何か力業でまとめたなーという気がしなくもないが。
おじい様も婿養子だし結局『豊川の家の恐ろしさ』って何なんだよ…!
実態がはっきりしないまま便利なワードだなぁ~。
祥子も息巻く割には大概もろいし信用に足るか…?
睦とモーティスに分かれてるせいでややこしいメンバーの取り合いに…。
海鈴は何でそんなにAve Mujicaに入れ込んでるんだろう?
また『仕切りすぎ』をやってるぞ…。
いくら気に入らないからってボイコットはひどいなーと思ったけど、あんなストーカーまがいの行動してたら怖くなってボイコットもされるわ…(当時もそうだったのか分からないけどあのLINE凸はきつい)。
わぁ…初華がそよみたいな豹変役?
精神世界で転落死どういう事なの…。
圧倒的不利な戦闘でハラハラした。
ここで締めるならゲームは断念する形で終わるかもなーとは思ったが、負けてしまったか。
劇場版同様、相変わらずEDに本作と関係ないキャラが出てくるなw
まずとにかく作画が良い。と言うか『画がうまい』と評したくなる。
出てくる主要メンズはみんなきれいな顔立ちをしているし、スカーレットの恐ろしくも美しいキメ画はいつも構図から何までバチバチにキマっていて、1枚絵としても見ごたえが有った。
女性主人公としてはかなりぶっ飛んだ設定、ペアになる男性もそれに負けないくらい一癖有るキャラだが、両者とも振る舞いがしっかりしているおかげで良いキャラに仕上がっている。
この癖の有るヒーローヒロインの組み合わせは新鮮だった。
女性向けの雰囲気でありながらも恋愛描写は控え目で、たまに良い雰囲気になりつつも最終的にはそうならない糖分の少なさも好みだった。
加護の力も使うが、それ以前にスカーレット自身が基本的に強いので、チートって感じでもなくて良かった。徒手空拳で強いのは気持ちがいい!
お兄様のリアクション芸も、画の良さと名演で冴え渡っていた。
OPでスカーレットとジュリアス様が最終決戦のように戦ってるのはイメージ映像かと思ってたけど、ちゃんと本編に関係してたとは。
こんな作品でも一応ちゃんと少女漫画みたいな展開するんだな!
すごくめんどくさい2人だけどこんな形で結ばれはするんだぁ~。
………そんなことは無かった!
お兄様のリアクションキャンセルで終わるの斬新w