲームの影響なのだろうか。
よくあるアウトローの疑似家族ものだけど、霧島がそつなさすぎて「いい話にしようとしている」感が強かった。
まぁアウトロー×子供=不器用というのは古典的すぎると言えるかもしれない。
単に作者がこういうキャラが好きってのが大きいのかも。pixivで発表していた漫画が元らしいし。
中学二年生主人公の中学二年生のための中二病アニメって感じ。
酒の自動販売機って最近見かけないけど、まだあるんだっけか?と思ったが、やはり今は免許証などの年齢確認や深夜の販売停止などが増えているようで。
なんか脳内で囲碁サッカー部とごっちゃになってる。
最近流行りの相思相愛告白バトルだけど、一般的な恋愛ものって相思相愛になるまでが肝で告白はエンディングシーンみたいなものじゃなかろうか。
そう考えると告白バトルはクライマックス後のエンディングまでの余韻の部分を延々と続けるようなもので正直疲れる。
かぐや様が面白かったのは余韻の部分を徹底的にギャグにしたからで、ギャグじゃなかったら速攻で切ってたかも。
本作は余韻を延々と続けるマイナスをプラスに変えられるかどうか。私は面倒くさくなったのでBパートから倍速視聴で流したけど。
いつもの有象無象な異世界チートで成り行きハーレムかと思ったら違った。
異世界ものではなく、超絶リアルでログアウト出来ないハーレムを作るのが目的のVRゲームの実況アニメだな。
システムがゲーム的ってだけでなくバランス調整もゲームとして作られていて、「究極進化フルダイブクソゲー」のイージーモードR15版って感じ。
AT-Xだと無修正R18版。うのまこと作画だし。アリスソフトがゲーム化しそう。
実際のところ、このゲームでプレイヤーが殺された場合は死ぬのだろうか。フルダイブはゲームハードが壊れるというある意味「死」だったが。
なんにせよ、いつものご都合ハーレムと違って明確な意思によるものだし、主人公に歪んだ悪意もなくある意味まっすぐなところは好感が持てる。
邪神ちゃんだけが異常で、他は比較的常識的判断ができる人たちで固めているので、今回も手堅くオーソドックスなギャグアニメ。
間あいた気がしたけどコロナ後なので最近だった。
声優の出身地ってことで北海道がバックアップしているので初音ミクが登場しているが、岡本信人氏も北海道出身なのかしらと思ったら山口県だった。
ふるさと納税やクラウドファンドでつないでいるくらいだから大人気ってわけじゃないと思うけど、逆にそれで精力的に続いているのもすごいなぁ。
古典的な三角ラブコメ&おねショタ。
ヴェルメイはサバサバした性格っぽいけど、艶っぽいシーンはもっと声の湿度上げてもいいんじゃないかと思った。
全体的に湿度が低い気がする。