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とても良い


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千夏先輩と花恋さんの女子会パート、幼馴染兼親友の空気感がとても良かった。この回は、千夏先輩が初めて明確に大喜のことが「気になってる」ことを話したという意味でとても重要な回。千夏先輩なりに自分の気持ちに悩んでることが、演じてる上田麗奈さんの演技からもよく伝わった。恋愛面では先輩の花恋さんが発する一言一言にも重みがあった。千夏先輩は相手が花恋さんだからこそ恋愛の話が出来たんだろうし、この2人の親友の絆がよく分かる回だったと思う。恋愛面では慎重派の千夏先輩の一方で、かなり自由奔放に恋愛してる菖蒲も前回の顔見せを経て今回から本格登場。この1話の中でもその自由ぶりがよく表れてた。恋愛面ではかなり自由ではあるけど、この先で菖蒲の良さだったり、彼女自身が恋愛面で悩みに直面する様子だったりが描かれるからその時が楽しみ。



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前半パートの初詣の様子での美世と清霞の仲睦まじい様子が微笑ましくて癒されたし、清霞との2度目のキスに悶々としている美世がすごく可愛かった。宮城内の描写も丁寧でやっぱり細部までこだわって作ってるなぁってことをあらためて実感。嵐の前の静けさって感じの回だったけど、前回のような緊迫感ある展開とのメリハリがあってとても良い。



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チート技を使うキャラが濃すぎる相手チーム、中盤の勢いが良すぎるドラゴンボールパロディ、終盤の熱い展開、育のホームランとそれをしっかり受け止める恋太郎、そして2人のキスと見所満載の神回。最初から最後まで見応え抜群、ギャグで笑い恋太郎ファミリーの絆で感動もできる、気合の入った素晴らしい回だった。



とても良い

あんな台風の中でもてーるーを心配して家まで来てくれる喜屋武さんと比嘉さん、すごく良い人。そして2人含めあの台風に慣れてて大して動揺してないのがやっぱりすごい。ハブとマングースの裏話の説明もキャラの活かし方と説明が分かりやすくて面白かった。後半パートはWお団子ヘアーの喜屋武さんがとんでもなく可愛かったし、いつにも増してその笑顔が眩しかった。あの天真爛漫さにはいつも元気をもらってる。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

 テレビ版以上に気合の入った綺麗な作画と劇伴、この作品の何よりの魅力である丁寧な心情描写も健在、完結編に相応しい映画だった。
 まこと、咲、竜二のメイン3人の、今回は特に咲の心情描写が丁寧で、テレビ版の時点では完全な解決には至っていなかった両親との関係、「特別」が欲しくて、けど「特別」が何なのか分からなくて、葛藤する咲の心情描写がすごく深い所まで描かれて、これに演じている関根明良さんの熱演も加わって、すごく心を揺さぶられた。そうやって悩み続けながらも、最後には友人2人に背中を押され、協力してもらいながらラストでまことに告白するシーンの盛り上がりと感動は凄まじかった。
 まことについても、卒業後の進路や咲への恋愛感情について悩み続ける心情描写が丁寧だった。進路については、テレビ版最終話でおじいさんに会ったことが進路選択に繋がるという展開が良かった。おじいさんと会うことが、母親との関係を見直すだけでなく、進路決定の面でもまことの人生において重要なポイントだったんだと思う。
 まこと、咲、竜二の3人とその周りの関係性には色々な変化があったし、各々が沢山悩んで、すれ違ってしまうこともあった。けど、そんな中で最終的にはちゃんと気持ちを口にして、相手に伝えて、そうやって向き合ってきたのがテレビ版にも今回の映画にも通じている部分だった。恋愛の面でも、友情の面でも、3人の青春模様をこうして映画で見届けることができて本当に良かった。



とても良い

文化祭編後半、千夏先輩メインが前回で今回は雛がメイン。急遽王子役をやることになった大喜に対する声がけ、やり取りから2人の絆が感じられてとても良かった。劇後半でキス未遂が起きた後に周りから茶化されたことに対して、変にはぐらかさずにはっきりと止めてほしいと言う大喜のシーンは、彼の誠実さが現れてる良いシーンだからその部分も見れて満足。あとは今回から登場の守屋菖蒲。思わせぶりな感じの演出と作画の雰囲気が良かった。彼女もこの先ストーリーに関わってくるキャラだから今後が楽しみ。



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前半の甘水の襲来からの展開が見応え抜群だった。隊士達を翻弄する甘水の異能、甘水vs薫子のスピード感ある戦闘シーン、緊迫感に溢れる展開だった。後半の久堂邸での宴会や美世と薫子のパートなどによって束の間ではあるけど穏やかな時間が描かれてメリハリもあった。新の動向含め甘水との戦いがどうなるか続きが気になる。



とても良い


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